2008年2月15日 (金)

日本より中国で売れているBMW

■ 恐るべき中国市場 ■

とうとう日本の販売台数を追い越してしまった。

中国で、昨年のBMW新車販売台数は、6万台を超えてしまった。日本での販売は、せいぜい4万台前後のはずである。

20年前は、自転車の国と思っていました。

10年前は、バイクの国と思っていました。

今は自動車大国となっているのだ。

さらに、ドイツ車の販売でも日本を抜いている。

それだけ、購買力をつけてきているということです。

今後、あらゆる面でこのようなことが起きるのでしょうね。

日本経済の一翼を担う、

  そこの   あなた。

ギョウザを食っている場合ではないぞ!!

こっちはデントリペアだ。

Photo

2月 15, 2008 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

メルツェデスかメルセデスか

                カテゴリー「輸入車 デントリペア 」

■ メルツェデスかメルセデスか? ■

            メルツェデスとはドイツ語読みです。

            メルセデスはスペイン語読みです。

あの有名な自動車評論家の徳大寺さんは、本でも言葉でも、メルツェデス・・メルツェデスと言いますね。かっこいい感じがしますが、実は?

今からさかのぼること100年以上も前のことです。自動車商のイェリネックというおじさんが、ダイムラー車から車を買う時に、ドイツ語ではなくスペイン語のメルセデスという名前をつける事を条件として購入しました。

娘さんの名前がメルセデスだったからです。

従いまして、正式名称は、スペイン読みの「メルセデス」が正しいのです。

わかったかい。徳大寺さん。

このようなお話を知ってしまうと、メルツェデスとは言えなくなってしまいますね。

さあ、もう暗くなってしまったが、デントリペアだ。

Photo

Photo_2 当社の敷地から撮影したのですが、異様な色ですね。

プラスチックみたい。

2月 13, 2008 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

でこ デコ 凸修理

                          カテゴリー「輸入車 ビートル」

■ デントリペア でこ 凸 ■

今回は、ヘコミならぬデコの修理です。

ニュービートルのトランク部分に出来ていますね。

ボディの色が、シルバーなので、画像には移りにくいのですが、2ヶ所あります。

2番目の画像がわかりやすいかもしれません。

たまには、こんなリペアもさせていただいております。

約¥25,000となります。

Pict0057

Pict0060

Pict0061

Pict0062

10月 22, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

フェラーリ575 マラネロ

■ フェラーリ575 マラネロ ■

フェラーリといえば、MR系をイメージするが、こちらはV12気筒を搭載するFR系のモデルだ。今は599に移行しているが、いろいろな意味において、希少車といえるでしょう。

日本での販売台数は、いったいどのくらいだったのでしょうかね。たぶん100台に満たないと思いますよ。

正直に申し上げますと、現車を目にするのは初めてで、名前も分かりませんでした。

355でもないし、360でもないし、12発だから、テスタロッサの後継あたりの車のようですし、エンツッオでもないし・・・・・・

まあよい、今日は「ハバネロ」入りのペペロンチーノでも作るか。

デザートは、当然「ババロア」だ。

12気筒独特の音ではあるが、以外にも低音なのだ。

さて、デントリペアを始めよう。

241

242

243

10月 9, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

デントリペア BMW

■ BMW 645 ■   カテゴリー デントリペア「輸入車」

     石油枯渇まで、あと40年

        と、BMW社は予測している。

日本科学未来館にて、BMW主催の「水素エネルギー展」が開催されました。石炭はあと155年分、石油はあと40年分と記してある。

丸いガラスの水槽を地球にたとえた展示物を見ますと、とてもリアルなもので、実感として受け止めてしまいます。次世代エネルギーとしての水素自動車も忘れずに展示してあります。

でも、20年前に、石油が枯渇するまで、あと40年だから、石油会社には就職をしないと言った友人を思い出しました。あれから20年を経て、まだ40年分あるわけですね。

もっとも、専門家によると、現状で埋蔵量を予測をしても、また新たな埋蔵地域が発見されるので、実のところわからないそうです。

そこで、私は、個人的に、埋蔵量を調べてみました。

そして、大問題に直面しました。

  冷蔵庫の、ビール枯渇まで、あと2時間しかない。

225

さて、どこから開ければよいのでしょうか。

226

ここは、あけるところがないよ。

228

こんなところが、トランクリッドの開け口になっているんですね。

8月 22, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

MINIクーパー R56

■ ミニ ■ 

新しくなったMINIクーパーは、何が変わったの?

