ブレーキキャリパー塗装
11月 8, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリー「キャリパー塗装 ブレンボ 色替え」
■ ブレンボ キャリパー塗装 ■
本日は、本物ブレンボキャリパーの塗装です。
原色は、赤地に白のブレンボマークとなっております。
お客様のご希望は、キャリパー本体を、ボディと同色に、マークをホイールナットと同じ色にという事でございます。
しかし、ホイールは、超レア物で、ナットは、「黄銅色」でございます。いわゆる赤っぽいゴールドです。銅を混ぜた18金ネックレスは、少し赤っぽい色をしていますね。この色に近いようにというご希望ですが、うまく色が出ないのです。
苦労の末、調合して、作り上げました。
「あなただけの オリジナル カスタム キャリパーの出来上がりです。」
お問い合わせにつきましては、携帯電話 090-4026-7485またはメールにて承ります。info@romanhiko.com
一個¥25,000です。
10月 2, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ブレーキキャリパー ローター塗装 ■
今回のお客様は「セイバー」様でございます。
施工内容は、ローターの塗装とキャリパーの鏡面(ポリッシュ)仕上げでございます。
その他、ご希望の色に着色をするオーダー塗装も承っております。
塗装につきましては、鋳型の凹凸を有る程度まで、取り除いて施工いたします。
鏡面(ポリッシュ)仕上げについては、さらに細かく削り、磨き上げる事により完成いたします。
鏡面仕上げの価格につきましては、1個\15,000~20,000です。前輪のみの場合には2個ですので、¥31,500~40,000となります。
写真をご覧いただきながらご説明いたしましょう。
施工前の状態です。お客様ご自身で塗装されていました。
リヤ側のローターです。錆びていましたので、塗装いたしました。
でもさりげなく、美しく。
9月 15, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ キャリパー塗装 ■
みがきがいのありそうなキャリパーですな。
下の写真(上二枚)は、BMWE46のキャリパーです。
ここまで錆てしまうんですね。
ポリッシュ加工は、非常に手間がかかり、形状により異なりますが、一日に1~2個しか加工できません。
前後4個を磨き上げるのに、2~3日間。
防錆、塗装、乾燥で、2日間。
合計4~6日間の作業となります。
あなただけの、オリジナルポリッシュキャリパーを、ハンドメイドでお作りいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。info@romanhiko.com
5月 30, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ キャリパー ポリッシュ仕上げ ■
「ポリッシュ仕上げ」のキャリパーです。
先日、御注文を頂きましたキャリパーが出来上がり、送付させていただきました。
ポリッシュ仕上げキャリパーについてのお問い合わせは info@romanhiko.com
↑こちらで承ります。
5月 10, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
キャリパーの塗装方法 カテゴリー「キャリパー塗装」
■ キャリパーの塗装方法 ■
ポリッシュキャリパーのコーナーも充実してまいりました。どうぞ「カテゴリー」別にもご覧下さいませ。
さて、本日はキャリパーの塗装方法について説明いたしましょう。
■失敗の原因
キャリパーを車から外さずに、そのまま「スプレー缶」や「筆塗り」をした場合には、汚れが取れていない状態で塗ることになりますので、塗料をうまく乗せる事が出来ません。
また、塗料が乗ったように見えても、ブレーキダストがすぐに付着してしまいますので、1ヶ月後には「どす黒」くなってしまいます。
赤い塗料の場合には、「どす赤く」と表現したいところです。
DIYで、チャレンジした経験者は、「思う節」があるかと思います。
このようになるのは、キャリパーが鋳鉄である為に、砂型(成型跡)の凹凸にダストがこびりつくからです。
夏みかんのような凹凸を取り除くには、「削る」しかありません。
削りはひたすら、根気、根気、根気ということになります。
当社では、キャリパーを外し、ブラストをかけた後、凹凸を整えて施工いたします。
御注文につきましては、メールかお電話にて承ります。
★今からの御注文につきましては★
おかげさまで、一ヶ月先の5月中旬までは、手が込んでおりますので、今、御注文の場合には、5月下旬に納品させていただきます。
お客様から、ダンボールで届きましたよ。
磨き中のキャリパーです。
このようにラインにのって大量生産されています。
というようにはいきません。
一つ一つ手作りです。
新聞紙につつんで、ダンボールでお送りくださいませ。
お問い合わせはinfo@romanhiko.com
4月 19, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スバル レガシィ カテゴリー キャリパー塗装
■ レガシィ キャリパー ■
