2008年2月25日 (月)

フェラーリって一年間に何台売れているの

■ フェラーリ年間販売台数とコーンズ ■

フェラーリの昨年販売台数は、コーンズ物で376台でした。

コーンズとは、フェラーリを扱う日本の総代理店のことですね。

正規品として輸入される車は、それぞれ、VWであれば、「VWジャパン」。BMWであれば「BMWジャパン」が正規輸入業者となっています。フェラーリについては、「コーンズ」です。

しかし、コーンズは、今年の7月で、輸入業務をフェラーリ本体にに移管するという。

つまり、コーンズには、「輸入権」がなくなり、「総代理店」から「正規販売代理店」に移行するわけです。

したがって、輸入業務については、コーンズに変わり、フェラーリ本体が出資する「フェラーリジャパン」が設立されます。

さて、ここで問題は、「PDI業務」をどこで実施するかです。

PDIセンターとは、販売店に届ける前の最終仕上げの場所です。日本仕様に装備を変更したり、整備、点検、検査、塗装、補修等をおこないます。ディーラー(ここでは販売店)に届ける前のチェックをして、品質を一定に保つ重要な業務です。

当面は、「コーンズ」にてPDI業務を継続することになっています。

※冒頭に376台とお話いたしましたが、正規輸入車とは別に、平行輸入されている車もありますので、実際はもっと多い事になります。

さて、今日もデントリペアだ。

244

2月 25, 2008 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

デーラーの利益構造は?

■ ディーラーはどんなことで利益を得ているの?■

前回に引き続き、ディーラーの台所事情のお話です。

あなたも御存知の通り、ディーラーでは新車販売の他に、保険を売ったり、メンテナンスをしたり中古車を売ったりしていますね。

これを、大きく分けますと、「新車部門」「中古車部門」「サービス部品部門」の3つのくくりになります。

昨年のディーラー平均売上構成比は、新車部門で65.3%。中古車部門で13.9%。サービス部品部門で19.4%でした。

仮に、年間100億円の売上があるとすれば、新車で65.3億円の売上、中古車で13.9億円、サービスで19.4億円の売上という事になります。

ところが、利益の構成比(以下の数字は売上総利益比)で見てみると、新車部門で37.8%。中古車部門で12.7%サービス部品部門で48.3%です

ここで、注目すべきは、全体売上の中で、20%足らずしかないサービス部門が、利益の約半分を占めているという事です。

1998年頃までは、ディーラーの花形である新車部門が、60%の利益を占めていましたが、10年ひと昔というように、時代は移り、今では、サービス部品部門が利益の源となっているのです。

粗利益の低い低価格車の販売だけでは経営が成りゆかない事を、いち早く察知したディーラーは、接客のできる優秀な整備士をフロント(窓口)に起用して、サービス部門の収益増大に注力しました。

この流れに乗り切れない地場資本ディーラーは、「販売権」を他社に売り渡したり、メーカー系列に吸収されるなど、統廃合が現実のものとなっております。

近年のディーラー経営状態は、必ずしも良好とは言えず、昨年度の平均経常利益は1%、欠損企業の割合は30%を占めているのです。

当然ながら、ディーラーの社長が「サービス部門に重きを置く」という考え方は、拠点店長に伝わり、「利益をサービス部門でたたき出せ」という指令になります。協力業者(下請け業者)にもレバレート引き下げ等の要求があります。

ディーラーとの関係を継続するには、それに耐えられる体質を構築した協力業者だけが、生き残る構図です。

ディーラーの要求に、いち早く対応した業者の受注量が多くなり、引き下げに応じない業者さんは、少しずつ仕事のお呼びがかからなくなり、やがては・・・となります。

ただ、要求に従っても、「一蓮托生」の構造は変わりません。

では、これらの問題点を解決するには、どのようにすればよいのでしょうか?

