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2007年6月26日 (火)

MINIクーパー R56

■ ミニ ■ 

新しくなったMINIクーパーは、何が変わったの?

2002年、発売当時に、

有名な自動車評論家さんは、

  「剛性はしっかりとしている、BMWが造っただけの事はある。しっかりとした上質のこだわりを持っている」

と、太鼓判を押していた。

私は、懐疑的に見ていましたよ。

旧モデルのエンジンは、トライテックのSOHCだ。

今回のエンジンは、まじめにBMWとして、開発したようだ

でも、本当は、プジョーと共同開発だ。

ついでに、旧モデルの動力伝達は、ZFのCVTを使っていた。

あなたが、異音だ、異音だ、異音だと騒いだCVTです。

さすがにBMWさんも、「参りました」。となったようだ。

新型は、ZF製CVTから、アイシン製のATに変更です。

このブログを読んだあなたは、間違っても、

「さすが、BMWのATだ。滑らかさが違う。」

と言ってはならない。

                                  アイシンは、日本の会社なのだから。

でも、MINIクーパーは、確実に成長している。

     スピードメーターを見たまえ

            大きくなっているではないか。

そろそろ、デントリペアを始めよう。

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171_1

スピードメーターの写真を撮り忘れました。

ディーラーで見てください。

6月 26, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

土足禁止

■ 土足禁止 ■

なあ、キャサリン。

君はいつも、平気で土足で乗るんだね。

この車を、「土足禁止」にしていることぐらいわかっているだろ。

いつも、きれにしているのは、僕なんだよ。

お願いだから、土足で乗るのは、もう、やめてくれないかな。

この車を買った時の二人の約束だろ。

いいかい

もう二度と土足で乗らないと約束してくれるかな。

 約束だよ。

わかったかい。

                    

青葉が繁り、

     木漏れ日の差す、

            心地よい休日の昼下がり。

私は、

.

.

       「隣家のどら猫」   に 

                  話しかけておりました。

Pict0027_4 タイアを踏み台に、ここから上ったな。

Pict0028_7

ボンネットをつたわり・・

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ルーフまで来たか。

屋根は、「暖かい」からな。

Pict0030_6

そして、屋根から滑って落ちたな。

ざまあ見ろ。

※猫にもわかるように、屋根には、「土足禁止」の札を立てておくことにした。

                       これで、解決だ。

6月 23, 2007 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

エキゾーストフィニッシャー

■ エキゾーストフィニッシャー ■                  カテゴリー「スバル」

     あなたは、この用語を御存知だろうか?

            「エキゾーストフィニッシャー」

.

.

御存知であれば、立派なスバリストだ。

その道の専門家です。

バンパー側に取り付ける部品であるが、

排気管からの熱焼けを保護する目的か?

ガーニッシュか?

でも、なかなか、絞まって見えるぞ。悪くないではないか。

デザインについても、バランスよく調和がとれていると思ったら、「純正オプションでした」

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さて、デントリペアだ。

6月 18, 2007 6.スバル    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

車検 BMW E46 ③

■BMW 車検 ③ ■    カテゴリー「車検」

前々回は、①「なにわのあきんど車検」のお話をいたしました。

http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/06/post_2ad1.html

前回は、②「ディーラー車検」でしたね。

http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/06/post_21fa.html

さて、今回は、いよいよ③「セレブの集う、秘密の貧乏整備屋」の紹介です。

①についても、②についても、ユーザーと、お店の考え方や、思想の違いがありますので、良いとも悪いとも言い切れません。

しかし、

国産車並の車検整備料金で、外車を維持して楽しみたい

                と思っているユーザーは多いのではないでしょうか

だけど、、どこにお願いをすればよいのかわからい

               と思っているユーザーも多いのです。

さらに、外車を扱えるのか心配、インチキ業者では困る

               という不安も同時に抱えています。

そこで、「セレブの集う、秘密の貧乏整備屋」の登場です。

極端な例となりますが、私は、新車から5年、43000kmを走行し、いまだにバッテリーを交換していません。5年経過していれば、たとえ充電状態が良くても、①や②では、無条件で交換されるでしょうね。MFバッテリーですので、比重は計れませんが、膨らみの状態から、あと2年は大丈夫です。

