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2007年4月19日 (木)

キャリパーの塗装方法

                     キャリパーの塗装方法 カテゴリー「キャリパー塗装」

■ キャリパーの塗装方法 ■

ポリッシュキャリパーのコーナーも充実してまいりました。どうぞ「カテゴリー」別にもご覧下さいませ。

さて、本日はキャリパーの塗装方法について説明いたしましょう。

■失敗の原因

キャリパーを車から外さずに、そのまま「スプレー缶」や「筆塗り」をした場合には、汚れが取れていない状態で塗ることになりますので、塗料をうまく乗せる事が出来ません。

また、塗料が乗ったように見えても、ブレーキダストがすぐに付着してしまいますので、1ヶ月後には「どす黒」くなってしまいます。

赤い塗料の場合には、「どす赤く」と表現したいところです。

DIYで、チャレンジした経験者は、「思う節」があるかと思います。

のようになるのは、キャリパーが鋳鉄である為に、砂型(成型跡)の凹凸にダストがこびりつくからです。

夏みかんのような凹凸を取り除くには、「削る」しかありません。

削りはひたすら、根気、根気、根気ということになります。

当社では、キャリパーを外し、ブラストをかけた後、凹凸を整えて施工いたします。

御注文につきましては、メールかお電話にて承ります。

★今からの御注文につきましては★

おかげさまで、一ヶ月先の5月中旬までは、手が込んでおりますので、今、御注文の場合には、5月下旬に納品させていただきます。

お客様から、ダンボールで届きましたよ。

磨き中のキャリパーです。

このようにラインにのって大量生産されています。

     というようにはいきません。

             一つ一つ手作りです。

A132

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新聞紙につつんで、ダンボールでお送りくださいませ。

お問い合わせはinfo@romanhiko.com

4月 19, 2007 12.ブレーキキャリパー 塗装 |

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