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2007年2月15日 (木)

燃費 前編

                         燃費  おもしろ車雑記 前編

■  燃費  ■

自動車業界の人から、「私の日記は、燃費に、こだわっていますね」と言われました。

私がこだわるのは、

        燃費向上の技術こそ、変化する車技術の中心にあるからです。

欧州連合では、乗用車のCO2排出を、2012年までに、1km当り160gから120gまで平均燃費を削減するよう燃費規制を発表しました。

過去20年間、自動車メーカーは、行政機関(排ガス規制)指導の元で、排出ガスを

         「どれだけクリーンにするか」

という問題にエネルギーを注いできました。キャブレターから、インジェクションに代わり、機械式から、ECUで管理する電子制御になったのも、クリーンな排ガスにする為でした。

現在では、この目的をほぼ達成しました。すでに、化石燃料を使用する内燃機関は、技術的に、これ以上「きれいに出来ないレベル」まで達しているのです。

そこで、欧州は、ガソリンエンジンから、CO2の少ないディーゼルエンジンを、主流に切り替えました。現在の欧州では、乗用車の半分、フランスは70%がディーゼルエンジン車です。ベンツもBMWも日本国内には、あまり導入していませんが、ディーゼルエンジンを充実させています。

では、日本もディーゼルの割合を増やせばよいかというと、そうとも言えません。新たに、石油精製過程における燃料の比率の問題が発生するからです。

そして、現在、行政機関の指導と、環境の面から、

          「燃費を良くする事に取り組もう」

                           という訳です。

次回に続く。

(燃費に関してブログを書くと、大量の燃費向上グッズ関連のトラックバックが届いてしまうのだ。)

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燃費の記事を書く日に限って、こんな車が入庫するのです。ヒニクなものだ。

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左ドアの デントリペアです。

414 店長さん。ガンバッテ。

418 さあ、これからだ。

お電話お待ち申し上げます。

(有)  浪漫飛行

022-288-0153

2月 15, 2007 11.おもしろ車雑記 |

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