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2007年10月30日 (火)

サンバーディアス

                      カテゴリー「スバル」

■ サンバー ディアス ■

まだ、この車をご紹介していませんでしたね。

スバルのハイグレード仕様車 サンバーディアスでございます。

この手の車は、MRエンジンが多いのですが、スバルこだわりのRRエンジンです。

運送屋さんで、この車(サンバー)を採用しているのは、赤帽さんですね。

あら、     リペア後の写真を撮り忘れました。脱帽してお詫びいたします。

このへこみは、¥15,000~¥20,000となります。

                  ご来店お待ち申し上げます。

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矢印の上がヘコミですよ。

Pict0025 遠目からも見えますね。

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10月 30, 2007 6.スバル    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

BMWカムセンサー故障 E46E39共通後編

                  カテゴリー「BMWおもしろメンテ カムセンサー共通」

■カムセンサー故障? 後編 ■

前編は、http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/10/post_adfa.html

でしたね。

カムセンサーは、カムポジション(カム位置,気筒判別)を検出する装置です。このセンサーの目的は、点火時期の制御と燃料噴射の制御です。同様の働きをするものにクランク角センサーがあります。

クランク角センサーは、ピストンの気筒判別を検出して、ECUに信号として送ります。ECUは圧縮上死点から何度後に点火、燃料噴射をするのかタイミングを計ります。正確には違うのですが、目的が同じですので、カム角センサー=クランク角センサーと呼ぶ人も多いようです。

カムセンサーはエンジン始動時に角度を検出します。このセンサー不良に陥ると,カム位置が判断できず、ECUに情報が送れませんから、エンジンは始動困難となります。これは光学式でも磁力式でも同じです。

主な原因は、エンジンの熱によって、変形したり、回路がショートして、正常な信号を送れなくなることによります。

しかし、今回はバッテリーが原因だったのです。

では、なぜスターターモーターが回ったかと言うと、バッテリーが「半死」の状態だったからです。いっそのこと「全死」になれば、「BMW父さん」も原因がバッテリーであった事が判ったはずですね。

今回のように、渋滞中に、エンジン回転数が低いにもかかわらず、車のほとんどの電装品を使用した場合は、オルタネータの発電量だけでは、電力の供給が不足するので、バッテリーから電力が供給されることになります。しかし、バッテリーは、御存知のように、充電と放電ですので、発電はされません。容量に限りがあるので、最終的には、あがっってしまいます。

メカニックの間では、言い古されていますが、

          「良い火花、良い圧縮、良い混合気」

                    という言葉が、整備の基本として、語り継がれています。

今回は、バッテリーが弱まり、「良い火花(プラグからの火花)」が出なかったのです。

さて、次回のBMWおもしろメンテナンスは、「まことしやかに流布されるインターネット掲示板」掲示板のウソ ホント についてお話しましょう。

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10月 28, 2007 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

ガス欠

■ ガス欠 ■

「お世話になっている中古屋さん」へ、これから急いで「お届け」です。

「現車をぜひ見たい」というお客様がいらっしゃるそうで、「すぐに持ってきてくれ~」となりました。

お客様第一ですので、急いで届けなければいけません。

そんな時に限りまして、「ガス欠」と「バッテリー上がり」が同時に起ってしまいました。

急いでいるときに、こんなことが起きると、非常にショックです。

まるで、コンビニでトイレを借りたときに、先客が入っていたときのようなショックです

あわてて、ガソリンスタンドに4Lだけ買いに行き、

あわてて、バッテリーチャージャーをつなぎ、

なんとか、積載車に載せて、急いでお届けです。

でも、そんな時に限りまして、携帯電話が鳴るのです。

  「お客さんが来なくなりましたので、ゆっくりでもいいですよ」

電話を頂きまして、ありがたいのですが、

         「もう、お宅の前まで来ているのだ!!!」

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10月 27, 2007 11.おもしろ車雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

でこ デコ 凸修理

                          カテゴリー「輸入車 ビートル」

■ デントリペア でこ 凸 ■

今回は、ヘコミならぬデコの修理です。

ニュービートルのトランク部分に出来ていますね。

ボディの色が、シルバーなので、画像には移りにくいのですが、2ヶ所あります。

2番目の画像がわかりやすいかもしれません。

たまには、こんなリペアもさせていただいております。

約¥25,000となります。

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10月 22, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

