日産ブルーバードデントリペア
2月 19, 2008 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリー「日産 」
■ 日産エクストレイル新型 ■
7年ぶりにフルモデルチェンジされたエクストレイルは、どんなものでしょうか?いつものように浪漫飛行的辛口自動車評論をしてみましょう。
手抜きのできない車です。それは、80万台生産され、日産では隠れたドル箱となっているからです。ライバル社で販売している車種よりも、低価格で、乗りやすいと評価されているのだ。
4WDとしての足はどのように変わったのでしょうか?従来は4輪ともストラットタイプであった。しかし今回は、前輪がマクファーソンストラット、後輪は、マルチリンク式になっている。ダンパーはドイツのザックス製という入れ込み具合だ。
ただ、ザックスと言えば聞こえは良いが、欧州車では普通に使われているメーカーなのだ。ザックスでもデュアリスのようにSUV的な走りはできないぞ。高速旋回時に有効なリバウンドスプリング(ダンパーの伸び側を押さえる役割)は採用されていない。
つまり、低速での接地性、走破性に重きを置いているということだ。
パワートレーンは、4速オートから、ジャトコ製CVTに変わっている。7リットル入りのCVTFはLLCで冷却しているのだ。10万キロ無交換だぞ。ほぼメンテナンスフリーとなっている。大変ありがたいことだ。
さて、ここで問題が生じる。
我々東北人は普通に経験することであるが、4WDといえども、雪山では、脱出出来ない時もある。スタックしたときに、回転を上げればCVTが摩擦で焼けないのだろうか?という疑問が出てくるはずだ。走行風を受けられないからCVTFの油温はどんどん上昇してしまう。現実には、雪山を駆け上るコマーシャルのような訳にはいかない。
この場合の対策は、完全とは言えない。何度も車を前後に振ったり、思いっきりスリップさせながら脱出することは、控えた方がよいかもしれない。
雪に「はまった時」には、春になるまで、そこで待つのが最良の選択だ。
10月 12, 2007 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリー「日産 GT-R デントリペア」
■ GT-Rはどこで作るの? ■
1999年、R34発売以来、待望の次期GT-R。
GT-Rファンの皆様は、鶴のように首を長くして、待ちに待ったことでしょう。
いよいよ、量産への体制が整ってきましたよ。
GT-Rにかける日産の意気込みは尋常ではありません。大量に売れる車ではありませんが、「ブランディング戦略」の一つとして大きな意味のある車となります。
生産される場所は、日産栃木工場、第一工場です。栃木工場は、日産自動車の中でも、プレジデントやフーガなどの高級車を生産している場所ですね
日産GT-Rは、最高時速300kmを謳い、技術の粋を集めて作り上げるとのことです。車体精度を向上させるために、専用のサブラインを設けて車体を溶接し、この時点で専用の加振機にかけチェックするという手の入れようです。
さらに、品質にも厳しい目を向けています。
量産車を見てみると、メーカーによっては、ピストンの重量が数グラムのばらつきが発生している事がありますが、GT-Rは、製造公差(設計とのずれの許容値±で表される)を通常の量産車の三分の一~四分の一に設定し、アライメント等についても厳格にするという。
もう、かれこれ、20年も前のことであるが、某レーサー評論家が、広報車に乗り、とても気に入ったので、車を買ったら、全く別物のような車が届いたという、逸話がある。
「広報車と市販車とでは全く違う車だ」と頭に血を上らせて憤慨していた。
ユーザーにとって、品質が安定して、当たり外れの無い車が、一番うれしい事かもしれない。
販売前なので写真はありませんよ。32で御勘弁を。
さて、今日もデントリペアだ。
9月 27, 2007 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリー 日産 マーチ デントリペア
■ マーチ デントリペア ■
きれいに磨きこまれたマーチです。
赤系や黄色系の車は、紫外線の影響で自然と退色してきますね。
退色が目立つようになりましたら、一度「磨き屋」さんに出すのも一つの方法かもしれません。
ソリット塗装の場合には、退色が進みますと、表面が紛体状に変化(劣化)してきます。そこで磨き屋さんでは、塗面の皮一枚を剥いてくれます。
「皮一枚を剥く」と言いましても、りんごの皮を剥くようなイメージではなく、塗装の厚みは、タバコのフィルム程度の厚みですから、削るというイメージでしょうね。
