キャリパーの塗装方法
キャリパーの塗装方法 カテゴリー「キャリパー塗装」
■ キャリパーの塗装方法 ■
ポリッシュキャリパーのコーナーも充実してまいりました。どうぞ「カテゴリー」別にもご覧下さいませ。
さて、本日はキャリパーの塗装方法について説明いたしましょう。
■失敗の原因
キャリパーを車から外さずに、そのまま「スプレー缶」や「筆塗り」をした場合には、汚れが取れていない状態で塗ることになりますので、塗料をうまく乗せる事が出来ません。
また、塗料が乗ったように見えても、ブレーキダストがすぐに付着してしまいますので、1ヶ月後には「どす黒」くなってしまいます。
赤い塗料の場合には、「どす赤く」と表現したいところです。
DIYで、チャレンジした経験者は、「思う節」があるかと思います。
このようになるのは、キャリパーが鋳鉄である為に、砂型(成型跡)の凹凸にダストがこびりつくからです。
夏みかんのような凹凸を取り除くには、「削る」しかありません。
削りはひたすら、根気、根気、根気ということになります。
当社では、キャリパーを外し、ブラストをかけた後、凹凸を整えて施工いたします。
御注文につきましては、メールかお電話にて承ります。
★今からの御注文につきましては★
おかげさまで、一ヶ月先の5月中旬までは、手が込んでおりますので、今、御注文の場合には、5月下旬に納品させていただきます。
お客様から、ダンボールで届きましたよ。
磨き中のキャリパーです。
このようにラインにのって大量生産されています。
というようにはいきません。
一つ一つ手作りです。
新聞紙につつんで、ダンボールでお送りくださいませ。
お問い合わせはinfo@romanhiko.com
4月 19, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 | Permalink
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