車の錆と腐食

カテゴリー「車検整備 錆 」

■ メンバーの錆 ■

人に平均寿命があるように、車にも平均寿命(使用年数)がある。

20年使用される車もあれば、一ヶ月足らずで事故を起こし、廃車となる車もある。

さて、車の平均寿命は、何年なのでしょうか

車が廃車されるまでの平均寿命(平均使用年数)は、11.5年である。10年前と比較すると、2年以上延びている。

人間だけでなく、車においても高齢化が進んでいるのだ。

あなたが、もし、車に長生きしてもらいたいと願うのならば、下から覗き込むことも大切だ。骨が痛むとハンドリングにも影響がでてくる。

新車の時には、防錆処理が施されていますが、だんだんとお年寄りになると、「石はね」「融雪剤」等の影響により、こんな風になるのです。

仙台の冬はそこまで来ている。融雪剤対策としては、たっぷりとアンダーコートを塗布しておくことだ。CRC556では駄目だぞ。下の写真は、フレームの骨格を成す「メンバー」の部分だ。

          「初期錆3年 穴あき5年」

ちなみに、初期錆の保証期間です。

欧州の保証は「穴あき6年」となっていますよ。車検では、車の下からフロアをめがけて、ドライバーで突き刺すのです。このような検査方法が車検項目に定められていて、合否判定をします。日本の検査ではありませんね。

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10月 16, 2007 14.車検、整備、修理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

レガシィ デントリペア

■ レガシィ デントリペア ■

この車は、板金屋さんからのご依頼でございます。

板金屋さんでは、バンパーを修理して、当社では、リヤドアのデントリペアです。

「板金屋さん」とは、ご同業のような感じですが、以外にも仕事の「住み分け」ができているのですよ。

板金屋さんでも、「塗りたくないな」と思うこともあるのです。

バンパーを外された状態でお持込いただきました。

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Pict0065 輪ゴムでアンダーカバーの仮止めをしているぞ。

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10月 15, 2007 6.スバル    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

BMW カムセンサー故障E46E90共通

             カテゴリーBMWおもしろメンテナンス E46 E90共通

■ BMW カムポジションセンサー故障?前編 ■

欧州車は故障が多いといいますが、実のところ どうなんでしょうか。

では、さっそく「BMW父さん」に登場していただきましょう。

今日は温泉へ一泊旅行です。「BMW父さん」は、張り切っております。

行きの道中は快適で、「白い濁り湯」の温泉は、大変気持ちの良いもでございました。

悲劇の始まりは、帰りの渋滞中に、コンビニに立ち寄った時に起ったのです。

行きは晴れていたのですが、帰りはあいにく、途中から雨へと変わってしまいました。これが秋の空というものでしょう。日の沈むのも早いもので、あたりは暗くなってきています。

でも、BMWの車内は快適です。いくら渋滞していても快適です。

雨で視界が悪い状態でも大丈夫。ワイパーをフルに動かし、ヘッドライトはもちろん前後の車にも気を使い、前方フォグランプと合わせて、リヤフォグまで点灯させています。少し車内が曇ってきたのでエアコンを作動させながら、リヤガラスの熱線をON。これで完璧です。カーナビに案内をお願いし、好きなCDを聞きながら、快適な渋滞です。

のどが渇いたので、コンビニに立ち寄りました。缶コーヒーを買って、再び発進です。

すると、クランキングをしてもエンジンが掛かりません。スターターモーターは,少し弱めですが回ります。止まらずに回り続けます。でもエンジンは始動しません。

心の動揺を隠しながら、周囲には余裕を見せなければいけません。BMWなのですから。

BMW父さんは、例により、片手に缶コーヒーを持ちながら、ボンネットを開けて中を覗き込みました。中を覗いても、何も解決しないのは分かっているのですが、なんとなく開けてしまうのでした。