その整備屋さんは、必要のない余計な部品については、極力交換しません。必要な時には、リビルト品を探したり、新品には交換せず、極力、修理で直します。

それから、次回の車検まで、保てない消耗部品だけを調べて交換してくれるのです。

当然ですが、次回の車検まで、保てない場合には、説明をしてくれます。

      本当は、「その時は、部品持参でこいや!吉野家の牛丼も忘れるなよ!」

              と説明をしてくれます。

当然ですが、「自称、セレブの集う整備屋」でございます。

      本当は「あんな、油臭いところにセレブが来る訳ございません」

当然ですが、急ぎでやってくれと言うと「徹夜でやりました」と答えます。

      本当は、「ひと寝してから、やったくせに」

当然ですが、「看板は出していません」

      本当は、「作りたいそうです」

一般の人は、気が付かずに通り過ぎてしまいます。

かれこれ、10年以上も1人でコツコツと仕事をしています。

いつも、精緻なレース用エンジンを組んでいます。

S54エンジンはおもちゃ扱いされます。

腕はいいのに、いつも貧乏です。

たぶん、皆さんが直接行くと、よろしくないと思います。

スパナ片手に、「何しに来たんだ!という顔で迎えるでしょうから」

でも、正しい知識と深い造詣をもち、腕は一流です。

そんな、ところでよろしければ、私まで、

       「メールにて、問い合わせの上、ご来店頂いた場合のみ」

メールは、info@romanhiko.com

                         個人的に、ご紹介をさせていただきます。

あなたは、車の「主治医」を見つける事が出来るかもしれませんよ。

                         

次回は、2回目の車検でいくらかかったかご案内いたします。

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6月 15, 2007 14.車検、整備、修理, 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

ニュービートル

■ ニュービートル ■    カテゴリー「輸入車」 ビートル

お客様の車を引き取る時には、細心の注意が必要です。

特に、ニュービートルを引き取る時には、注意しなければいけない事があります。

ニュービートルは、特別に設計をされている部分があるからです。

他社にはない、設計思想を持っているからです。

その、思想は、尊重しなければいけません。

オーナーがその部分を大切にしている時は、なおさらです。

あなたが、ニュービートルのオーナーであるなら、お分かりでしょう。

浪漫飛行では、ニュービートルを購入されたお客様の要望に応えるよう、心掛けてお預かりさせていただいております。  

ニュービートルだけは、大変なのです。

管理が大変な事は、承知しております。

デントリペアの仕上がりよりも、注意しなければいけない事も承知しております。

それは、

.

.

.

.

