フェンダー こすり傷
フェンダー こすり傷カテゴリー「残念」
■ フェンダーのこすり傷■
こすり傷をそのままにしておくと、1~2年でこのようになります。
小さいように見えても、このような、錆は、板金屋さんでも、大変なのです。
それは、奥深くまで、錆が侵食しているからです。
ミルフィーユのようにと申しましょうか、
ぱりぱりもサブレと申しましょうか。
クロワッサンと申しましょうか。
何層にも重なるように奥深く錆びているのです。
パテ処理をしてから、塗装をしても、やがて「泡ぶく」のように浮き上がってしまうんですね。切り貼りという技法で、板金になります。
塗装が、はがれるような擦り傷をつけてしまったら、
「タッチペン」
で、酸化を防ぐ応急処置はとても有効なのです。
5月 21, 2007 13.残念コーナー | Permalink
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