すると、見違えるように元の色が現れてくるのです。
でも、磨くと、ヘコミが目立ってくるのです。ヘコミが気になれば、デントリペアの出番でございます。
今回は、わざわざ山形県から仙台まで、おこしいただきました。ありがとうございます。
さて、デントリペアを始めるとするか。
写真はソリッとのマーチではありませんが、きれいに磨かれています。
8月 30, 2007 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
日産 キューブ カルロスゴーン カテゴリー 日産
■ 私の主張 ■
日産は、07年3月期業績を下方修正しましたよ。
1年程前から、様子がおかしいと思いましたが、数字となって現れてきました。
私が、10月10日のブログに書いたとおりです。(左カレンダーのバックナンバーを参照してください)
10~12月の3ヶ月の連結で見ますと、営業利益が16.6%最終利益が22.6%の減少です。
原因は、販売台数の減少や、原材料価格の値上がりだという。
ゴーン社長は、「新車攻勢で、急回復をさせる」といってはいるが、改善できるのだろうか?
では、最新の数字を見てみましょう。
1月の速報が、発表されました。
1月の日産車新車販売台数内訳は スカイラインなどの登録車は、40,445台(▲22.6%)
モコなどの軽自動車は、12,295台(42.2%)
※カッコ内は昨年同月対比
この数字は何を意味しているのだろうか?
社内での、軽自動車販売の割合が、加速されていますね。
スズキさんからOEM供給を受けているモコをそんなにたくさん売ってどうするのでしょうか。
スズキさんの車を売っている訳ですから、製造コストの削減はできません。
また、ブランド力を、維持できるのでしょうか?他社との競争力を高められるのでしょうか?
現場のセールスマンは、売りやすい軽自動車の販売に走っているのですよ。フーガを1台売るのなら、モコを2台売ったほうが簡単という。
しかし、モコを2台売っても、フーガ1台分の利益には遠く及ばないのだ。
軽を売れば売るほど、根が深くなるような気がします。
現場の構造(体質)を変えるには、大きなパワーが必要になりますよ。
だから、私は、ゴーンさんに
「エスカルゴの大盛を、食ってがんばれ」
と言いたいのです。
私も、半分食べてあげますから。
さて、エスカルゴを食ったところで、デントリペアだ。
横から見ると、ドアパンチをされた傷跡もあります。
この白い塗装跡も、お任せください。
私が戻った時には、外に出されていましたが、この通り直りました。
(有)浪漫飛行
022-288-0153
2月 7, 2007 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
日産新本社
この記事は、左側のカテゴリ
「おもしろ サラリーマン」に保存します。
是非カテゴリー別にご覧下さいませ。
■ 日産本社とジャパニーズスマイル 前編■
日産は、横浜に建設する新本社の着工に入りましたね。
総費用で、420億円ですって。20億円は、横浜市と神奈川県が助成金を出すそうですよ。うらやましい限りでございます。それの0,01%でも浪漫飛行に出していただけたら、助かるんですけどね~。
ところで、現在の日産本社は、銀座にあります。
私は、以前の仕事で、上司から
「自分の代わりに、日産本社に、打ち合わせに行ってくれ」
と言われて日産の本社にいったことがあります。
打ち合わせとはいいましても、必要な下調べをしたり、資料を用意したり、用意周到に準備をするのが、普通です。
私も、忙しい身でありましたが、上司はもっと忙しい人でした。
つまり、上司には、「用件を手短に話す能力」が必要で、私には、「手短に話された用件を理解する能力」が必要でした。
「銀座の日産まで、行ってこいや」
「はい、用件を教えてください」
「行けば、わかるわい」
機嫌が悪い様子でした。
あなたが、サラリーマンであれば、
このよに、機嫌が悪い時に、部下として、「聞きただす」ような事をしてはいけません。
それは、聞いても無駄だからです。
なぜならば、たいていの場合は、うっかり用件を聞き忘れただけの事が多いからです。
上司は、一部上場企業NO3の役員です。役員あてに掛かってきた電話を、もう一度掛け直して、「ご用件は何でしたかね?」などと、相手先に聞く訳にはいきません。
上司は、手短に話す「能力に、大変、たけた人」でありました。また用件を聞かずに電話を切るのも得意でありました。
そのような所に行くのは、得意ではない私でしたが、上司の命令ですので、行かざるを得ません。
その先で、何がおこったのか?
