BMW 天井の垂れ ルーフライニング
カテゴリー「BMWおもしろメンテナンス」
■ BMW 天井の垂れ ルーフライニング ■
私の車ではありませんが、面白い画像をお見せいたしましょう。同じ独系のくるまです。
お見事「満員御礼の垂れ幕」
と叫びたくなる程です。
内側の天井の事を「ルーフライニング」と言います。天井の垂れを修理すには、「ルーフライニング」を取り出す事を考えます。本来は画像でご案内したいところですが、今のところ垂れはないものであしからず。
ルーフライニングを取り出すには、まず、各パーツ(室内灯、グリップ、バイザー等)を外します。この部分は、「めくらぶた」と言いまして、ねじが隠されていますので、千枚通しのような工具でこじ開けます。
次に、ライニングに接着されている布地をはがし、新たに張っていけば出来上がりです。
交換の場合には、5万~10万程度かかるようです。このような作業は、特にトルク管理も必要ありませんから、障子を張り替える気分で、一つDIYでトライした方が良いでしょうね。
天井の垂れる原因は、典型的な経年劣化です。接着面そのものが剥れてくる場合と、ライニングに貼り付けている遮音材(スポンジ状で雨音などを遮音する)が硬化して、ポロポロと剥がれ落ちる場合があるようです。
対策は、
車を日陰のガレージに保管し、絶対に晴れた日に乗らないこと
じゃ~ね~。
11月 18, 2007 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink
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