2002年、発売当時に、

有名な自動車評論家さんは、

  「剛性はしっかりとしている、BMWが造っただけの事はある。しっかりとした上質のこだわりを持っている」

と、太鼓判を押していた。

私は、懐疑的に見ていましたよ。

旧モデルのエンジンは、トライテックのSOHCだ。

今回のエンジンは、まじめにBMWとして、開発したようだ

でも、本当は、プジョーと共同開発だ。

ついでに、旧モデルの動力伝達は、ZFのCVTを使っていた。

あなたが、異音だ、異音だ、異音だと騒いだCVTです。

さすがにBMWさんも、「参りました」。となったようだ。

新型は、ZF製CVTから、アイシン製のATに変更です。

このブログを読んだあなたは、間違っても、

「さすが、BMWのATだ。滑らかさが違う。」

と言ってはならない。

                                  アイシンは、日本の会社なのだから。

でも、MINIクーパーは、確実に成長している。

     スピードメーターを見たまえ

            大きくなっているではないか。

そろそろ、デントリペアを始めよう。

170_2

171_1

スピードメーターの写真を撮り忘れました。

ディーラーで見てください。

6月 26, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

ニュービートル

■ ニュービートル ■    カテゴリー「輸入車」 ビートル

お客様の車を引き取る時には、細心の注意が必要です。

特に、ニュービートルを引き取る時には、注意しなければいけない事があります。

ニュービートルは、特別に設計をされている部分があるからです。

他社にはない、設計思想を持っているからです。

その、思想は、尊重しなければいけません。

オーナーがその部分を大切にしている時は、なおさらです。

あなたが、ニュービートルのオーナーであるなら、お分かりでしょう。

浪漫飛行では、ニュービートルを購入されたお客様の要望に応えるよう、心掛けてお預かりさせていただいております。  

ニュービートルだけは、大変なのです。

管理が大変な事は、承知しております。

デントリペアの仕上がりよりも、注意しなければいけない事も承知しております。

それは、

.

.

.

.

                「花を枯らさないことさ」

53_1 水をあげるのを忘れないでちょうだい。

54_1

はい、承知いたしました。

造花じゃないか。

6月 12, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

デントリペア

■ アクセス ■

デントリペアには、修理できる場所と出来ない場所があります。

出来ない場所につきましては、左側カテゴリーの「残念コーナー」をご参照くださいませ。

浪漫飛行では、お客様のご要望に応じられるようにさまざまな角度から、試行錯誤を繰り返し、へこみをお直しできるよう努力をしております。

時にはこんな、やり方も。

             店長さん

              お座り

                ワン

30

5月 29, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

ボルボS80

                           ボルボS80

■ ボルボS80  ■

新型ボルボだ。

シートベルトの警告等はルームミラー下についているぞ。

   「これは、とても目に付く、そして気になる」

目線の上に有るからだろう。

これでは、シートベルトを締めずにはいられないだろうな。

ボルボ   イコール   安全設計ということになっているようだが、

ペダル付近の設計は、衝突時に足を挟みこまないような、しくみになっている事は、あまり知られていない。

ところで、デントリペアはどこだ?