次回のブログをお楽しみに!!!
2月 3, 2007 , 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ ティーダ ■
小さな高級車か。
足元が広いですね。
シートの質感もいいですね。
乗り心地もいいですね。
買うなら、4速オートよりも、CVTがお薦めですよ。
「Sタイプ」と「4WD」は、CVTではありませんよ。4速オートですからね。
4速オートは、15万程安く売られていますが、この車は、高くてもCVTが、有利です。
「安物買いの銭失い」 とならないように、御注意を。
それは「Sタイプ」と「Mタイプ」を比較して
燃費が、1.4km違うのです。
年間の走行距離の多い方は、元を取ってしまうかもしれませんよ。
さて、デントリペアのご依頼です。
左側のフェンダーです。
見えますね。
お電話お待ち申し上げます。
(有) 浪漫飛行
022-288-0153
12月 18, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「日産」に保存します。
■ Z32型 ■
1989年の発売以来、10年以上販売されていた車です。
現行型のフェアレディ Z33は2002年の発売だから、生産が終了するまで正確には、何年間になるのでしょうか?
販売台数はともかくといたしまして、ロングセラーには間違いないでしょう。
今でも、根強いファンに囲まれて健在です。
ドライバーズシートに身を置くと何ともいえない「包まれ感」を感じます。
H社やM社では、現在の車におきましても、演出の重要なポイントとして、わざと「包まれ感」を大切にしていると聞きます。
開放感のある車も魅力的ですが、やはりスポーティな車にとっては、この「包まれ感」は、ドライバーにとって、精神的な安心感をもたれしてくれますね。
インストールネントパネルから、ギヤボードへと続く造形が「包まれ感」を演出しています。
本日のデントリペアはここだ。
9月 11, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
このティアナの記事は、左カテゴリーの「日産」にいれておきます。
■モダンリビング■
日産ティアナのキャッチコピーですね。
インパネ、シフトボード等、随所に木目調のパネルを使用して、インテリア感覚を演出しているのでしょう。
質感は、セルシオのような、光沢はなく、つるつるでもなく、クリアーを乗せている感じがありません。
車用ボードとしては、不思議な質感です。
ちょうど「アルフレックス」の家具のような感じです。
でも、気のせいかもしれませんが、このパネルは、少し日焼けしているような?????
せっかくの高級感が????
デビューしたのが2003年ですので、3年で???
日焼けによってパネルが劣化してくると、それは それは 見た目が・・・・
し~らない。
メーカーさんでは、たぶん
変色についても、対候試験を重ね、きちんと対策を講じているのでしょうね。
でも、なんとなく気になります。
私なら、紫外線用のフィルムを窓に張っておきますけど・・・
修理の業界に身をおいていますと、こんな事をいつも考えてしまいます。
さて、デントリペアは、左側のドアです。
昨日は、夜まで残業でした。
しかし明日納車ですので、何とかやらねば
9月 7, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「日産」に入れておきます。
カテゴリー別にもご覧いただけます。
■ ノート ■
マーチのプラットホームを基本に開発され、販売開始から約半年が経過した。
ノートですか?
ん~
後輪のサスペンションだけ、一工夫ほしかったと思いますが。
トーションビームか~。トーションビームね~
日産らしい味付けって、こんな感じでしたかね?
