ボンネットのヘコミ
11月 9, 2007 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ こすっちゃいましたか ■
青い塗料の痕がついていますので、青い車と当ってしまったのでしょうね。
パネル別に見ますと、フェンダーのこすり傷が一番多いのです。
もっとも、車の側面では、一番はみ出している部分が前後のフェンダーですから、当たり前かもしれません。
バックで、車庫入れの時に、ステアリングを切ったら、外側のフロントフェンダーをこすってしまった。また、前進時で、内輪差により内側のリヤフェンダーをこするという事例が一般的です。
このように、塗装がはげてしまった場合は、「板金屋さん」の仕事になります。
残念ながら、今回は、デントリペア出来ません。
左カテゴリーの「残念コーナー」に入れておきます。
お電話お待ち申し上げます。022-288-0153
8月 28, 2007 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
フェンダー こすり傷カテゴリー「残念」
■ フェンダーのこすり傷■
こすり傷をそのままにしておくと、1~2年でこのようになります。
小さいように見えても、このような、錆は、板金屋さんでも、大変なのです。
それは、奥深くまで、錆が侵食しているからです。
ミルフィーユのようにと申しましょうか、
ぱりぱりもサブレと申しましょうか。
クロワッサンと申しましょうか。
何層にも重なるように奥深く錆びているのです。
パテ処理をしてから、塗装をしても、やがて「泡ぶく」のように浮き上がってしまうんですね。切り貼りという技法で、板金になります。
塗装が、はがれるような擦り傷をつけてしまったら、
「タッチペン」
で、酸化を防ぐ応急処置はとても有効なのです。
5月 21, 2007 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■リヤフェンダー ■
フェンダーの縁の部分から、大きく30cmほど、へこんでいます。
このようなへこみは、デントリペア出来ません。
フェンダーからの入力(衝撃)が大きく、パネルが、折れてしまっています。
さらに、力が上まで伝わっています。
おまけに錆びも出ていますので、板金です。
こすった部分の応急処置としましては、誰でも簡単に出来る「タッチアップ」をお勧めいたします。
イエロー○○○やオートバッ○○で、500~800円で、購入できます。錆び止めとして効果を発揮してくれます。
仙台の45号線沿いの超自動後退では、色の調合もしてくれますよ。
それでは、いつものように「残念コーナー」に保存しておきますね。
10月 18, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■へこみにも芯があるぞ ■
今日は、まじめなお話です。
鋭くとがった、アイスピックのようなもので、突き刺したようなへこみです。
厄介なへこみです。
どうしても、芯のへこみが残ってしまう場合が多いのです。
画像をご覧下さいませ。
へこみの中心部分は、塗装がはがれ、下地が見えていますね。
車のパネルは、意外と強く、道路上の小石が跳ねた程度では、ここまでへこみません。
石跳ねの場合であれば、結構な大きさの石ということになるでしょう。
このように、へこむには、ドアを開けたときにコンクリートの角や硬いものに当てた場合にでるケースが多いのです。
もっとも、自分でドアを開けたとき、と 小石を受けたときとでは、ぶつかった時の衝撃エネルギーは、全くちがいますものね。
オーナー様は、筆差し(タッチペン)で修復されると言う事ですので、がんばってやってみましたが、芯がのこりました。
従いまして、この記事は、カテゴリー「残念コーナー」行きにしておきます。
ト・ホ・ホ
※残念コーナーには、デントリペアの出来ないケースをご案内しております。
皆様のご協力で、少しランキングがあがりました。一人でも多くの方にデントリペアを知っていただきたいと思います。
塗装の下塗りが見えています。
お電話お待ち申し上げます。
デントリペア専門店
(有)浪漫飛行
TEL:022-288-0153.
10月 3, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「残念コーナー」に保存しておきます。
■ドアのヘリ■
リヤドアのへりの部分です。
残念、ギリギリの所で、工具が入りません。
あと少しなんですけど。
内側が袋状になっていて、先端では完全に塞がっています。
この車は、ボルボです。
さらに、ボルボは、ドア内側の「ビーム」が邪魔してしまうので、ビームのライン上は出来ないこともあるんです。
ビームがあっても大丈夫な車種もありますから、開けてみないと?です。
デントリペアの世界でも、腹腔鏡手術ができればいいんですけど。
国産車の場合は、いけることもありますよ!
これでわかりますか?