     それは、

      浪漫飛行が、

          すべてのディーラーを買い取れば解決するではないか。

                     

さあ、今日もデントリペアだ。

Photo へこみはよく見えないかもしれません。

Photo_2

Photo_3 仕上がりです。

2月 21, 2008 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

新車を1台売るといくら儲かるの?

■ 新車販売での粗利益 ■

いよいよ確定申告の季節になりました。相変わらず、浪漫飛行は貧乏所帯でございますが、「損益計算書」と「貸借対照表」をにらめっこをして、計画を練る時期でもあります。

さて、今日は、ディーラーの台所事情についてお話をいたしましょう

自動車は、購入する車種や時期によって、何十万も値引きをする事もあれば、ほとんど値引きしない事もありますね。一般的には、高級車程、利益率が高く、低価格戦略車程、利益率は低くなっています。

したがいまして、ここでは、年平均の粗利益をお伝えしましょう。

バブルの頃は、「シーマ」を1台売ると片手(50%)の粗利益が取れると言われていました。

昨年の1台当りの平均粗利益率は、国産乗用車で10.5%。輸入車で9.2%となっております

つまり、150万円の車を売って15万円儲かる程度です。輸入車では、1割も儲からないのです。

過去6年間の推移では、国産車の場合では、2001年11.8%の粗利益→2006年の粗利益では10.5%とわずかながら低下しています。輸入車でも10.1%から9.2%と同様です。

今後は、人口減少などの理由から、新車販売の大幅な増加は見込めません。ディーラーでは、新車を販売しただけでは、生計を立てていくことは出来ないのです。

そこで、各ディーラーさんは、定期的な代替を促すために「残価設定ローン」を勧めたり、「メンテナンスパック」を導入したり、新車販売以外の収益を確保するよう動いているのです。

すでに、新車販売だけに依存しない構造を構築しているディーラーもあります。

では、利益の構造はどのようになっているのでしょうか?

次回は、重要視されている「サービス 整備、部品」部門のお話をしましょう。

でも、新車が売れないとは言っても、需要期を迎えている今は、どこのディーラーの新車プールでも、満杯になるほど仕込んであるぞ。

そうです。

        新車モータープールには、

                  売るほど置いてあるのだ。

さあ、今日はアルテッツアのデントリペアだ。

Photo_9

Photo_10

2月 20, 2008 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

4月1日から25円下がるの?

■ 暫定税率問題 ■

このところ、話題になっている暫定税率問題でございますが、我々庶民の関心は、

     4月1日からガソリン代が25円下がるの?

                                  というところでしょう。

実は、暫定税率が廃止されたにしても、揮発油税というものは、製油所から出荷する段階で課税されるものです。これは酒税法と同じで「蔵出し税」なのです。

つまり、4月1日に、製油所からガソリンを積んだタンクローリーが、ガソリンスタンドの地下タンクに給油した分から始まります。

したがいまして、ガソリン引き下げは、タイムラグを勘案して、2~3日後ということになります。

もし、4月1日から、25円安くなっているガソリンスタンドがあるとすれば、25円分の自腹を切り、出血大サービスをしているスタンドということになります。

もっとも、過去の値上げの時点でも、小売価格ではなく、卸売価格が値上げしたにもかかわらず、その日から、便乗値上げをしているスタンドもありますので、差し引き??というところでしょうか。

3月末の給油は我慢して、4月1日に満タンにしようとしても無駄かもしれませんよ。

さあ、デントリペアだ。

Photo_3

Photo_4

2月 18, 2008 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

燃費向上グッズ 排除命令

■ インチキ燃費向上グッズ ■

公正取引委員会より、19社もの燃費向上グッズ関連会社が、排除命令をうけました。

そもそも、内燃機関とは、燃料(熱エネルギー)を機械的エネルギーとして取り出す装置です。

商品の謳い文句通りに、エンジンに貼り付けるだけで、10%の燃費向上が可能だとすれば、1リッター当り1km分のエネルギーを多く取り出せるということです。そんなにパワーがあるのでしょうか?