缶コーヒーを飲み終え、もう一度再チャレンジです。

         「エンジンよ 掛かれ BMW」

お父さんは心の中で叫びながら、イグニッションキーを捻りました。しかしスターターモーターは回れど、始動しません。

結局、お父さんの願いもむなしく、JAFのお世話になり、愛車のBMWはドナドナされていきました。

BMWお父さんは、帰宅後に、インターネットの有名掲示板に以下のように質問を寄せてみました

「セルモーターは回るのですが、エンジンが掛かりません。どうしてでしょうか?」

すぐにレスポンスがあり、アドバイスをもらったようです。

カムシャフトセンサーを疑ってみてはいかがでしょうか。同じ症状でDに見てもらったらカムセンサーと言われ、すぐに直りましたよ(笑)」とね。同様の回答がさらに2件もつきました。

BMW父さんは、早速ディーラーに行きカムセンサーの交換を頼みました。ディーラーでは快く交換してくれました。

「お客様、御要望の通り、カムセンサーを交換しました。ついでにバッテリーも弱っていましたので、交換しておきました。車は正常です」

安心したBMW父さんは、メカニックに丁寧にお礼をすると共に、掲示板にも「おかげさまでカムセンサー交換で直りました」と書き込みました。

さて、これでよかったのでしょうか?

正解は次回の「BMWおもしろメンテナンス」で詳しく述べましょう。(ガス欠ではありませんよ)

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10月 14, 2007 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

日産エクストレイル評価

                   カテゴリー「日産 」

■ 日産エクストレイル新型 ■

7年ぶりにフルモデルチェンジされたエクストレイルは、どんなものでしょうか?いつものように浪漫飛行的辛口自動車評論をしてみましょう。

手抜きのできない車です。それは、80万台生産され、日産では隠れたドル箱となっているからです。ライバル社で販売している車種よりも、低価格で、乗りやすいと評価されているのだ。

4WDとしての足はどのように変わったのでしょうか?従来は4輪ともストラットタイプであった。しかし今回は、前輪がマクファーソンストラット、後輪は、マルチリンク式になっている。ダンパーはドイツのザックス製という入れ込み具合だ。

ただ、ザックスと言えば聞こえは良いが、欧州車では普通に使われているメーカーなのだ。ザックスでもデュアリスのようにSUV的な走りはできないぞ。高速旋回時に有効なリバウンドスプリング(ダンパーの伸び側を押さえる役割)は採用されていない。

つまり、低速での接地性、走破性に重きを置いているということだ。

パワートレーンは、4速オートから、ジャトコ製CVTに変わっている。7リットル入りのCVTFはLLCで冷却しているのだ。10万キロ無交換だぞ。ほぼメンテナンスフリーとなっている。大変ありがたいことだ。

さて、ここで問題が生じる。

我々東北人は普通に経験することであるが、4WDといえども、雪山では、脱出出来ない時もある。スタックしたときに、回転を上げればCVTが摩擦で焼けないのだろうか?という疑問が出てくるはずだ。走行風を受けられないからCVTFの油温はどんどん上昇してしまう。現実には、雪山を駆け上るコマーシャルのような訳にはいかない。

この場合の対策は、完全とは言えない。何度も車を前後に振ったり、思いっきりスリップさせながら脱出することは、控えた方がよいかもしれない。

雪に「はまった時」には、春になるまで、そこで待つのが最良の選択だ。

Pict0096 ルーフの修理です。

Pict0097 ルーフライニングを外します。

Pict0098 結構な数の部品点数ですね。

Pict0099 結構な時間もかかりました。

10月 12, 2007 3.日産     ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

白河ラーメンオフミ

■ 駆け登る喜び オフミ ■

      「駆け登る喜び」

今回参加させていただきました「オフミ」の内容は、白河ラーメンを食べ、羽鳥湖まで「駆け登り」、猪苗代湖を経由し、土湯峠までま「駆け登る」というオフミでございました。

標高300mの白河から、1000mの羽鳥湖まで駆け登り、次に標高500mの猪苗代湖から1200mの土湯峠まで。とにかく駆け登りました。

コースの中には、引き込まれるような,美しい場所がありましたよ。

羽鳥湖湖畔にあるブリティッシュハウスでございます。

手入れが行き届いた森の中に、そびえたつ洋風ハウスの棟々は、周りの景観とマッチし、まるで別世界のようで、ございます。

まさに、「ここは欧米か」と叫びたくなるような印象を受けました。

私は、お土産屋さんかと思っていたのですが、英語学校の研修施設だったんですね。そして、施設内は、「英語オンリーの場所」だったのです。

英語を話る「ある人」がおりましたので、喫茶店までたどり着き、楽しや「ティータイム」を味わえましたが、

話せないある人は、「あの外人、なまりが強くてわからね~や」とジョークを飛ばすし。

話せないある人は「ドルしか使えない」と、お土産を買わないし。

私ですか?もちろん英語など話せませんよ!

