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2007年8月29日 (水)

レクサス IS-F 

                    カテゴリー「トヨタ レクサスIS-F」デントリペア

■ 富士で勝負だ IS-F VS M3 ■

280馬力自主規制が撤廃されて、3年が経過した。

これまで、国内の各メーカーでは、280馬力車をベースに、チューニングによって、280馬力オーバー車を販売してきた。

欧州車では、すでにアウディRS4(420馬力)が販売されている。9月中旬には、BMW E92M3(420馬力)がお目見えする。

国内メーカーにおいても、新型車の開発が進み、今年秋、本格的に400馬力オーバー車を市場に送り込むことになった。日産からは、GT-R、トヨタからは、IS-Fが10月発売だ。欧州勢と真っ向勝負となる。

ここで注目したいのは、レクサス購入者の内、20%~25%は輸入車からの乗り換え組であると言うことだ。つまり、「RS」「M」「AMG」のような、市場の小さな「プレミアムスポーツ車」の分野にもおいても本気で、参入を開始したということになる。ユーザー争奪戦が激しく繰り広げられそうだ。

ただ、気になる点が1つある。プレミアムカーと言われる車が、いずれも4Lや5Lという大排気量となっていることである。かつてのアメ車に代表される「V型8気筒時代」が再来しているのだ。時代を逆行するようにも思えるが、プレミアム市場においては、しばらく大排気量時代が、続くのだろう。

欧州のエンジニアに、「高馬力にするチューニングは何か?」と尋ねれば「ボアアップ」と即座に答えるという。

さて、IS-Fはどんな車か?

チーフエンジニアの矢口幸彦氏は、「ずっと乗っていたくなる車」と言っているが、5LV8気筒では、燃費の悪さが目に見えている。私にとっては、財布が「ずっと乗って痛くなる車」に違いない。

そろそろ、デントリペアを始めよう。

Pict0057

IS-Fはまだ発売前なので、IS250で勘弁してください。

Pict0058

Pict0059 大きなサイドミラーだ。たたんで走行するよりも安定するという。

8月 29, 2007 2.トヨタ     ・車 |

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