リッター当り0,1km(100m)の燃費を向上させるために、多くの科学者やエンジニア、メーカー関係者が、夜も寝ずに、血のにじみ出るような労力を費やしているのが現実です。

しかし、ランナップチューンや○○チューンと称して自負される人もインターネット上に大勢いらっしゃいましたので、具体的に書くことを躊躇してしまいました。

今思えば、こんなブログですが、きちんと書いておけば、被害者の一人ぐらいは救えたかもしれません

一年ぐらい前に、黄色い帽子のカー用品店に行った時に、「こんな商品を売るな」と店長に進言した事があります。しかし、追い返されてしまい、私のパワーが足りませんでした。

今思えば、腕にナンナップを巻きつけ、背中にSEVを貼り付けて行けばパワーが出たのではないかと思っております

燃費向上グッズについては、過去に一度だけ、ブログに載せた事があります。

http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/02/post_39a1.html

さあ、デントリペアだ。

Photo ルーフパネルのデントリペアです。

Photo_2

Photo_3 ライナーを下ろします。

Photo_4 新型イストでした。

Photo_5

2月 8, 2008 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

タイア屋さんパンク事件

                       カテゴリー「おもしろ車雑記」

■ タイヤ屋さんパンク事件 ■

先週末は、雪が降ったので大変なことになりました。

そうです。

全仙台市民が、一斉に冬タイアへ履き替えたのです。

タイア屋さんの従業員に聞いてみたところ、「金曜日は朝の5時に家に帰ったが、土曜日は家に帰ることが出来なかった」とのこと。

タイヤはパンクしなくとも、「タイヤ屋」さんがパンクしてしまったのだ。

パンクしたのは「タイヤ屋」さんだけではない。ガソリンスタンドでも5時間待ち、6時間待ちは当たり前の状況となった。

そんな折、午前中に早々とお客様がタイヤ屋さんにやってきた。

   お客様:    「何時ごろに出来上がりますか?」

   タイヤ屋さん:           「はい、11時ごろには出来ますよ!!」

   お客様:   「早いですね、では、11時ごろ取りに来ますから車を置いて一旦帰ります」

   タイヤ屋さん:           「毎度ありがとうございます」

定刻の11時に、再びお客様は、ニコニコ顔でやって来た。マイカーを見た途端に、顔色が変わった。怒・怒・怒状態である。

 お客様:「何でまだ終わっていないの!!これから出掛けるのに困るじゃないか!!」

  タイヤ屋さん:「出来上がるのは夜の11時です」

                  じゃ~ね~

さて、デントリペアだ。

Photo アイシスのデントリペアです。

Photo_2 ぼよよ~んというヘコミですね。

Photo_3 

11月 28, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

みやぎ発展税と自動車業界

■ みやぎ発展税 ■

あっという間に可決されてしまった「みやぎ発展税」である。

      みやぎ発展税とはいかなるものか?

                   その背景にあるものは、いったい何?