レガシィのポリッシュ仕上げキャリパーが出来上がりました。
すばらしい輝きに変身いたしました。
施工前のキャリパーと施工後のキャリパーを比較してみてくださいませ。
「SUBARU」のワンポイントも入っていますよ。
鈍い輝きを放つシルバーの光沢をご覧下さいませ。
あなたのセンスは、キャリパーから。
ドレスアップは、キャリパーから
ご注文は浪漫飛行から
施工につきましては、手間と根気の必要な、仕事となりますので、4日間頂きます。
また、その間無料にて代車の貸し出しも可能です。
お問い合わせはこちらまで: info@romanhiko.com
4日間のお預かりとなります。
3月 14, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ キャリパー塗装 ■
続々と新作キャリパーが出来上がっております。
ムーブのお客様用に、ワンポイントが、入っています。
メーカー名ばかりではなく、車名をいれてみるのも、楽しいかもしれませんね。
ご用命につきましては、メールまたはお電話にて承ります。info@romanhiko.com
3月 4, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ブレーキローター ベルハウジング (BMW メンテナンス 4ページ目)
■穴あきローター ■
よく観察してみましょう。何事も注視することから、始まります。
「穴が開くほどよく見ろ」
と言われますが、
すでに、穴が開いていますよ。
どうやら、一体型ではありませんね。
2ピース構造です。ローターとベルハウジング部分が分かれています。
ローターの素材は、「鋳鉄製」ですね。
穴あきローターは、放熱性にすぐれる反面、ヒートクラックという、ひび割れが起きやすい欠点もあります。
過激な乗り方をすると、ひび割れしてしまいます。サーキットでは、通用しませんね。
一般的な乗り方であれば、全く問題はありません。。
続いて、ベルハウジングです。
ここは、「アルミ合金製」になっていますね。
目的は、軽量化ということか?
コストを、掛けたようにも思えますが、穴あきでは、耐久性に「?」です。
きっと、欧州車は、ローターを、消耗品と考えているから、これでよいのでしょう。
近い昔に、国産車で、2ピースローターを、見たことがあるような気がしましたが、思い出せません。
あ、
思い出しました。レクサスのローターも2ピースのような気がしました。
いずれにしても、効きは悪くない。
ベルハウジングはアルミだ。
スターリング仕上げについてのご質問はこちらまでどうぞ。info@romanhiko.com
2月 13, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装, 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ブレーキオイル フルード カテゴリー(メンテナンス)BMWE46に入れる
メンテナンスコーナーは、車を維持するのに浪漫飛行的、有意義な内容を、長期間にわたり、ご案内していく予定です。
■ブレーキフルード■
ブレーキオイル
※フルードと呼のが正しいのですが、以下一般的に呼びやすいブレーキオイルとします。
ブレーキオイルの交換時期は、?
あなたは、エンジンオイルを、頻繁に交換しているようですが、ブレーキオイルは交換していますか?
では、少しブレーキオイルについて、お話をしましょう。
BMWでは、2年に一回の交換を推奨しているようだ。種類はD4だ。
■ブレーキオイルは、なぜ、2年に一回なのでしょう?
ブレーキオイルは、劣化が早いからです。。
主成分であるグリコールエーテルは、200℃でも沸騰しない長所があります。反面、強い吸湿性があり、水が溜まってしまうのが、弱点でもあります。2%の水が溜まると160℃で、沸騰してしまいます。さらにブレーキの熱により、水の中の空気が気泡となり、ホース内に空気が溜まることになります。
空気を押しても気体ですから、フニャフニャブレーキになります。これをペーパーロック現象と呼んでいる学者もいるようです。
■なぜ、D4なのか?
ブレーキオイルにも、種類というものがあります。D3~D5までありますが、BMWは、ドライ沸点230℃。ウエット沸点155℃のD4です。また一部で使用されているシリコン系と混合すると固まってしまいますので、注意が必要です。
※ドライ沸点とは、水の混入率が0.1% ウエット沸点とは3.5%以下という基準である。
現実には、0.1%などということは有得ないので、ウエット沸点を参考にしたほうがよい。
ディーラーさんや、親切な整備屋さんは、車検時に交換しますので、あなたは知らなくても、交換されている場合が多いのです。知人から譲受けた場合は注意ですね。
交換してもらう時には、「ブレーキオイル」と言わずに「ブレーキフルード」と言うことだ。
2月 12, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装, 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
初めて、このブログをご覧頂いた方は、下の前編からお読みくださいませ。
今回は、後編になります。
■続 スバリストの皆様へ■
3リットルレガシィのレギュラー仕様が発売されたら、どうなる?
