スバリストの皆様へ
スバリスト レガシィ カテゴリー(スバル前編)
■ スバリストの皆様へ ■
富士重工さんは、ターボ車を除き全て、年内に
レギュラーガソリン仕様に変更するぞ。
それは、消費者が、指定燃料に敏感に反応するようになってきたためです。
R1、R2のみならず、スバルの真髄である、水平対向エンジンも例外ではありません。主力であるレガシィの3Lエンジンと2L自然吸気エンジンは年内に、レギュラーガソリン仕様に、切り替わります。
さて、燃費は、ハイオク指定車の車とレギュラー指定車では、どちらが良いのでしょうか?
不思議な事に、どちらも、エネルギー(熱量)は、どちらも同じなのです。
軍配は、ハイオクガソリン仕様車に上がります。
ハイオク仕様のエンジンは、機械的に効率よくエネルギーを取り出す事が出来るように設計されているからです。
しかし、機械的に効率のよいエンジンであっても、経済的には、8~10円近いハイオクとレギュラーガソリンの価格差を埋めることはできないので、スバルさんは、レギュラー仕様に、変更するのでしょう。
レギュラー仕様にするということは、圧縮比、点火時期、マップ等のセッティングを変えるということです。最高出力や最高トルクの値などについても、変更があるかもわかりませんね。
さて、どのような味付けの車に仕上げるのか、楽しみです。
いずれにいたしましても、確実に変わる事が一つだけあります。
それは、
残念、時間がありません。次回につづくぞ。
角度を変えてみてみると、
へこんでいます。
2月 9, 2007 6.スバル ・車 | Permalink
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