可決された11日後に、トヨタ自動車の生産子会社であるセントラル自動車が、我々の地元、宮城県にやってくることが決まった。

新たな、産業が生まれ、雇用も確保され、「分ける君に似ている村井県知事」は、バン万歳だ。

しかし、企業誘致に成功したのは良いのだが、「分ける君に似ている村井知事」(宮城県)は土地、道路などの周辺環境を整備する為のお金が無い。

では、どこの誰がお金を出すのかということになる。

そこで、「みやぎ発展税」が導入された。

つまり、地元のお金持ち企業が税という形でお金を出すということだ。

地元の大中企業は正面から反対したが、「分ける君に似ている村井知事」は、任期中最大の大仕事として、押し切ったのだ。

分ける君に似ている村井知事」も偉いが「地元のお金持ち企業」も偉いぞ。

零細企業である「浪漫飛行」はもちろん免除だ。

でも、移転するセントラル自動車は、不動産取得税、3年間の法人事業税、さらに県税も免除されてしまう。

※「分ける君」とは、仙台市のごみ分別冊子に登場するマスコットです。http://www.gomi100.com/  似ているでしょ。

さて、デントリペアだ。

Pict0001 傷のように見えますが、塗装が乗っているだけです。

Pict0002 斜めから見ると、ヘコミがわかりますね。

Pict0003

11月 19, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

新型GT-Rのメンテナンス

                      カテゴリー「デントリペア」

■ 新型GT-Rのメンテナンス ■

発売前だというのに、新型GR-Rについては、維持費やメンテナンスのうわさが飛び交っている。

新型GT-Rのメンテナンスはどのようにすればよいのだろうか?

車検で100万かかる?とか。

維持費はどのぐらいかかるの?

さらに、事故を起こした時の修理費も話題の一つになっているのだ。

「維持費」も「修理費」も相当高くつくことが推測される!!

それは、ほとんどがディーラーで管理するからだ。

新型GT-Rは160ヶ所の日産パフォーマンスセンターで販売、管理される。事故車の修理については、そのうちの18ヶ所に限定して、外部修理には出さないという方針だ。

日産では、フロントストラットが特殊なアルミ鋳造を使用し、フランスセレット社のフレーム修正機を使わなければならない為と理由を説明している。また修理技術レベルについては、ディーラーから一級車体整備士を選抜して、研修教育し、高性能を保証するという。

