日本より中国で売れているBMW
2月 15, 2008 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリー「輸入車 デントリペア 」
■ メルツェデスかメルセデスか? ■
メルツェデスとはドイツ語読みです。
メルセデスはスペイン語読みです。
あの有名な自動車評論家の徳大寺さんは、本でも言葉でも、メルツェデス・・メルツェデスと言いますね。かっこいい感じがしますが、実は?
今からさかのぼること100年以上も前のことです。自動車商のイェリネックというおじさんが、ダイムラー車から車を買う時に、ドイツ語ではなくスペイン語のメルセデスという名前をつける事を条件として購入しました。
娘さんの名前がメルセデスだったからです。
従いまして、正式名称は、スペイン読みの「メルセデス」が正しいのです。
わかったかい。徳大寺さん。
このようなお話を知ってしまうと、メルツェデスとは言えなくなってしまいますね。
さあ、もう暗くなってしまったが、デントリペアだ。
プラスチックみたい。
2月 13, 2008 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ フェラーリ575 マラネロ ■
フェラーリといえば、MR系をイメージするが、こちらはV12気筒を搭載するFR系のモデルだ。今は599に移行しているが、いろいろな意味において、希少車といえるでしょう。
日本での販売台数は、いったいどのくらいだったのでしょうかね。たぶん100台に満たないと思いますよ。
正直に申し上げますと、現車を目にするのは初めてで、名前も分かりませんでした。
355でもないし、360でもないし、12発だから、テスタロッサの後継あたりの車のようですし、エンツッオでもないし・・・・・・
まあよい、今日は「ハバネロ」入りのペペロンチーノでも作るか。
デザートは、当然「ババロア」だ。
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12気筒独特の音ではあるが、以外にも低音なのだ。
さて、デントリペアを始めよう。
10月 9, 2007 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ BMW 645 ■ カテゴリー デントリペア「輸入車」
石油枯渇まで、あと40年
と、BMW社は予測している。
日本科学未来館にて、BMW主催の「水素エネルギー展」が開催されました。石炭はあと155年分、石油はあと40年分と記してある。
丸いガラスの水槽を地球にたとえた展示物を見ますと、とてもリアルなもので、実感として受け止めてしまいます。次世代エネルギーとしての水素自動車も忘れずに展示してあります。
でも、20年前に、石油が枯渇するまで、あと40年だから、石油会社には就職をしないと言った友人を思い出しました。あれから20年を経て、まだ40年分あるわけですね。
もっとも、専門家によると、現状で埋蔵量を予測をしても、また新たな埋蔵地域が発見されるので、実のところわからないそうです。
そこで、私は、個人的に、埋蔵量を調べてみました。
そして、大問題に直面しました。
冷蔵庫の、ビール枯渇まで、あと2時間しかない。
さて、どこから開ければよいのでしょうか。
ここは、あけるところがないよ。
こんなところが、トランクリッドの開け口になっているんですね。
8月 22, 2007 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ミニ ■
新しくなったMINIクーパーは、何が変わったの?