7月 21, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、残念コーナーに保存します。
残念コーナーは、デントリペアの出来ない部位の説明や、出来ない状態の画像が集まっています。是非参考にしてください。
昨日は、暑かったですね。
私は、あまりにも暑いいので、コンビニでアイスを買って帰った。
レジ係りは、萌え系の可愛い子であった。たぶん学生だろう。
購入金額は、667円だった。あいにく小銭がないので、1067円を渡した。
つり銭は、400円なのだが、レジの子は、元気良く。
500円のおつりです といってコイン一枚を渡してくれた。
私は、好意と受け止め、急にうれしくなり、そのコイン一枚をにぎりしめ、足早に店を出た。
しかし、
にぎりしめた手の中は、100円玉であった。
おそるべし。
きっとあの子は、「女セロ」だ。
(私が馬鹿なだけというコメントは、一切受け付けませんので)
さて、残念デントリペアは、Aピラー(正確にはフロントフェンダーの上部)です。
あと、1センチの所で、届きません。
6月 29, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「いくらなんでも、板金ですよね」
さすがに、ここまでくると、デントリペアでは、ちょっとお客様~。
ここまで、大きく、鋼板が伸びきってしまいますと、板金屋さんの仕事です。
しかし、今回は、何度もご利用いただいているお客様からのご依頼です。
その会話は、以下の通りです。
「なんとかやってけろ」
これは、出来ませんよ。
「いいから、やってけろ」
やってもきれいな、仕上がりにはなりません。
「それでもいいからやってけろ」
代金をいただける仕上がりにはなりませんよ。
「それでもいいからやってけろ」
こんなの受けたら店長に怒られるし、私の首が飛びますよ!
「それでもいいからやってけろ」
と、すでに会話には、なっていないのですが・・・・・・
へこみの状態は、こちらの写真です。
この内容は、左側のカテゴリー「残念コーナー」に保存しておきます。
ご来店お待ち申し上げます。
仙台市卸町東3-3-20
tel 022-288-0153
5月 26, 2006 13.残念コーナー | Permalink | トラックバック (0)
工場前のアスファルト工事の為、本日は臨時休業となります。
痛っ~
下の写真は、 ひっかきキズ とヘコミです。
痛っ~
もう一つの写真は、 こすりキズ とへこみです。
このように、キズが付いてしまいますと、板金屋さんの仕事になります。
上の写真は完全にクリア塗装の下まで、傷ついてしまっていますので、デントリペアでは修復できません。
しかし、浅いへこみで、パテを入れたくない場合など、デントリペアでヘコミのみを修正してから塗装をする方法もありますので、ご相談くださいませ。
ドアパンチなどは、傷のように見えてもデントリペアにて修復できる場合が多いのです。
明日の記事は、
徳大寺さんも納得「乗りにくい車を語るぞ!」 乞ご期待!!!
5月 13, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側の残念コーナーにおさめますので、後日参考にしたい場合は、残念コーナーをクリックしてください。
ボンネットの ヘリ の部分とか、裏側のパネルを溶接してある場所は、工具が入らないのです。
デントリペア の泣き所です。
しかし、お客様の要望により裏側に小さな穴を開けて施工させていただく場合もあります。
再塗装をしないで、オリジナルの塗装を残せるのであれば、それにこしたことはありません。
下の写真を見ると、骨が多いことがわかります。
このボンネットは、骨の部分にかかる場所につき、無理かと思ったのですが、偶然工具が入りまして、無事施工できたのです。
夢の中に 細木カズコ が出てきました。
「あんたね~偶然じゃないわよ~。親に感謝しなさい。」
あきらめずに、ご来店下さいませ。022-288-0153
この記事は、デントリペア の出来ない「残念コーナー」に収めておきます。今後の参考にしていただければと思います。
車のルーフパネルです。
普通のルーフは、ヘコミ直しが可能ですが、サンルーフ付車の場合には、内部が補強されてあります。
(サンルーフの有る車と無い車では、20~30kgも重量がちがうんですよ!)
従いまして、デントリペアでは、工具が入らない場所があります。
下の写真は、傷 もなく ヘコミ 的には、デントリペア としていい感じなのですが、残念ながら工具が入りません。
また同一車種でも、年式 イヤーモデルで中身が違う場合もありますので、お気軽にご相談くださいませ。
これでは、写真の撮り方がへたくそで、どこにヘコミがあるのか?わかりません!
うまくご覧いただけるように工夫しました。
この車の後ろから全体をとると、
なんと現行型の BMW でした。
お見積無料ですので、ご来店お待ち申し上げます。
ブログを始めたばかりですので、蓄積されていませんが、車種別にご覧になりたい場合には左上のカテゴリー別に分けていますので開いてみてください。
工具の入らない場所などは、残念コーナーに蓄積されます。
今後どんどん増えていきますので、お楽しみに!!!
白い車ですので、ヘコミの状態は、うまく写っていませんが、このように塗装がはがれてしまっては、「塗装をしないデントリペア」で修理はできないのです。このような状態は板金屋さんの分野となります。おまけにさびも出ています。
応急処置として、タッチペンだけでも塗っておくと、さびの進行をふせげるんですよ。
実は、今回は、板金屋さんからのご依頼でした。弊社でヘコミだけを修復してから板金屋さんで塗装をするわけです。そうすれば、パテを入れずにすむわけです。