つまり、修理金額の設定も、独占修理であるから、言い値ということになるのだ。

          もっとも、安心してよい事もある。

それは、

      買えない私が、心配する事では無いということだ。

さて、デントリペアを始めるとするか。

Photo_2

Photo_3

店長さんは黙々と仕事をしていますね。

Photo_4 

11月 14, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

車と缶コーヒーとデントリペア

■ 車と缶コーヒー■

あの時と同じだ。

http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2006/04/post_9a8e.html

個人のお客様であれば問題はない。

だが、この車は、中古車屋さんが、すでに下取った車だ。

つまり、商品化(陳列)する為に、「室内清掃」と「磨き」を入れてから当社に回ってきたのである。

したがって、室内清掃後に、缶コーヒーがこの場所に置いてあるはずがない。

「室内清掃」時のうっかりミスかもしれない。いずれにしても、良い事ではない。

中古屋さんに、納車をするのは、私だ。

私が飲んだと思われると、もっと良くない。

よく見ると、半分入っている。飲みかけだ。

きっと、中古屋のSさんが半分飲んだのだろう。

当社で一日預かったから、熟成されて、ちょうど良いかもしれない。

きっと、中古屋のSさんは残りの半分を飲むために、楽しみに待っているに違いない。

今日のところは、このまま納車しよう。

       今日も良い事をした。

Pict0010

11月 12, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

後出しじゃんけん

■ 給油 ■

昨日、私が利用するセルフのガソリンスタンド前で渋滞が起きていた。

ガソリン値上げ直前の駆け込み給油である。20台は並んでいただろう。

本日、積載車の燃料がなくなったので、立ち寄り給油した。

軽油112円だ。意外と安い。

そこで、店員さんに聞いてみた。

「もう値上げしたのかい?」

               「いいえ、いまのところまだ値上げしていませんよ!」

マスコミ各社では、大きく報じているが、「元売各社が卸売価格を11月1日から、値上げ」をしたのである。

そもそも、自由価格,自由競争である小売店(ガソリンスタンド)は、いつ値上げをしてもかまわない。別に11月1日でなくても良いのだ。

私の利用しているセルフのスタンドは、周辺スタンドの値段を見てから決めている。

つまり、いつも「後出しじゃんけん」で値段をきめている事を私は知っている。

       昨日、並んで給油した皆様、大変ご苦労様でした。

さて、デントリペアだ。

10

11

13

11月 1, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

ガス欠

■ ガス欠 ■

「お世話になっている中古屋さん」へ、これから急いで「お届け」です。

「現車をぜひ見たい」というお客様がいらっしゃるそうで、「すぐに持ってきてくれ~」となりました。

お客様第一ですので、急いで届けなければいけません。

そんな時に限りまして、「ガス欠」と「バッテリー上がり」が同時に起ってしまいました。

急いでいるときに、こんなことが起きると、非常にショックです。

まるで、コンビニでトイレを借りたときに、先客が入っていたときのようなショックです

あわてて、ガソリンスタンドに4Lだけ買いに行き、

あわてて、バッテリーチャージャーをつなぎ、

なんとか、積載車に載せて、急いでお届けです。

でも、そんな時に限りまして、携帯電話が鳴るのです。

  「お客さんが来なくなりましたので、ゆっくりでもいいですよ」

電話を頂きまして、ありがたいのですが、

         「もう、お宅の前まで来ているのだ!!!」

Photo

Photo_2

Photo_3

10月 27, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

メルセデス デントリペア

■ メルセデス デントリペア ■

スパイ事件後の因縁対決となりましたベルギーGPは、フェラーリに軍配が上がりましたね。

あんな事件の後ですから、どちらも負けられない一戦となりました。

フェラーリのどのような技術が、マクラーレンメルセデスに使われたかは、存じませんが、いずれにいたしましても、F1の技術の多くは、秘中の秘ですから、我々もプレス発表された事以外は、手に入れることができません。

ところで、すでにご存知かもしれませんが、マクラーレンメルセデスのブレーキシステムは、日本産です。

    日本の「曙ブレーキ」が提供しているのです。

Photo_2

Photo_3

9月 18, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

ダイハツコペン アクティブトップ

                     カテゴリー「おもしろ車雑記 コペン 」

■ コペン アクティブトップとデタッチャブルトップ ■

最近、気になる車の一つです。

先般のオフミでは、大量のコペンさんとすれ違いました。たぶん50台以上出ていたのではないでしょうか。

毎月、500台前後、順調に売れている車なのです。このセグメントにおいては、異例の大ヒットロングセラーカーになっています。

どんな人が購入するかというと、若者から御年配の方まで、それぞれでございますが、中心は50代で、セカンドカーとして購入するケースが多いとのことです。

セカンドカーとして、ユーザーが、求めているものとは、?どのようなコペンなのでしょうか?

35%のユーザーが、5速マニュアルミッションに乗り、残りの65%は4速オートマです。オートマの方が多いんですね。

また、コペンのルーフには、それぞれ「デタッチャブルトップ」と「アクティブトップ」が用意されています。

あなたは、どちらを購入しますか?

実は、99%のユーザーは「アクティブトップ」を購入しています。「デタッチャブルトップ」は、わずか1%にすぎません。利便性の問題なのでしょう。ツーリングの途中で雨に降られたら大変ですからね。

「デタッチャブルトップ」の利点は、重量が40kg軽くなることです。たった40kgといっても、そもそも車両重量が800kg程度の車ですから、全体では、約5%の軽量ということになります。

でも、ダイハツさんは、「デタッチャブルトップ」を9月いっぱいで生産を終了するそうですよ。

コペンのデタッチャブルトップに出会う確立は、100分の1だ。

コペンの写真ですか?

ありませんよ。

入庫がないんですもん。

申し訳ございません。

では、私といっしょに、ロールスロイスに謝って頂こうか。

女神様も申し訳ありませんと申しております。

220

9月 14, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

仙台牛タンの日

■ 牛タンの日とジャズフェスティバル ■

先の週末に「仙台ジャズフェスティバルを見に行った。聞きに行ったというのが正しいのかもしれない。

たくさんの出店(でみせ)が軒を連ねていた。「出店めぐり」も、楽しみの一つだ。

いい香りがただよってきた

香りの元は、市民広場脇にあった。いつもは「藤崎」が出店を置いている場所である。

そこでは、牛タン300円と書いてある。他の屋台でも同じくらいの値段であった。「変わらないな」と思いつつ2人前を買った。

よく見るとそのテントには、「仙台牛タン振興会」とあり、喜助さんか、太助さんか忘れたが、本職の職人さんが焼いていたのだ。普段の半額以下で、お店の牛タンを提供し、牛タンの日(9月10日)の宣伝を兼ねて、大盤振る舞いをしていたのだ。