                「花を枯らさないことさ」

53_1 水をあげるのを忘れないでちょうだい。

54_1

はい、承知いたしました。

造花じゃないか。

6月 12, 2007 9..輸入車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

ホンダクロスロードスペック

■ ホンダクロスロード ■                         カテゴリー「ホンダ」

ストリームとプラットホームを共有するSUV仕様クロスロードです。

今日は、パンフレットに載っていない性能について、ストリームと比較しながら一部紹介いたしましょう。

車重は、ストリームより60kg重くなっている。クロスロードは、SUVですからね。

最高出力と最大トルクは、ストリームと同じエンジンで、150psと19.4kgです。

同じスペックでありながら、発進加速は、クロスロードの方が速いのです。

0→100km/h は、10,9秒で到達します。ストリームとの差は0.2~0.4であるから、ちょうど一馬身いや一車身と少し、リードすることになります。

車一台分の差は、隣の車が見えますので、負けたときに、いちばん悔しい距離ですね。

秘密は、ギア比にあります。ギア比を低く設定することにより、ストリームよりも思い重量をカバーしているんですね。ただし回転数は高くなります。

こんなところにも、車の味付けがされているのです。

さて、回転数が高くなるということは、燃費に影響がありそうです。

はい、その通り、燃費については、ストリームに軍配が、上がります。

クロスロードの実燃費は、某信用のおける情報筋によると、市街地走行7,6 高速道路11,3となっていました。

ストリームよりも、60kg重い車重をギア比でカバーしても、燃費はカバーすることはできません。

さて、ヘコミをカバーするデントリペアの始まりです。

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左フロントフェンダーのデントリペアです。

Pict0019_6

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お電話お待ち申し上げます。

デントリペア専門店 (有) 浪漫飛行 TEL 022-288-0153

6月 11, 2007 4.ホンダ    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

車検 BMW E46 ②

■ 車検E46② ■

車検は、どこに出すか?

前回は、①の「なにわのあきんど」のお話をいたしました。

今日は②の「ディーラー」についてお話をいたしましょう。

ディーラーは、メーカーと共に、企業の社会的責任(CSR)を背負っていますので、「浪速の商人」のようなまねは、出来ません。

では、なぜ、「ディーラー車検は高い」と言われるのでしょうか?

ディーラーでは、車検後の保証を考慮して、点検を実施しますので、交換部品点数が、どうしても多くなってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

機械類であれば、消耗の進み具合を見て、推し量ることも可能ですが、「センサー」類は、劣化の進行を見極めにくく、寿命に対する見当がつきません。突然、明日壊れるかもしれませんし、まだ5年持つかもしれません。

このような時には、過去に起きた事例により、豊富な情報を持っているので、平均寿命を勘案して、交換してます。また、部品が故障した時に、走行に重大なダメージを与えるような摺動部についても、同様に交換することが多いようです。また、リコールの一歩手前の情報を知り得ているのも、ディーラーです。

その割には、金属疲労を起こしているにもかかわらず、耐久性のある部品については積極的に交換しませんね。

「スタビライザーが、金属疲労で、弱っていますので交換」となる事はあまりありません。

また、整備履歴がなく、お客様カルテが存在しない場合には、慎重に見積もりますので、いい値段になることが多いようです。

中古業者から購入したり、インターネットオークションで購入した車が、その例です。

車検整備後数ヶ月以内で、別の部位が故障した場合においても、クレームとして申し出るユーザーが、多いと聞きますので、大事を取って、用心しながら交換します。ユーザー側も安心を買うという事になります。

もっとも、「高いお金を出して、安心を買った」つもりが、とんでもない事が起きた事例も少なくはないようですが・・・

最後に、ディーラーに車検をお願いした場合には、ユーザーが知らずにいたリコールや、ECUプログラムの書き換え(サービスキャンペーン)などの、メーカー側に瑕疵がある項目を調べて、無料整備してくれることも、利点のひとつです。

  でも高いよ。

次回は、浪漫飛行と同じく、貧乏を地で行く「整備屋」のお話をしよう。

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6月 10, 2007 14.車検、整備、修理, 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

車検 BMWE46 ①

■車検はどこ頼むか? ① ■

今回は、前回の続編となりますので、どうぞ、前回からお読みくださいませhttp://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/06/post_35d3.html

カテゴリーは「車検」の項目です。

車検は、どこにお願いするか迷うところですね。

ディーラーでしょうか?お近くの町工場でしょうか?