2002年、発売当時に、
有名な自動車評論家さんは、
「剛性はしっかりとしている、BMWが造っただけの事はある。しっかりとした上質のこだわりを持っている」
と、太鼓判を押していた。
私は、懐疑的に見ていましたよ。
旧モデルのエンジンは、トライテックのSOHCだ。
今回のエンジンは、まじめにBMWとして、開発したようだ
でも、本当は、プジョーと共同開発だ。
ついでに、旧モデルの動力伝達は、ZFのCVTを使っていた。
あなたが、異音だ、異音だ、異音だと騒いだCVTです。
さすがにBMWさんも、「参りました」。となったようだ。
新型は、ZF製CVTから、アイシン製のATに変更です。
このブログを読んだあなたは、間違っても、
「さすが、BMWのATだ。滑らかさが違う。」
と言ってはならない。
アイシンは、日本の会社なのだから。
でも、MINIクーパーは、確実に成長している。
スピードメーターを見たまえ
大きくなっているではないか。
そろそろ、デントリペアを始めよう。
スピードメーターの写真を撮り忘れました。
ディーラーで見てください。
6月 26, 2007 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ニュービートル ■ カテゴリー「輸入車」 ビートル
お客様の車を引き取る時には、細心の注意が必要です。
特に、ニュービートルを引き取る時には、注意しなければいけない事があります。
ニュービートルは、特別に設計をされている部分があるからです。
他社にはない、設計思想を持っているからです。
その、思想は、尊重しなければいけません。
オーナーがその部分を大切にしている時は、なおさらです。
あなたが、ニュービートルのオーナーであるなら、お分かりでしょう。
浪漫飛行では、ニュービートルを購入されたお客様の要望に応えるよう、心掛けてお預かりさせていただいております。
ニュービートルだけは、大変なのです。
管理が大変な事は、承知しております。
デントリペアの仕上がりよりも、注意しなければいけない事も承知しております。
それは、
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「花を枯らさないことさ」
はい、承知いたしました。
造花じゃないか。
6月 12, 2007 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
異音 アルファ147 オルタネータ カテゴリー 輸入車
■ 異音 ■
おい、アルファ、異音がするぞ・・・・・
時と場合によって、聞こえたり聞こえなかったり。
しかし、異音ではない「メカニカルノイズ」の場合もあります。
例えば、オルタネータの冷却フィンから聞こえる風切音であったり。
発電中であったり、停止中であったり。
これは、機械の作動音ですから、異音と言ってはいけませんよ。
すみません、どこから聞こえてくる異音なのでしょうか?
「ヒューン」という異音は、どこから聞こえてくるのですか?
時々、こんな音が聞こえるのですが?
このような、質問を頂いた時には、
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「ときどき、イタリアから聞こえてきます。」
と答える以外に方法は無い。
さっそく、アルファ147のデントリペアだ。
お電話お待ち申し上げます。
022-288-0153
4月 5, 2007 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ プジョー206CC ■
めっきり、さむくなってきました。
蔵王や泉ヶ岳では、雪が降りましたよ。
秋も終わりを告げ、冬将軍の到来ですね。
プジョー206CCのウインドゥは、4枚あるにもかかわらず、スイッチは2つしかありません。
パワーウインドゥのスイッチを長押しすると、後ろの窓まで、開いてしまうんですよね。
どうりで、寒かった訳だ。
アメリカ向けに、4座席にしたのに、結局アメリカには、輸出しないし、後ろには座れないし、最初から2座席にしてくださいよ。
ちょっと、ちょっと、中途半端ですよ!!!!
大人は、どうやって、後ろにすわるのか?
お尻の小さいキューティハニー専用じゃ。
11月 14, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ポルシェ ■
火曜日は、明石台の方で、「雹」が降ったようです。
この業界では、自動車に雹があたり、「ぼこぼこ」になった車を「雹害車」と表現しています。
雹の被害は、ボンネット、ルーフ、トランクリッドはもちろんですが、パネル全体に及びますので、あおぞら駐車をしている方は、心配でしたでしょうね。
さて、以下の画像は、雹害ではありませんが、「人的被害」とでも申しましょうか?