そこから、5mほどの石垣に人々が座っていたので、私たちも腰をかけた。

そして、食べてみたところ、柔らかく、美味であった。なぜ、この値段でこんなに美味しいのか不思議な感じがしたが、牛タン振興会の大盤振る舞いであれば、納得もいく。

出店で、こんなに美味しいと感じたことはなかった。

石垣のまわりの人々も、「美味しいね」といいながらうれしそうに食べていた。

本当に良い日だ。

すると、また別の香りがただよってきた」

後ろを振り向いたら「公衆トイレ」と書いてあった。

でも、みんなここで食べている。

みんな、嬉しそうに食べている。

私は、そんな、仙台が大好きだ。     伊達(だて)な街  仙台。

そだごど いいがら はやぐ でんとりぺあば、やってけろ~

Photo

9月 12, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

夏の思い出

■ ジェットスキー ■

さて、皆さんお盆休みはどのようにお過ごしになりましたか。

下の画像のような、すごし方をされた方はうらやましいですな。

海辺で、楽しまれたのでしょう。

エンジンのかかりが悪いと言う事で、元メカニックの店長に見てもらっているところをパチリ。

今日からは、気持ちを切り替えて、さあ、お仕事です。

1500cc DOHC 152馬力ですって。

Pict0057

Pict0058

Pict0059

8月 20, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

ブログ再開しました

■ ブログ再開 ■

しばらくの間、ブログをお休みいたしまして、失礼いたしました。

お休みしていた理由は、特にありません。

ところで、

スポーツ新聞に、朝青龍の病を診断した医師は「包茎クリニック」が専門の先生であったという記事をみました。

おもいっきり笑えたので、ブログを再開することにいたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

さて、デントリペアを始めましょう。本日はキューブですよ。

Pict0021

Pict0022 少し大きめですね。

Pict0023

8月 6, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

問合せ先不通

■ システム障害 ■

昨日は、Bフレッツや光電話が、通信不能となりました。

故障問い合わせの電話が、つながらない時には、こんな方法もあるぞ!!

パソコンを、再起動しても、変化なし。

いよいよパソコンが壊れたか?と思ったが、回線に問題がありそうだ。

故障の問合せ番号は、すぐにわかるよう、モデムにシールで、貼り付けてある。

故障時の問合せ先に連絡した。

              音声ガイダンスにて、

                   「後ほどおかけください」

                               と言うばかりだ。

お問い合わせの件数は、13,000件とNTT東日本では発表をしている。氷山の一角だろう。

問い合わせまで、たどり着かないのだから

そこで、他にも、問合せ先電話番号があるかもしれない思い、104に電話をして見た。

104の案内は、私の知っている問い合せ先と同じ電話番号しかわからないと言う。

では、障害の起きている地域はありませんか?とたずねてみた。

「少々お待ちください」

誰かに確認を取ったのだろう。

答えがおもしろい

「よくわかりませんが、岩手県のほうで一部電話が使えないみたいです」

                               と返ってきた。

これで、状況は飲み込めた。

東日本のほぼ全域で障害が出ていたのだが、岩手県ときたか。

宮城県でも障害は起きているのですか?

      「詳しくは、わかりません」

  お主、やるな。わざと「当らずとも遠からず」の答えを出したのだろう。

104では、この状況を知っていたのだろうが、NTTの信用問題がありますからね。

ん、この答え方は、何かに似ているぞ。

そうだhttp://romanhiko.air-nifty.com/blog/2006/10/post_d269.html

一極集中で、つながらない時には、104のおばさん、いやおねえさんの方がよっぽど頼りになると言うものだ。

夜の9:30ごろである。

さて、デントリペアを始めよう。

612 ターンシグナルランプが二つあるように見えますが。。。

613 縦にヘコミがあります。

614 新型ミラのデントリペアでした。

5月 16, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

バイオガソリン

■ バイオガソリン■

先月から、売り出されているバイオガソリンとは、何者なのだろうか?

