燃費 後編
燃費 カテゴリーおもしろ車雑記 後編
■ 燃費 ■
本日は、後編ですので、初めてご覧になる場合は、下の前編からご覧下さいませ。
自動車の技術は、「汚い排ガスから、きれいな排ガスへ」
↓
「CO2削減のために燃費効率の改善へ」
と移り変わっています。
各メーカーでは、インテークマニホールドに噴射するインジェクションから、より薄い空燃比の「筒内噴射」へ移行してきましたね。
さらに、欧州行政機関から、生産車両の平均燃費規制を、つきつけられたわけですから、CO2削減に向かって、低燃費への技術向上を加速させなければなりません。また、生産車種の構成についても、バランスを取らなければいけません。
ディーゼルエンジン乗用車の不得意な日本は、当面小型低燃費車や、ハイブリッド車で輸出を増やし、平均燃費の値を引き下げるようですが、今後、燃費の悪い車については、生産が限られ、そして、規制が厳しくなるのでしょうね。
2012年まで、あと5年です。各自動車メーカーは、数百億円もの投資をして、エンジンからタイアに至るまで改善して、燃費の良い車の開発に努力しています。
私が、燃費にこだわるのは
「燃費をよくする為に、どのような技術が使われているか」
ということに視点をおく事によって、最新技術に触れ、理解できるようになると考えているからです。
※燃費規制とは、「現状では1km当り160gのCO2排出を2012年までに、120gにせよ」というものです。
トヨタは、大金を投資して、高額所得者向けレクサスにも、ハイブリッド車を今から、作っているのだ。
この車であれば、堂々と乗れるというわけだ。
トヨタさんは、いったい、どこまで先を考えているのでしょう。
ほんとうは
このような日記を書くのは、あまり好きではないのです。
それは、「燃費向上グッズの会社から、大量のトラックバックが届いてしまうからだ。
次回は「燃費向上グッズ」なるものを斬るぞ。
2月 16, 2007 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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