実は、どこかで、デントリペアをされたお客様のお車です。
凹のみならず、凸も3ヶ所程、できていますよ。
ポルシェ独特の張り出したフェンダーのところですから、きれいに直したいところです。
ヘコミのほかに凸できていますよ。
店長ほどの職人になると見ているだけで直すそうだ。
マギーさん。
すごいでしょ。
11月 10, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■パワーシートの恐怖■
イグニッションキーを回したときに始まった。
着座位置を設定してあったのだ。
何も知らずに、エンジンをかけた。
自動で、どんどんシートは前へ前へと進んでいく。
だんだん、ハンドルに近づいて来たぞ。
もう、止まるだろう。
いや、まったく止まらない。
ひざとインパネの隙間がもう、なくなってきた。
まだ止まらない。
いかん
ひざが、挟まれる。このままでは、圧迫骨折だ。
と、思ったときに、ぎりぎりで止まった。
ハマーのパワーシートは、あんなところまで前に進むのか。
なにせ、この巨体であるから、
「大男の乗る車を連想してしまいがち」だが、
日本人女性でも「ドライビングポジション」がとれそうだ。
さて、デントリペアだ。
板金塗装をしなくてよかったね。
11月 5, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
知人が沖縄旅行にいってきた。
私は、お土産として、
沖縄名産「ヴィトンのバック」をたのんでおいた。
いただいたものは、ヴィトンのバックに入っていた「ちんすこう」であった。
さて、仕事だ。
■ PTクルーザー■
これぞ、
アメリカの車だ。
懐古的な趣がありますね。
30年代を再現したデザインらしいですな。
日本人や欧州人では、このようなデザインは出来ないでしょう。
基本性能や空気抵抗、など関係ないから。
そのうち、この車にV8をぶち込む輩が出てくるのでしょうね。
でも、エンジンルームは、以外と狭いよ。
手を入れましょう。
パワーウインドゥのスイッチがこんなところにありますよ。
ボタンを押すと、天井から「サイコロが二つ」落ちてくるのかと思ったのですが。
10月 27, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ドアパンチ 心のへこみは直せません。車のヘコミお直しいたします。
■ポルシェ オルガン式■
ポルシェのスタイルは、この大きなフロントフェンダーが特徴です。
今回は、このフロントフェンダーのデントリペアです。
工具は、ボンネット側からは入りません。
インナートリムを外して、フェンダー内側から入れていきます。
特徴は、もう一つありますね。
このタイプは、クラッチがオルガン式になっています。
踏み込む加減が、普通の車とは違いますので、慣れるまで違和感があります。
下に踏み込んでいるのに、最初は上に、上がっていくのです。
半クラッチについても、「慣れ」が必要かもしれません。
しかし、これでヒールアンドトゥをする人がいるのですから、私は信じられません。
まず、この部品を外して工具を入れていきます。
10月 20, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■アルファロメオ 159 ■
アルファも、とうとう 159 まで来てしまった。
友人が、話した言葉を思い出す。
まだ155が全盛のころであった。
アルファの「フロントグリル」を見て
「あの車はね~、電柱にぶつかって、えぐれた跡だよ」 というのだ。
車の造形、デザインを手がけている
彼らしい表現だと思った。
「呑」みと「ハシゴ」が大好きな友人であり、とうとう朝まで呑んでしまったこともたびたびある。
そんな事を言っていた友人も、とうとう 結婚した。
いや、とうとう 観念したのかもしれない。
おめでとう。
さあ、今日もデントリペアだ。
パドルシフトになっていますよ。
キーを回すと、メーターの間にアルファのマークが浮き出てくるのが、何ともいえない雰囲気をかもし出しています。
10月 6, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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■ アルフェロメオ GTV ■
昨日の午前中は、大変な雨となってしまいましたね。
例によって日の出町界隈の道路は、冠水に見舞われました。アウディのショールーム前では乗用車が動かなくなっていました。
こんな大雨の時に、引き取ると大変な事になる車があるのです。
それは、雨の降らない地中海性気候の場所で、造られた車です。
その場所で、デザインされた車と言った方が正確かもしれません。
以下写真に沿ってご説明いたします。
その前にここをクリックすると、このブログが皆さんに伝わるらしいのでお願いします→![]()
したたりおちる雫はきれいですが、
ずいぶんと「傾斜している」でしょ。
このドアを開けるとどのようになるか?
大切なお客様の車ですから、雨をこの腕で受け止めなければなりません。
そうしないと一気に車内に流れ込みます。
積