バイオガソリンとは、ガソリンにエタノールを3%混合したガソホールの事である。

このエタノール混合ガソリン(ガソホール)には、作り方が2種類あるのだ。

経済産業省が進めている「ETBE」方式と、環境省が進めている「E3」方式だ。

さて、ここで、問題となるのが、「環境に良いが車に悪いかもしれない」という事である。

すでに、第一線にいる現場メカニック連中の間では、うわさが出始めていぞ。

エタノールでも、「ETBE」は、合成されているので、問題はない、しかし、直接混入する「E3」は、たちが悪いのだ。

それは、エタノールである以上、水と相溶性があり、どんどん水分を吸収してしまう。水分を吸収すると、発錆(錆が出てくる)する。それぞれ金属材料影響試験では、アルミ材への腐食が確認されている、また、ゴム、シール材の体積変化(膨張)も確認されている。

このような事は、以前から判っていたことであり、車への影響を実験した専門機関では、「既存車については影響あり」と答えを出している。

しかし、環境省は、3%までなら、車への影響は無いとしている。きっと来年には5%でも大丈夫と言うだろう。

さてさて、劣化変が現れる3~5年後ぐらいから、いろいろな影響が出てくるのではないでしょうか。

環境への影響と車への影響を天秤にかけて、考えなければならないのでしょうね。

リヤフェンダーのデントリペアです。

トランクルームが丸裸になってしまいました。

Pict0021_3

シーマのガソリンタンクです。

Pict0022_6

5月 11, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木)

サイドエアーバッグ

                       エルグランド  カテゴリー「おもしろ車雑記」

■エアーバック  下編 ■

昨日は、悲しき大発明のお話をしました。

ということで、

私の発明を聞いておくれ。

自転車の女子高生に目を取れた瞬間に、作動するブラインドだ。

よそ見をしないように警告を与えるものだ。

「エアーバック」ならぬ「エアーブラインドだ」

どうかね。

カルロスゴーン君。

採用してくれんかね。

       あなたの車にも、必要かもしれませんよ。

                   私の車には、必要だがね。

さて、日産エルグランドのデントリペアです。

150_2

153_1

4月 26, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

カーテンエアーバッグ

■ エアーバッグ  中編 ■

昨日は、一つの事故で2度楽しめるお話をいたしましたね。

笑ってもいられませんよ。エアーバックには、悲しい開発秘話があるのです。

彼は、昭和の30年代後半に、エアーバッグを発明し、開発しました。そして世界で特許を取得しました。

しかし、当時の自動車業界は、彼の大発明を受け入れませんでした。

彼は、開発費がかさみ、生活苦により、亡くなりました。

自動車各メーカーは、特許が切れた後、こぞってエアーバッグの開発に乗り出しました。

当時から、彼の発案が採用されていたとしたら、何人の命が助かっていたのでしょうか。

埋もれた発明」だったのか、それとも「埋められた発明」だったのか?