なにせ

              母が「ブラジル系インド人」ですし。

              父は「モンゴル系ケニア人」ですから

  「屋根はないけど、ジョークがあるぞ」という面々の皆様ありがとうございました。

  オーナーさんの肌のように、うずぐすい(美しい白)335クーペを見せていただきありがとうございますた。

  Z4の幹事さんご苦労様でした。土湯峠は良い道ですね。

 通訳をしていただきましたM3さんありがとうございました。

Z4、MR-S、 ロードスター、E92335クーペ、E46、最後の「とり」はM3でした。

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横断歩道の標識みたいな人がいますが。

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10月 11, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

フェラーリ575 マラネロ

■ フェラーリ575 マラネロ ■

フェラーリといえば、MR系をイメージするが、こちらはV12気筒を搭載するFR系のモデルだ。今は599に移行しているが、いろいろな意味において、希少車といえるでしょう。

日本での販売台数は、いったいどのくらいだったのでしょうかね。たぶん100台に満たないと思いますよ。

正直に申し上げますと、現車を目にするのは初めてで、名前も分かりませんでした。

355でもないし、360でもないし、12発だから、テスタロッサの後継あたりの車のようですし、エンツッオでもないし・・・・・・

まあよい、今日は「ハバネロ」入りのペペロンチーノでも作るか。

デザートは、当然「ババロア」だ。

12気筒独特の音ではあるが、以外にも低音なのだ。

さて、デントリペアを始めよう。

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10月 9, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

デントリペア アリスト

                       カテゴリー「デントリペア アリスト」

■ デントリペア アリスト ■

いつも、私のブログをお読みいただきありがとうございます。

こんなブログで恐縮でございますが、このところ、一日のアクセス数が300を越えるようになりました。これもひとえに皆様のおかげでございます。

自動車修理業界の内側だけに存在していたデントリペアでございますが、一般のお客様も多く、おこしいただけるようになりました。

デントリペアという言葉も浸透してきたように思います。

予約の関係で、その場での修理が出来ない場合が多く、皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、お見積は、随時、いつでも無料でさせていただいております。

お気軽にお電話下さいませ。

携帯090-4026-7485  TEL 022-288-0153 どちらでも構いません。

営業時間 AM9:30~PM7:00まで。

120 矢印上の部分がもやもやとなっていますね。

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123 この場合のお値段は¥15,000~20,000です。

10月 5, 2007 2.トヨタ     ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 4日 (木)

新型 トヨタボクシー評論

                  カテゴリー「デントリペア トヨタ 」

■ 新型ボクシー ノア デントリペア ■

私のブログは、自動車雑誌や、自動車評論家が取り上げないお話です。

では、いつものように、浪漫飛行的自動車評論をいたしましょう。

今回は新型ボクシー ノアを取り上げます。

前モデルと比較して、車両重量50kg増となっています?その分ブレーキは効きにくくなると思うのですが?

はい、ブレーキパッドをアドヴィックス社製にして、摩擦抵抗を10%アップさせています。これにより、減速Gを向上させました。

ファミリー向けの車なので、軟らかい足回りなのは当然ですが、接地感や剛性感は改善されたのですか?

フロントサスペンションタワーの根元に、1,8ミリの補強版をスポット溶接して走行安定性を高めました。また、フロントの「つんのめり」(ノーズダイブという)を抑えました。

車の四隅をこすっている「ノア」を非常に多く見かけるのですが?

はい、「インテリジェントパーキングアシスト」が装着されていますので、ご安心を。

ドアミラーの位置が変わりましたね。

はい、従来は、ドアフレームに付いていましたが、Aピラー(一番前方の柱)を寝かせて三角窓を大きくしました。これによりミラーはドアパネルに取り付け、死角を小さくしました。

(ここまでは、本当のお話です。以下はフィクションです)

ドアミラーは、日産セレナのまねでしょうか?