外車の場合には、40万とか50万という車検見積を見て目が飛び出た人も多いことでしょう。こんな金額を聞いて、せっかくの愛車を手放す事になったり、維持費を考えると、購入に踏み切れなかったり、考えてしまいますね。

また、ディーラーでは敷居が高いと感じたり、懇意にしている整備工場が無かったり、特にオークションで購入した場合などは、車検や故障時に、困ってしまうかもしれません。

整備業者さんは、以下の3通りのタイプがあります。

①「なにわのあきんど」。

②「社会的責任のディーラー」。

③「貧乏整備屋」。

今日は、①について、ご案内いたしましょう。

インターネットを見ていると、業者さんの中には、

  「アレアレ、変だぞ、部品で調達できるのに、アッシーと称して丸ごと交換か?」

                    と思ってしまいます。

そのような時によく、「最高の状態を保つ為の、予防整備ですから」という言葉を使います。

絶対に、「わては、浪速(なにわ)の商人(あきんど)どすよってに」

                                 とは、言いません。

「予防整備」と称して、何でも取り替えるお店が、多すぎます。

      「予防整備」という言葉はクセモノでございます。

良いようにも悪いようにも使える「変幻自在」な言葉なのです。「過剰整備」と思われる場合でも、そのお店では、「予防整備」の内なのでしょう

仙台のような地方都市には、「なにわのあきんど」は、あまりいませんが、首都圏では、結構聞こえますね。

メーカーの推奨する交換時期より、倍も早い交換周期で勧めるお店もあります。個人的には、少しやりすぎ(過剰整備)ではないかと思います。

特に、液物のオイル、フルード系は、良く交換するようです。エステルオイルから、ブレーキフルード、クーラント、ギアオイル、デフオイル、ATFに至るまで。

お客様が拒否すると、

  「エンジンが壊れても知りませんよ。今後、責任はもてませんよ」

            と答えが返ってきます。

そんなことを言えば、車の専門知識をもたないお客様は困ってしまいます。言ってはいけない言葉です。私は、「上手な切り替えしだな」と感心いたしました。整備後、万が一の場合に、責任を回避するためにも使える一石二鳥の言葉です。

しかし、お店の考え方や思想と、ユーザーの要望が合致することもありますので、悪いとも良いとも言い切れません。

つまり、「適正整備」を通り越して、「過剰整備」であっても、壊れない確率が高まるわけですから、結果として、「高いけれど信用のできるお店」と思われてしまいます。

どんなに高額の車検整備であろうと、絶対に不具合の起きない事を望むお客様にとって、必要なお店かもしれませんので、悪とも言えない理由がここにあります。

そこで、「なにわのあきんど商法」が成立いたします。

では、このような、お店の見極め方は、どのようにすればよいのでしょうか。

1年前に、クーラントを交換したのですが、今年も夏が近くなったので、オーバーヒートが怖いから、念のために、交換したほうが良いでしょうか?」と聞いてみてください。

①であれば、「はい、喜んで」と居酒屋の店員さんのように、交換してくれることでしょう。

本当は、必要が無いのですが・・・

クーラントについて詳しくはこちらです→http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2007/05/post_cc08.html

もし、交換後1年足らずで、オーバーヒートしたなら、原因はクーラント自体の劣化にあるのではなく、ウォーターポンプや、ファンベルト、ラジエーター本体、サーモスタットなどの不良によるものです。クーラント液自体に、責任はありません。

次回は、ディーラーについてお話をいたしましょう。

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6月 8, 2007 14.車検、整備、修理, 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

新型インプレッサ

■ 新型インプレッサ ■

昨日、新型インプレッサが発売を開始しました。ディーラーさんにお伺いしたら、しっかりと置いてありました。3ナンバーになっていました。

           開発のコンセプトは何だ?

           どこを向いて開発したのだろうか?