いや、違うでしょ。
もっとおいしい走りをしていたよね!
カルロスゴーンさん。
あなた、あの時おいしそうに、
パスタを食べていたでしょ!
それも大盛のボンゴレを!
私は、麻布で食べていたのを知っていますよ!
もぐもぐいって食べていたでしょ。
あの時といっても3年も前ですけど。
おいしい味付けの車を出して下さい。
さて、本日は、右側フロントフェンダーのデントリペアです。
この部分です。
施工前と施工後です。
白い車ですので、網目を見てください施工前は、目がくずれています。施工後はプレス通りの目になっているのがおわかりいただけますでしょうか。
7月 26, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | トラックバック (0)
弊社は、宮城県仙台市に所在しますが、宮城県下のみならず、隣県の岩手、山形、福島県などからお越しいただくお客様も結構いらっしゃいます。
この度も福島県からお越しいただきました。
■マーチ ■
マーチは、日産東村山工場で生産されていたと思いましたが、東村山工場は数年前に閉鎖しましたので、今は確か追浜工場で生産?しているのかな?
日産は、福島県に、いわき工場がありますが、あそこでは何を生産しているのでしょうかね?
全体に丸みを帯びたデザインで、まるで「もも」のようです。
「もも」か。
「もも」のおいしい季節がやってきました。
福島といえば、「もも」です。
さて、デントリペアは左側のリヤフェンダーでした。
もものような、フェンダーをお直しさせていただきました。
7月 17, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
6月27日ブログにて、お直しさていただきましたエルグランドのお客様から、メールをいただきました。
わざわざ施工後の画像をアップしていただきまして、ありがとうございます。
http://carlife.carview.co.jp/UserCarNote.asp?UserCarNoteID=125601
なんとも、信憑性に欠ける内容のブログでしたので、ほんとうに助かりました。
ご不満があった場合でも、ご遠慮なくお話くださいませ。
当社は、直接来店のお客様大歓迎なのですが、業界のプロの方々からのご依頼がほとんどで、一般のお客様にはなじみがないかもしれません。
当社の知名度の低さもさることながら、ディーラーさん等でもデントリペアという技術自体を知らない人も非常に多いのです。
デントリペアを知っている業界の人々でも、「板金をしないときれいに直らない」というのは、デントリペアは、職人の腕の差が大きいので、つい不安を感じて、積極的には勧めないのでしょうね。
私も、大勢の人々にデントリペアを知っていただくよう努力しないといけませんね。
今後とも浪漫飛行をよろしくお願い申し上げます。
店長もこのように、深く頭を下げて、お礼申し上げておりました。
7月 1, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
エルグランド
この記事は、左側のカテゴリー「日産」に入れますので、カテゴリー別に見ても楽しいですよ。
■ エルグランド ■
他を圧倒する存在感を示す エルグランド の登場です。
美しく、品良くカスタマイズされています。
タイアは、つらイチの19インチ。
エアロパーツとマフラーの組み合わせもしっくりと決まっています。
このように、センスよくまとめ上げていますと、車が引き立ちますね。
さて、デントリペア は、右側のスライドドアです。
縦に5cmほどのへこみとなっております。
リペア後の写真を撮影しようと思ったのですが、すでにお客様が、引き取られた後でしたので、
ありません。
誠に信憑性のない、ブログと写真になってしまいましたが、
仕事は、きちんとさせていただきました。
お客様は、話題の「○○」クラブに所属されていらっしゃるようですので、どうぞ、オフミ で現車を披露してくださいませ。
仕事の腕は、どこにも負けませんよ!
今日もはりきっていきましょう!!
6月 27, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
写真は、一番下に添付してあります。
■ プレジデント ■
おはようございます。
おめでとうございます。
日産自動車は、1933年の設立以来、73年目でとうとう1億台の車を世界で生産した(トヨタは1億5千万台に達しているが)ようだ。
1億台を記念して、私へのご褒美は、この車でいいです。
この型が、一番存在感がありますね。
後期型ですよ~。
ライトの他に、前期型と後期型の見分け方は?
