仙台牛タンの日
■ 牛タンの日とジャズフェスティバル ■
先の週末に「仙台ジャズフェスティバルを見に行った。聞きに行ったというのが正しいのかもしれない。
たくさんの出店(でみせ)が軒を連ねていた。「出店めぐり」も、楽しみの一つだ。
いい香りがただよってきた。
香りの元は、市民広場脇にあった。いつもは「藤崎」が出店を置いている場所である。
そこでは、牛タン300円と書いてある。他の屋台でも同じくらいの値段であった。「変わらないな」と思いつつ2人前を買った。
よく見るとそのテントには、「仙台牛タン振興会」とあり、喜助さんか、太助さんか忘れたが、本職の職人さんが焼いていたのだ。普段の半額以下で、お店の牛タンを提供し、牛タンの日(9月10日)の宣伝を兼ねて、大盤振る舞いをしていたのだ。
そこから、5mほどの石垣に人々が座っていたので、私たちも腰をかけた。
そして、食べてみたところ、柔らかく、美味であった。なぜ、この値段でこんなに美味しいのか不思議な感じがしたが、牛タン振興会の大盤振る舞いであれば、納得もいく。
出店で、こんなに美味しいと感じたことはなかった。
石垣のまわりの人々も、「美味しいね」といいながらうれしそうに食べていた。
本当に良い日だ。
すると、また別の香りがただよってきた」
後ろを振り向いたら「公衆トイレ」と書いてあった。
でも、みんなここで食べている。
みんな、嬉しそうに食べている。
私は、そんな、仙台が大好きだ。 伊達(だて)な街 仙台。
そだごど いいがら はやぐ でんとりぺあば、やってけろ~
9月 12, 2007 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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