4月1日から25円下がるの?
■ 暫定税率問題 ■
このところ、話題になっている暫定税率問題でございますが、我々庶民の関心は、
4月1日からガソリン代が25円下がるの?
というところでしょう。
実は、暫定税率が廃止されたにしても、揮発油税というものは、製油所から出荷する段階で課税されるものです。これは酒税法と同じで「蔵出し税」なのです。
つまり、4月1日に、製油所からガソリンを積んだタンクローリーが、ガソリンスタンドの地下タンクに給油した分から始まります。
したがいまして、ガソリン引き下げは、タイムラグを勘案して、2~3日後ということになります。
もし、4月1日から、25円安くなっているガソリンスタンドがあるとすれば、25円分の自腹を切り、出血大サービスをしているスタンドということになります。
もっとも、過去の値上げの時点でも、小売価格ではなく、卸売価格が値上げしたにもかかわらず、その日から、便乗値上げをしているスタンドもありますので、差し引き??というところでしょうか。
3月末の給油は我慢して、4月1日に満タンにしようとしても無駄かもしれませんよ。
さあ、デントリペアだ。
2月 18, 2008 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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