ボンネットの真ん中に、ロールスロイスのような飾りがありますでしょ。
後期型は、この羽がひろがっているんです。
さて、デントリペアをする へこみは、トランクリッドです。
バックライトの上に、きれいなまん丸があります。
まるで、鍵穴のようですね。
拡大してみます。左が施工前、右が施工後となります。
6月 15, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この、 ブログ は朝6時に更新されます。私の ブログ を見て元気に仕事を始めてください。
日産 ラシーン の登場です。
正解ですよ。
初心者は、新車を購入するより、最初は中古車で十分です。
運転に慣れてから新車を購入するのがベストですね。
購入したお店からは、現状渡しということで、最初からヘコミがあったそうです。
ちょっと車がかわいそうなぐらい気になるヘコミです。
当社にお持込いただき、状態を拝見したところ、あいにく塗装が寄って「しわ」が出来ていました。(厳密には割れているのですが)
このように角の「 ヘコミ 」の場合には、外力の加わった反対側に「出っ張り」も出来てしまいます。
デントリペアでは、相当キツイ部類に入る大きさです。
時間は、相当かかりましたが、戻りました。
またお客様は、この車がリッター当り5kmしか走らないことにお悩みでした。
機械物ですからね~。エンジンまで直すとなれば、いいお値段になるでしょうし~。
よし。
これで、空気抵抗が少なくなった分5kmの燃費から5.01kmぐらいには、燃費も改善されたでしょうから。
良かった良かった。
さあ、今日もいい一日になりそうだ。
3時間かかりました。
翌日に完成写真と撮りましたので、少し色(翌日は曇り空)が違うかもしれません。
板金などしていませんよ!
5月 30, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は左側のカテゴリー「日産」に保存しておきますので、メーカー別で見ることも出来ます。
R33 よいではないか。
R32からR33へとモデルチェンジした当初は、賛否両論 話題になった車である。
この車の良さは、R32では得られない、なんと言っても後部座席の広さとトランク容量の大きさである。
家族で乗るには最高のスポーツカー。
R32乗りの一人から話を聞いた。
R32の場合は、90分間 助手席に彼女を乗せていれば、
何もしなくても、1年後には、3人になってしまうというのだ。
中には、二人でカップヌードルを食べただけでも、3人になった者もいるという。
その時の為に、日産は33Rを用意してくれたのだ。
こんなに気のきくメーカーは他にはないぞ。
ステッカーをリヤウィンドゥに張り、ホイルスピンをする33R。
「●赤ちゃんが乗っています~●」。
このようなステッカーだけど。
連休中に赤ちゃんができても、電話をしないで下さい。
連休中にヘコミ(エクボ)ができた時には、お電話をくださいませ。
022-288-0153
ボンネットとリヤクォーターのデントリペアでした。
5月 5, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は左側のカテゴリー「日産」に収めます。後日見たい場合は、日産のカテゴリーからも見ることが出来ます。
デントリペアの認知度は低いのです。
ディーラーにお勤めの人でも、知らない人は多いのです。
多くのお客様は軽板金(クィツク板金)を勧められるみたいです。
クイック板金の方が、簡単に仕上げられるからです。
その一方、デントリペアは、なかなか普及しません。
関東地方では、市民権を得つつありますが、仙台 ではまだまだです。
一般の方には、ほとんど知られていません。
デントリペアのみで生計をたてるのは、非常に困難といわれます。
「デント 一本では食っていけないよ」とよく言われます。技術的には、経験を重ねることにより、上手になるのですが、もっと 「デントリペア自体」 を知っていただく努力をしなければいけないと最近考えるるようになりました。
私も、もっと宣伝活動をしなければ、いけません。
日産キューブの右側フェンダーの デントリペア です。
シルバー色は、写真写りがよくありませんので、少し工夫をして撮影をしてみました。
フェンダーの上部です。