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2007年9月12日 (水)

仙台牛タンの日

■ 牛タンの日とジャズフェスティバル ■

先の週末に「仙台ジャズフェスティバルを見に行った。聞きに行ったというのが正しいのかもしれない。

たくさんの出店(でみせ)が軒を連ねていた。「出店めぐり」も、楽しみの一つだ。

いい香りがただよってきた

香りの元は、市民広場脇にあった。いつもは「藤崎」が出店を置いている場所である。

そこでは、牛タン300円と書いてある。他の屋台でも同じくらいの値段であった。「変わらないな」と思いつつ2人前を買った。

よく見るとそのテントには、「仙台牛タン振興会」とあり、喜助さんか、太助さんか忘れたが、本職の職人さんが焼いていたのだ。普段の半額以下で、お店の牛タンを提供し、牛タンの日(9月10日)の宣伝を兼ねて、大盤振る舞いをしていたのだ。

そこから、5mほどの石垣に人々が座っていたので、私たちも腰をかけた。

そして、食べてみたところ、柔らかく、美味であった。なぜ、この値段でこんなに美味しいのか不思議な感じがしたが、牛タン振興会の大盤振る舞いであれば、納得もいく。

出店で、こんなに美味しいと感じたことはなかった。

石垣のまわりの人々も、「美味しいね」といいながらうれしそうに食べていた。

本当に良い日だ。

すると、また別の香りがただよってきた」

後ろを振り向いたら「公衆トイレ」と書いてあった。

でも、みんなここで食べている。

みんな、嬉しそうに食べている。

私は、そんな、仙台が大好きだ。     伊達(だて)な街  仙台。

そだごど いいがら はやぐ でんとりぺあば、やってけろ~

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9月 12, 2007 11.おもしろ車雑記 |

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