コンセプトは、「快適、信頼の新しい走りと地球環境の融合」ということらしい。よくわからないが、ターボ車で14%、NAで10%燃費を改善したというから、スバルさん的に、地球環境に融合したのだろう。

以前のインプレッサ販売先比率は、日本、北米、欧州でそれぞれ1/3ずつの販売であった。新型の販売比率は、北米45%、日本25%、欧州20%、その他10%となる。

つまり、北米市場に対応すべく、多くのエネルギーを注いだということになる。

具体的には、ハッチバックを開けると、荷室の広さが見てわかる。自転車を詰めるスペースは、「北米市場の声」によるものらしい。また北米仕様車には2.5Lターボも用意している。

国内仕様は、1.5、2LNA、2Lターボの三種類だ。

さて、新型インプレッサのデントリペアです。

と言いたいのですが、昨日発売では、入庫するわけないでしょ。

前期型で、ご覧下さいますせ。

Pict0012_8 デザインは前期型の方が良いと思うのはわたしだけか?Pict0010_7

ドアのヘコミです。

6月 6, 2007 6.スバル    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

デントリペア MPV

■ デントリペア MPV ■

過去最高額の経常利益となったマツダさんか。

住友銀行に経営を支配されていた時には、悲惨な状態が続いていました。アンフィニや、オートザム、ユーノスなどのブランドでマツダ車を販売していたのが原因の一つですね。

マツダとして、ブランドが復活し、わかりやすい名前で、しっかりしてきたようです。

元気が出てきました。

これからは、「走り」を売り物に極めていくそうですよ。

しかし、国内生産車の70%は輸出に頼っているのだ。

シェアの回復はこれからというところか?

ところで、

「MPV」の意味は、何だろうか?

      M  マルチ  

            P  パーパス

                B  ビークル  だ。

そのまんまじゃないか。確かにわかりやすい名前だが・・・・・

では、MPVのデントリペアとまいりましょう。

450

452 へこんでいるのは、アウターハンドルのところです。

453 ロゴの形が変わったような気がいたしますが、勘違い?

454 そんな事より、早く始めなくては。

 

6月 5, 2007 1.マツダ    ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

ワゴンR デントリペア

                          カテゴリー「軽自動車」

■ワゴンR■

「買ったばかりのワゴンRを、ドアパンチ」

ということで、ご来店いただきました。

ショックだったと思います。

お心も、痛んでいると思いますが、

だいじょうぶですよ。

しっかり、お直しさせていただきます。

では、始めましょう。

Pict0001_13

Pict0002_10この角度であれば、ヘコミも見えますね。

Pict0003_16

Pict0005_12

きれいになりましたよ。

6月 4, 2007 7.軽自動車  ・車 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

車検BMW E46 

                         車検 E46カテゴリー「車検」

■ 車検 ■

2度目の車検となった。

調子が良かった車でも、車検場に行くと急におかしくなる事がある。

急にエンジンが不調になったり、バルブ(電球)が偶然切れたりすることがある。当然車検は通らない。

整備屋さんは、そんな突発的に起きるかもしれない不安を抱えつつ

                 「どうか通りますように」

                                      「検査官に、気づかれませんように」 

                          と願いながら、ラインを進む訳だ。

しかし、私が頼んでいる整備屋さんは、少し違う。堂々と、検査官を敵に回し、渡り合っている。

                   最初の御挨拶は、

検査官 : 「おまえ、また何しに来たんだ、ここはタバコ屋じゃねえぞ」                 

整備屋 : 「バカやろう、ひき殺すぞ、さっさとテスター動かせ」

                     から始まり、

                     ラインの中では、

検査官 : 「さて、今日も、重箱の隅々までつついてやるぜ」

整備屋 : 「そんなに見ると、車にあながあくじゃね~か、いくら見ても無駄

             だ。後ろがつかえてんだからさっさと通せ」       

                   帰りの御挨拶では、

検査官 : 「おまえなど、2度と来るな」

整備屋 : 「あばよ、明日また一台もって来るやるぜ、特別にな」

                   で終わる。

世の中には、こんな整備屋もいるのだ。、

よほど、整備に自信がないとこんな会話は出来ない。

良い整備屋とは、どんな整備屋なのか。次回お話をしよう。その次は車検費用についてもお話をしよう。

下の写真は、エンジンカバーを外したところです。

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6月 3, 2007 14.車検、整備、修理, 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (0) | トラックバック (0)