日産 スカイラインGT-Rはどこで作られる?
カテゴリー「日産 GT-R デントリペア」
■ GT-Rはどこで作るの? ■
1999年、R34発売以来、待望の次期GT-R。
GT-Rファンの皆様は、鶴のように首を長くして、待ちに待ったことでしょう。
いよいよ、量産への体制が整ってきましたよ。
GT-Rにかける日産の意気込みは尋常ではありません。大量に売れる車ではありませんが、「ブランディング戦略」の一つとして大きな意味のある車となります。
生産される場所は、日産栃木工場、第一工場です。栃木工場は、日産自動車の中でも、プレジデントやフーガなどの高級車を生産している場所ですね
日産GT-Rは、最高時速300kmを謳い、技術の粋を集めて作り上げるとのことです。車体精度を向上させるために、専用のサブラインを設けて車体を溶接し、この時点で専用の加振機にかけチェックするという手の入れようです。
さらに、品質にも厳しい目を向けています。
量産車を見てみると、メーカーによっては、ピストンの重量が数グラムのばらつきが発生している事がありますが、GT-Rは、製造公差(設計とのずれの許容値±で表される)を通常の量産車の三分の一~四分の一に設定し、アライメント等についても厳格にするという。
もう、かれこれ、20年も前のことであるが、某レーサー評論家が、広報車に乗り、とても気に入ったので、車を買ったら、全く別物のような車が届いたという、逸話がある。
「広報車と市販車とでは全く違う車だ」と頭に血を上らせて憤慨していた。
ユーザーにとって、品質が安定して、当たり外れの無い車が、一番うれしい事かもしれない。
販売前なので写真はありませんよ。32で御勘弁を。
さて、今日もデントリペアだ。
9月 27, 2007 3.日産 ・車 | Permalink
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