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2007年1月26日 (金)

キャリパー

キャリパー 久しぶりのメンテナンスコーナーです。この記事は、左側のカテゴリー「メンテナンス」に入れておきます。カテゴリー別にもご覧下さいませ。

■ ブレーキメンテナンス E46 ■

年末から、年始にかけて、ブレーキ系のメンテナンスをしておりました。

購入から、約4年半が経過して、そろそろ覗いておかなければいけない部分です。

※あらかじめ、申し上げておきますが、ブレーキは重要保安部品です。認証工場か指定工場での交換をお勧めいたします。

重要保安部品でありますが、車検が通る事とは別物で、ブレーキパットの残量がわずかであっても、車検は通ってしてしまいます

それは、保安基準には、パット残量の規定が無いからです。

つまり、次回の車検まで、パットが残っていても、無くなってブレーキが利かなくなっても、車検は通るという事です。

また、乗り方によって「パッドの減り方」は大きく変わります。高速道路を主に乗る人は、走行距離の割に減りが遅く、STOP AND GOを繰り返す一般道を主に乗る人は、減りが早くなります。

したがいまして、あなた自身の知識と管理が必要です。

親切な整備屋さんは、車検の都度、しっかりとした説明をしてくれることでしょう。

しかし、車を、人から譲受けた場合や、ユーザー車検を、トライした人は、十分に注意しておきたいですね。

また、安全に走らせる為には、最優先に考えなければならない部分です。

車検は通るが

            「確認しておいたほうがいいよ部品」

                            というものがあります。

前置きが長くなってしまいました。今回のタイトル内容については、数回に分けてご案内いたしますね。

初回は、施工前と施工後です

かわらの石のような、キャリパーが生まれ変わりました。

ホイールの奥から光る鏡面キャリパーになりました。

Pict0001_11メンテナンス前の状態です。

錆びだらけです。まるで川原にころがっている「石」のようです。

Pict0044_2 メンテナンス後です。

川原の「石」がこんな風になりましたよ

特別鏡面仕上げの出来上がりです

このようになるまで、の手順を次回から順に説明いたしましょう。

1月 26, 2007 |

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