いえ、違います。決してそのようなことはございません。ホンダ ステップワゴンのまねでございます

ライバルは、間違いなく、N社のセレナと、H社のステップワゴンとなる。運転席に座るとどこかで見たようなインパネ回りの景色が飛び込んでくるぞ。すでにミニバン市場では、50%のシェアを持っているノア、ボクシーだけに、これからまた他社を引き離そうというのだろうか。

上級グレードのSIには、トヨタご自慢のバルブマチックが搭載され、燃費を向上させていますね。年間の走行距離が多い人は、エンジン型式3ZR-FE(燃費13,4)よりも、3ZR-FAE(燃費14,3)がお得かもしれませんよ

Photo 新型ノア、ボクシーだ。

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デントリペアは右側のりやフェンダーです。

Photo_3 見えますね。

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Photo_5 ここまで分解しないと工具が入らないじゃないか。

Photo_6 きれいに治りましたよ。

この場合の料金は約\25,000~¥30,000です。

板金塗装よりはるかにお安くなります。

10月 4, 2007 2.トヨタ     ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

ブレンボ キャリパー塗装

              カテゴリー「キャリパー塗装 ブレンボ 色替え」

■ ブレンボ キャリパー塗装 ■

本日は、本物ブレンボキャリパーの塗装です。

原色は、赤地に白のブレンボマークとなっております。

お客様のご希望は、キャリパー本体を、ボディと同色に、マークをホイールナットと同じ色にという事でございます。

しかし、ホイールは、超レア物で、ナットは、「黄銅色」でございます。いわゆる赤っぽいゴールドです。銅を混ぜた18金ネックレスは、少し赤っぽい色をしていますね。この色に近いようにというご希望ですが、うまく色が出ないのです。

苦労の末、調合して、作り上げました。

「あなただけの オリジナル カスタム キャリパーの出来上がりです。」

お問い合わせにつきましては、携帯電話 090-4026-7485またはメールにて承ります。info@romanhiko.com

Pict0055 元のキャリパーです。

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Pict0070 文字はエアブラシにて仕上げています。シールではありません。

一個¥25,000です。

10月 2, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

極上中古車の選び方 低走行車

                  カテゴリー「車検 極上中古車 低走行車編 」

■ 極上中古車 低走行車 ■

中古車を購入した経験がある人ならば、一度は考えたことがありますね。

 「前オーナーは、どんな人柄で、どんな乗り方をしていたのだろうか?」 と。

時には、こんな車が現れることがある。

平成12年式 7年落ち 走行23000kmのカリーナである。本物でしょうか。

では、私といっしょに「前オーナー像」を推理してみましょうか。キャサリン。

推理には、一切の先入観は禁物だよ。いいかい

タイア

   2000年(平成12年)の新車当時のままだ。交換していない。

シート位置の「くせ」が一番前である。

        背の低い人が乗っていたのだろう。

たばこの臭いがしない。

        子供が前オーナーかもしれない。先入観は禁物だ

ミラーとバンパーにこすり傷。

       見切りの感覚がわからずに、こすったに違いない。

       運転はあまり得意ではないようだ。                                                                                               

マニュアルミッションだ。 

       御年配の女性が乗っていたかもしれない。

50代以上の女性は、オートマチック車が普及する前に免許を取得しているのだ。当然マニュアルミッションで教習を受けている。また、知られていないが、御年配の女性は、オートマに乗れない人が意外と多い。

どうやら、結論が出たようだ。

決定的な証拠が出てきた。わかるかい  キャサリン

むふ。

演歌歌手 氷川きよしのカセットテープだ。これで私の推理が当ったことになる。どうだねキャサリン

※キャサリンとはhttp://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/06/post_9fee.html

Photo 走行距離

23000kmは本当か?

Photo_2 ミラーにこすり傷あり。

Photo_3 バンパーにも。

Photo_4 タイヤの製造年は2000年(平成12年)のままだ。

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ほこりの付き方から推測するのだ。

Photo_6 マニュアルミッションですよ。

Photo_7 出た~。

氷川きよしファンなのでしょう。

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10月 1, 2007 14.車検、整備、修理 | | コメント (0) | トラックバック (0)