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2007年10月 4日 (木)

新型 トヨタボクシー評論

                  カテゴリー「デントリペア トヨタ 」

■ 新型ボクシー ノア デントリペア ■

私のブログは、自動車雑誌や、自動車評論家が取り上げないお話です。

では、いつものように、浪漫飛行的自動車評論をいたしましょう。

今回は新型ボクシー ノアを取り上げます。

前モデルと比較して、車両重量50kg増となっています?その分ブレーキは効きにくくなると思うのですが?

はい、ブレーキパッドをアドヴィックス社製にして、摩擦抵抗を10%アップさせています。これにより、減速Gを向上させました。

ファミリー向けの車なので、軟らかい足回りなのは当然ですが、接地感や剛性感は改善されたのですか?

フロントサスペンションタワーの根元に、1,8ミリの補強版をスポット溶接して走行安定性を高めました。また、フロントの「つんのめり」(ノーズダイブという)を抑えました。

車の四隅をこすっている「ノア」を非常に多く見かけるのですが?

はい、「インテリジェントパーキングアシスト」が装着されていますので、ご安心を。

ドアミラーの位置が変わりましたね。

はい、従来は、ドアフレームに付いていましたが、Aピラー(一番前方の柱)を寝かせて三角窓を大きくしました。これによりミラーはドアパネルに取り付け、死角を小さくしました。

(ここまでは、本当のお話です。以下はフィクションです)

ドアミラーは、日産セレナのまねでしょうか?

いえ、違います。決してそのようなことはございません。ホンダ ステップワゴンのまねでございます

ライバルは、間違いなく、N社のセレナと、H社のステップワゴンとなる。運転席に座るとどこかで見たようなインパネ回りの景色が飛び込んでくるぞ。すでにミニバン市場では、50%のシェアを持っているノア、ボクシーだけに、これからまた他社を引き離そうというのだろうか。

上級グレードのSIには、トヨタご自慢のバルブマチックが搭載され、燃費を向上させていますね。年間の走行距離が多い人は、エンジン型式3ZR-FE(燃費13,4)よりも、3ZR-FAE(燃費14,3)がお得かもしれませんよ

Photo 新型ノア、ボクシーだ。

Photo_2

デントリペアは右側のりやフェンダーです。

Photo_3 見えますね。

Photo_4

Photo_5 ここまで分解しないと工具が入らないじゃないか。

Photo_6 きれいに治りましたよ。

この場合の料金は約\25,000~¥30,000です。

板金塗装よりはるかにお安くなります。

10月 4, 2007 2.トヨタ     ・車 |

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