512

513

514

515

503

5月 25, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

 フィアット プント

■ フィアットプント■

アクセルとブレーキを間違えて、「コンビニ」に突っ込んだり、

ブレーキとアクセルを間違えて、「車止め」を乗り越えたり、

痛ましい事故が相次いでおります。

この車は、私でも、アクセルとブレーキを間違えてしまいそうだ。

ペダル間の隙間が少ないのです。

特に、安全靴を履いていると、足の感覚が鈍くなり、あやうく・・・・

といっても、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまったのですが。

さて、今日も、デントリペアです。

ルーフ(屋根)とドアのへこみですよ。

同時には直せませんが・・・・

430

400

403

5月 14, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

ジャガー

■   ジャガー  ■

イギリス車の造形美です。今にも飛びつきそうな、勢いですね。

きっと、イギリスには、ねずみ が多いんだろうな。

飛びつきそうな勢いの割には、しなやかなサスペンションです。

    三本さんじゃないけど「いい猫足」ですね。

さて、デントリペアだ。

170_1

103_2

施工前

101_2

施工後です。きれいになりました。

120_2

5月 9, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

マスタング

                       フォード マスタング カテゴリー「輸入車」

■マスタング■

良き時代のアメリカが帰ってまいりました。

「V8」と「ロングノーズ」はアメ車のお約束です。

売れているらしいですよ。

アメリカではね。

さんさんと降り注ぐカリフォルニア太陽の元で、

                  行ったこと無いけど

乾いた砂漠の直線道路を、

                  見た事ないけど。

ブロンドの女性を隣に乗せて、

                 かつらでもいいさ。

こんな、私の夢を運んでくれそうな車ですね。

さて、デントリペアだ。

350

351

352

4月 18, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

オルタネータ 異音

                   異音 アルファ147 オルタネータ カテゴリー 輸入車

■ 異音 ■

おい、アルファ、異音がするぞ・・・・・

時と場合によって、聞こえたり聞こえなかったり。

しかし、異音ではない「メカニカルノイズ」の場合もあります。

例えば、オルタネータの冷却フィンから聞こえる風切音であったり。

発電中であったり、停止中であったり。

これは、機械の作動音ですから、異音と言ってはいけませんよ。

すみません、どこから聞こえてくる異音なのでしょうか?

「ヒューン」という異音は、どこから聞こえてくるのですか?

時々、こんな音が聞こえるのですが?

このような、質問を頂いた時には、

      「ときどき、イタリアから聞こえてきます。」

            

                           と答える以外に方法は無い

                

さっそく、アルファ147のデントリペアだ。

90_1

91_1

93_1

お電話お待ち申し上げます。

022-288-0153

4月 5, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

プジョー1007

                       プジョー1007 カテゴリー 輸入車

■ プジョー 1007 ■

このスライドドアは使えるぞ。

両側が、電動スライドドアになっている。

ドアに手を触れなくても、開閉できるということだ。

雨の日には、便利な機能だ。

買い物袋で、両手がふさがってても、大丈夫だ。

しかし、3回まで、開閉できるが、4回目はバッテリー保護のため、開かなくなるぞ。

70_2 すっかり暗くなってしまいましたが。。。

72_1 ま何とかなるだろう、

74_1 夜は集中できるのだ。

4月 4, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

ベンツ

                            デントリペア ベンツ 

■ ベンツ ■

本日は、ベンツですよ。

白い車ですので、写真では見えにくいかもしれません。

ドアミラーの直下のヘコミです。

歪が、わずかに、ドアミラーの付け根まで、およんでいます。

このような場合には、歪みの先端まで、修復しておかないと、完全とは言えません。

実は、ここまで、外して修復するリペア屋さんは、あまり無いのです。

修復に時間をかけて、コツコツと直させていただきます。

腕は、どこにも負けませんよ!!

さあ、今日も張りきって仕事です。

でも、写真は夜になっているじゃないか?

580

581

582

583

まずは、十分な目視から。

3月 7, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

BMW 650 カブリオレ

■ BMW 650 カブリオレ ■

電動式のソフトトップを開けると、見えてきます。

精緻な造りの開閉機構です。

複雑怪奇な構造です。

何が、どのように、リンクして、開閉するのか、まったくわかりません。

どの国の、どなたが設計したのでしょうか?

そこで、店長は申しておりました。

「これは、まちがいね~ きっとドイツ人が造ったんだ」

自身満々でございました。

さて、ヘコミは、リヤのクォーターパネルです。

220_2 コワイ顔です。

221_1 ここから、覗き込むと、複雑な構造がわかります。222_1

へこみをつくったのも、ドイツ人か?

224_1 お電話お待ち申し上げます。

12月 21, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

やれるか?

