キャリパー
キャリパー 久しぶりのメンテナンスコーナーです。この記事は、左側のカテゴリー「メンテナンス」に入れておきます。カテゴリー別にもご覧下さいませ。
■ ブレーキメンテナンス E46 ■
年末から、年始にかけて、ブレーキ系のメンテナンスをしておりました。
購入から、約4年半が経過して、そろそろ覗いておかなければいけない部分です。
※あらかじめ、申し上げておきますが、ブレーキは重要保安部品です。認証工場か指定工場での交換をお勧めいたします。
重要保安部品でありますが、車検が通る事とは別物で、ブレーキパットの残量がわずかであっても、車検は通ってしてしまいます。
それは、保安基準には、パット残量の規定が無いからです。
つまり、次回の車検まで、パットが残っていても、無くなってブレーキが利かなくなっても、車検は通るという事です。
また、乗り方によって「パッドの減り方」は大きく変わります。高速道路を主に乗る人は、走行距離の割に減りが遅く、STOP AND GOを繰り返す一般道を主に乗る人は、減りが早くなります。
したがいまして、あなた自身の知識と管理が必要です。
親切な整備屋さんは、車検の都度、しっかりとした説明をしてくれることでしょう。
しかし、車を、人から譲受けた場合や、ユーザー車検を、トライした人は、十分に注意しておきたいですね。
また、安全に走らせる為には、最優先に考えなければならない部分です。
車検は通るが
「確認しておいたほうがいいよ部品」
というものがあります。
前置きが長くなってしまいました。今回のタイトル内容については、数回に分けてご案内いたしますね。
初回は、施工前と施工後です
かわらの石のような、キャリパーが生まれ変わりました。
ホイールの奥から光る鏡面キャリパーになりました。
錆びだらけです。まるで川原にころがっている「石」のようです。
川原の「石」がこんな風になりましたよ。
特別鏡面仕上げの出来上がりです。
このようになるまで、の手順を次回から順に説明いたしましょう。
1月 26, 2007 | Permalink
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