ブレーキバッドセンサー
ブレーキ パッドセンサー (BMW キャリパーメンテナンス3ページ目)
■ センサーの正体 ■
高速道路を走っていたら急にブレーキパッド警告灯が点いてしまいました。あわてて高速道路を降りて、近くのディーラーに飛び込みました。
あわてて高速道路を降りる必要はありません。
ディーラーに飛び込む必要もありません。
センサーをよく見ると、実に簡単な構造になっています。パッドの上部に導線があり、磨り減ることにより、通電すると、警告灯が付く仕組みです。
警告灯が付いても、パッドの残量は十分に残っています。安全マージンを設けてありますので、あわてることはありません。
あわてることは無いといいつつも、警告等が点灯していると、不安なものですね。
ここで、あなたは、疑問に思うはずです。
「どのぐらい あわてなくてもいいのでしょうか?」
このような、文章を書く場合には、答えを書かなければ、意味がありません。
はい、 仙台から鹿児島まで、往復できます。
指先のところが「接点」だ。
外す時には、引きちぎらない様に、根元から取っておくと良いのだ。
向かって左が、ABSセンサー。右がパッドセンサーだ。
1月 31, 2007 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink
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