■ フィアット プント ■

「うちで出来なければ、どこでもできない

                だから、やるしかないんだ」

     店長のクチグセです。

おかげさまで、「腕のいいデント屋」として、10年余りも、デントリペア一本で、仕事をさせていただいております。

しかし、今回だけは、

私的には、板金だと思ったのですが・・・・・

だいぶ時間をかけて、黙々とやっておりました。

Pict0020_7 大きなヘコミです。

Pict0021_2 矢印のところです。

Pict0022_5 では、さっそく。

Pict0024_2

Pict0027_1

Pict0028_5

Pict0030_5

終わった時は、すでに日がくれていました。

お電話お待ち申し上げます。

(有)浪漫飛行

022-288-0153

12月 8, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月14日 (火)

プジョー206CC

■ プジョー206CC ■

めっきり、さむくなってきました。

蔵王や泉ヶ岳では、雪が降りましたよ。

秋も終わりを告げ、冬将軍の到来ですね。

プジョー206CCのウインドゥは、4枚あるにもかかわらず、スイッチは2つしかありません。

パワーウインドゥのスイッチを長押しすると、後ろの窓まで、開いてしまうんですよね。

               どうりで、寒かった訳だ。

アメリカ向けに、4座席にしたのに、結局アメリカには、輸出しないし、後ろには座れないし、最初から2座席にしてくださいよ。

ちょっと、ちょっと、中途半端ですよ!!!!

260_1 若草色プジョーだ。

261_1

大人は、どうやって、後ろにすわるのか?

お尻の小さいキューティハニー専用じゃ。

262_1 スイッチは、2つしかない。

264_1

11月 14, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

ポルシェ

■ ポルシェ ■

火曜日は、明石台の方で、「雹」が降ったようです。

この業界では、自動車に雹があたり、「ぼこぼこ」になった車を「雹害車」と表現しています。

雹の被害は、ボンネット、ルーフ、トランクリッドはもちろんですが、パネル全体に及びますので、あおぞら駐車をしている方は、心配でしたでしょうね。

さて、以下の画像は、雹害ではありませんが、「人的被害」とでも申しましょうか?

実は、どこかで、デントリペアをされたお客様のお車です。

凹のみならず、凸も3ヶ所程、できていますよ。

ポルシェ独特の張り出したフェンダーのところですから、きれいに直したいところです。

110_1 きっと、苦労したのでしょう。

ヘコミのほかに凸できていますよ。

111_1

112_1 113

店長ほどの職人になると見ているだけで直すそうだ。

114_2 ほらね。

マギーさん。

すごいでしょ。

11月 10, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

ハマーH2

■パワーシートの恐怖■

イグニッションキーを回したときに始まった。

                    着座位置を設定してあったのだ

何も知らずに、エンジンをかけた。

自動で、どんどんシートは前へ前へと進んでいく。

だんだん、ハンドルに近づいて来たぞ。

もう、止まるだろう。

いや、まったく止まらない。

ひざとインパネの隙間がもう、なくなってきた。

まだ止まらない。

いかん

ひざが、挟まれる。このままでは、圧迫骨折だ。

と、思ったときに、ぎりぎりで止まった。

ハマーのパワーシートは、あんなところまで前に進むのか。

なにせ、この巨体であるから、

        「大男の乗る車を連想してしまいがち」だが、

日本人女性でも「ドライビングポジション」がとれそうだ。

さて、デントリペアだ。

ハマーH2 でかい図体だ。何を食ったらこんなにおおきくなるのだろうか?

ハマーH2 ガソリンの代わりに、牛乳でもいれているのか?

ハマーH2 ヘコミはここだ。

ハマーH2 少し、遠くから。

185_1 内張りをはずしたら、雪だるまのような、防音剤がでてきたぞ。

186 このパワーシートに殺されかけたよ。

187 リペア後はこうなりますよ。

板金塗装をしなくてよかったね。

 

11月 5, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

おみやげ

知人が沖縄旅行にいってきた。

私は、お土産として、

沖縄名産「ヴィトンのバック」をたのんでおいた。

いただいたものは、ヴィトンのバックに入っていた「ちんすこう」であった。

さて、仕事だ。

■ PTクルーザー■

これぞ、

アメリカの車だ。

懐古的な趣がありますね。

30年代を再現したデザインらしいですな。

日本人や欧州人では、このようなデザインは出来ないでしょう。

基本性能や空気抵抗、など関係ないから。

そのうち、この車にV8をぶち込む輩が出てくるのでしょうね。

でも、エンジンルームは、以外と狭いよ。

PTクルーザー 古きよき時代のアメリカを連想させます。

PTクルーザー

手を入れましょう。

PTクルーザー このスイッチは何でしょう?