    一石を投じておきたいと思います。

没後30年が経過し、2006年、自動車業界は、彼の大発明を讃え「自動車殿堂」入りといたしました。

新聞の記事は、小さなものであったと記憶しております。

                             彼の名は「小堀保三郎」。

さて、ルーフ(屋根)のデントリペアだ。

80_2

このカーテンは、人の手によって、一枚一枚たたまれているのだ。

4月 24, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

エアーバッグ

                     カーテンエアーバッグ カテゴリー「おもしろ車雑記」

■エアーバッグ  上編  ■

              これが、爆弾の信管だ。

カーテンエアバックです。

弁当箱の中には、ガス発生剤、伝火剤、それから点火装置が入っているのだ。

ハーネスの取り扱いは、特に注意しなければいけない。

もちろん、あなたはここまで分解する事は無いだろう。

この装置の恩恵にあやかる時は、横から突っ込まれた時だ。

車の前方はボンネットで衝撃を緩和できるが、サイドはドアだけだ。

そこで、最近の高級車には、サイドエアーバックの他にカーテンエアバッグも装着されている。

        「 一度の事故で、2度楽しめると言う訳だ」

86

84_1

4月 23, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

アイドルスピードコントロールバルブ

                          ハンチング ISCV おもしろ車雑記

■ ハンチング ■

少し、ハンチングしますね。

ディーラーさんに、車を持っていくときに気が付いた。

不具合を発見したときには、教えてあげるのが「親切」というものだ。

そのまま、流通してしまったら、大変なことになる。

今回は、ディーラーさんでは、すでにわかっていたらしく、

       そうです。これから整備に入れるところですよ

アイドルスピードコントロールバルブでしょうかね?

      そうです。ISCVが逝っているんですよ

やっぱり、アイドルスピードコントロールバルブですか。

       はい、(I)アイドル

           (S)スピード

            (C)コントロール

             (V)バルブです。

           やっぱりな。

ここで、重要なことは、不具合の部位が的中したことではない。

私は、いつまでたっても略語(ISCV)を覚えられない事だ。

360 さて、デントリペアだ。

361   わかりますでしょうか。

モールの上に2ヶ所ありますよ。

363

お電話お待ち申し上げます。

 

4月 13, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

燃費向上グッズ

                           燃費向上グッズ おもしろ車雑記

■ 燃費向上グッズ ■

前回は、前編と後編の2回に渡って、燃費のブログ書きました。

おかげさまで、たくさんの「燃費向上グッズ関連」の会社から、トラックバックをいただきました。拝見しますと、何と10~20%も燃費が良くなるグッズもあるみたいですね。

ようございました。エネルギー問題の将来について、頼もしい限りでございます。

しかし、私は「うふふ」としか、申し上げられません。

いろいろな、掲示板でも、賛否両論、白熱した議論が交わされています。

前回のお話で、メーカーでは、心血を注いで、必死になり、リッター当り1%でも燃費を良くしようという努力をしていることがお解かりいただけたのではないでしょうか。

燃費向上グッズの中には、

燃費の向上に効果のあるものも知っています。

燃費の向上に効果のないものも知っています。

未知なる、エネルギーも知っています。

未知なるエネルギーを、機械的エネルギーとして、取り出せないことも知っています。

新車には、新しいと効きにくい時もあると言われることも、知っています。

旧車には、古いと効きにくい時もあると言われることも、知っています。

そして、

効果がないときには、

     「すぐには効きません、数ヶ月試してみてください

                            と言われることも知っています。

この問題は、非常に複雑です。書いても良いのか?悪いのか?迷います。

ですから、「うふふ」なのです。

逃げるわけではありません。

複雑なのです。

逃げずに、一部書いておきましょう。

購入者が悪いのではなく、

     中には、理念も倫理もない、経営の製造者と販売者がいるという事実です。

さて、今日のデントリペアはMPVですよ。

560

お値段は、おおむね

¥15000~30000前後でございます。

561

再塗装をしないデントリペアはいかがでしょうか。

562 お電話お待ち申し上げます。

(有)浪漫飛行

022-288-0153

2月 16, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

燃費 後編

                   燃費 カテゴリーおもしろ車雑記  後編

■ 燃費 ■ 

本日は、後編ですので、初めてご覧になる場合は、下の前編からご覧下さいませ。

自動車の技術は、「汚い排ガスから、きれいな排ガスへ」

                  ↓

           「CO2削減のために燃費効率の改善へ」

                             と移り変わっています。

各メーカーでは、インテークマニホールドに噴射するインジェクションから、より薄い空燃比の「筒内噴射」へ移行してきましたね。

さらに、欧州行政機関から、生産