極上中古車の選び方 低走行車
カテゴリー「車検 極上中古車 低走行車編 」
■ 極上中古車 低走行車 ■
中古車を購入した経験がある人ならば、一度は考えたことがありますね。
「前オーナーは、どんな人柄で、どんな乗り方をしていたのだろうか?」 と。
時には、こんな車が現れることがある。
平成12年式 7年落ち 走行23000kmのカリーナである。本物でしょうか。
では、私といっしょに「前オーナー像」を推理してみましょうか。キャサリン。
推理には、一切の先入観は禁物だよ。いいかい。
タイア
2000年(平成12年)の新車当時のままだ。交換していない。
シート位置の「くせ」が一番前である。
背の低い人が乗っていたのだろう。
たばこの臭いがしない。
子供が前オーナーかもしれない。先入観は禁物だ。
ミラーとバンパーにこすり傷。
見切りの感覚がわからずに、こすったに違いない。
運転はあまり得意ではないようだ。
マニュアルミッションだ。
御年配の女性が乗っていたかもしれない。
50代以上の女性は、オートマチック車が普及する前に免許を取得しているのだ。当然マニュアルミッションで教習を受けている。また、知られていないが、御年配の女性は、オートマに乗れない人が意外と多い。
どうやら、結論が出たようだ。
決定的な証拠が出てきた。わかるかい キャサリン
むふ。
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演歌歌手 氷川きよしのカセットテープだ。これで私の推理が当ったことになる。どうだねキャサリン
※キャサリンとはhttp://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/06/post_9fee.html
23000kmは本当か?
ほこりの付き方から推測するのだ。
氷川きよしファンなのでしょう。
10月 1, 2007 14.車検、整備、修理 | Permalink
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