パワーウインドゥのスイッチがこんなところにありますよ。

ボタンを押すと、天井から「サイコロが二つ」落ちてくるのかと思ったのですが。

PTクルーザー こんなところに「紙」を貼ったまま塗装をするのも、アメリカ人らしいさ。

10月 27, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

シボレー クルーズ

悩みますね~

これは、ほんとに悩みますよ~

私は、エッグ マック マフィンを食いながら悩みました。

エンジンは、「スズキ」さんですか?。

プラットホームも「スズキ」さんですか?

デザインは、「シボレ」ーさんですか?

一応、「輸入車」のカテゴリーにしておきましょう。

さて、デントリペアは、ボンネットフードです。

わずかなヘコミが見られます。

130_2 線が曲がっているのがおわかりいただけますでしょうか。











131_2 ここです。














132_2 GMとスズキの共同開発した車ですね。













133_2 135

10月 21, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

ポルシェ

ドアパンチ  心のへこみは直せません。車のヘコミお直しいたします。

■ポルシェ オルガン式■

ポルシェのスタイルは、この大きなフロントフェンダーが特徴です。

今回は、このフロントフェンダーのデントリペアです。

工具は、ボンネット側からは入りません。

インナートリムを外して、フェンダー内側から入れていきます。

特徴は、もう一つありますね。

このタイプは、クラッチがオルガン式になっています。

踏み込む加減が、普通の車とは違いますので、慣れるまで違和感があります。

下に踏み込んでいるのに、最初は上に、上がっていくのです。

半クラッチについても、「慣れ」が必要かもしれません。

しかし、これでヒールアンドトゥをする人がいるのですから、私は信じられません。

ポルシェ この写真では、どの部分がへこんでいるのかわかりませんね。

オルガン式 フェンダーに写り込んでいる天井の蛍光灯が曲がっています。

オルガン式 外した「インナートリム」です。

まず、この部品を外して工具を入れていきます。

オルガン式 いい感じで、修復されていってますよ。

10月 20, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

アルファロメオ159

■アルファロメオ 159 ■

アルファも、とうとう   159    まで来てしまった。

友人が、話した言葉を思い出す。

まだ155が全盛のころであった。

アルファの「フロントグリル」を見て

「あの車はね~、電柱にぶつかって、えぐれた跡だよ」 というのだ。

車の造形、デザインを手がけている 

彼らしい表現だと思った。

「呑」みと「ハシゴ」が大好きな友人であり、とうとう朝まで呑んでしまったこともたびたびある。

そんな事を言っていた友人も、とうとう 結婚した。

いや、とうとう 観念したのかもしれない。

おめでとう。

さあ、今日もデントリペアだ。

フィット 171

172 フロントが、電柱にぶつかったと言えばたしかにそう見える。

173 174

パドルシフトになっていますよ。

キーを回すと、メーターの間にアルファのマークが浮き出てくるのが、何ともいえない雰囲気をかもし出しています。

10月 6, 2006 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

アルファロメオ GTV

この記事は、左側のカテゴリー「輸入車」に保存します。

■ アルフェロメオ GTV ■

昨日の午前中は、大変な雨となってしまいましたね。

例によって日の出町界隈の道路は、冠水に見舞われました。アウディのショールーム前では乗用車が動かなくなっていました。

こんな大雨の時に、引き取ると大変な事になるがあるのです。

それは、雨の降らない地中海性気候の場所で、造られたです。

その場所で、デザインされたと言った方が正確かもしれません。

以下写真に沿ってご説明いたします。

その前にここをクリックすると、このブログが皆さんに伝わるらしいのでお願いします→にほんブログ村 車ブログへ

240_1 アルファロメオ GTVです。

したたりおちる雫はきれいですが、

241_1 へこみ直しのパネルは、このドアです。



242_1 角度を変えるとこのように見えます。



243_1 ピラーの角度に注目してください。

ずいぶんと「傾斜している」でしょ。

このドアを開けるとどのようになるか?

244_1 雨どいがついていない為、この雫が一気に落ちてくるのです。



245 大切なお客様の車ですから、雨をこの腕で受け止めなければなりません。

そうしないと一気に車内に流れ込みます。