みんなが、「諸手をあげて大歓迎」とう訳には行かないような気がいたします。
それは、ユーザーの好みが二分されているからです。
スバリストの皆様は、単なる経済的観念だけではなく、独自の4WD技術や、低重心、水平対向エンジンのような、車の基本的優位性(素性のすばらしさ)を評価しているお客様も大勢いらっしゃいます。
ハイオクをステータスと感じている人もいれば、レギュラーを歓迎する人もいます。
今後は、給油時に、ガソリンスタンドのお兄さんが、間違わないように必ず確認しますよ。
お客さん
「え、レギュラーですか?」
「レギュラーですね」
「レギュラーでよいのですね」
「ハイオクでなくて、よいのですね」
と確認されたら、あなたはどのように思うのでしょうか。
今後、いろいろな関連掲示板では、賛否両論、議論になることでしょう。
私?
私ですか?。
私は、中途半端な人間ですから、半分ずつ入れていますよ。(11月3日のブログを参照下さいませ)
このようになりますよ。
キャリパーカスタマイズ 鏡面施工のお問い合わせにつきましては、こちらまでどうぞ。info@romanhiko.com
2月 10, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装, 6.スバル ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ブレーキダスト と ブレーキ鳴き ブレーキキャリパー (BMW メンテナンス 4ページ目)
この記事は、左カテゴリー「メンテナンス」に入れておきます。
■ ブレーキ ダスト ■
出るわ、出るわ、激しく出るのが、赤茶色のブレーキダストだ。
特に、ヨーロッパ車は、多いですね。
BMWも減るけど、プジョーなども減りますよ。欧州車全般の傾向です。
それは、
「削りながら止めるという考えがあるから」らしい。(本当の事はわかりませんよ)
確かに、パッドもローターも走行距離に対して、減るのが早いですな。
こればかりは、E30 E34 E36のころから、変わりません。
一方、国内では、アスベスト(石綿)のパッド製造を禁止して以来、優秀なパッドになりました。禁止となった直後は、鳴きが発生したり、タッチが悪かったり、制動力の問題もありましたが、改善に心血を注ぎ、試行錯誤の上、開発されて、現在に至っているのでしょう。
対策としては、ダストの少ないパッドに変えれば、よいのですが、ブレーキング時のタッチや制動力は、微妙に、変化してしまいます。この微妙な変化は体感として、感じ取れるから厄介なのです。
私は、このセッティングされたタッチを変えたくないので、純正のままです。となると、もう一つの方法は、ホイールをポリマーで、コーティングしてしまうことですね。付着しても、洗車が楽になりますよ。
■ ブレーキ鳴き ■
鳴きの原因は、「パッドそのものが振動する為」といわれていますが、温度、踏力の変化や、ローターの反り、パットとローターの相性など、さまざまな要因があります。
パッドは、制動時に、ローターとの接触点が、凹状になる為、両端から音が発生します。鳴き対策として、新品の時から少し面を取ってあるのは、この為です。
また、「鳴く」からといって、制動力が弱い訳ではありません。効かない訳ではありませんので、私は気にしません。
しかし、人によっては、「信号で停止するときに、鳴くと耳障りと感じたり、せっかく外車を買ったのに安っぽく見られてしまう」と思うのは、当然かもしれません。
対策は、ローターの研磨や、パッドの研磨、等があります。ブレーキ用グリスの使用については、熱により固形化してしまいますので、一時しのぎに過ぎません。
今日も、まじめなブログを書いてしまいました。いつもまじめなブログをお読みいただきありがとうございます。
次回はサラリーマン必見 おもしろブログです。
「黒い石」キャリパーが、このように「鏡面キャリパー」になるまでの「道のり」は、まだまだ険しいのだ。
「スターリングキャリパー」のお問い合わせは、こちらまで、info@romanhiko.com
2月 1, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装, 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ブレーキキャリパー ■
弊社では、「ブレーキキャリパー塗装」と「ブレーキオーバーホール」を、専門工場との提携により、2007年1月から、開始いたしました。
「アルミホイールの隙間から見えてしまう、ローターの錆とキャリパーの錆をきれいに出来ないものでしょうか?」
というお客様の声によるものです。
色につきましては、お客様の御希望の色やボディと同色に塗装することも可能です。
合わせて、以下の整備が出来ます。
1.ブレーキオイル(フルード)の全量交換。
2.オーバーホール。
3.ローター研磨。
4.ブレーキパット交換。
さらに、キャリパーには、メーカー名や、車名を入れたり、遊び心満点の、ワンポイント塗装も可能です。
全てが、あなたの個性に合わせた「カスタムメイド」となります。
メール又は、お電話にてお問い合わせくださいませ。
TEL:022-288-0153
1月 11, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)