寿命
■ 寿命 ■
バッテリーが2年で終わってしまう人もいれば、5年使用する人もいます。
バッテリーの寿命は、放電深度によって大きく変わってきます。
例えば、路上で、エンジンをかけずに、長時間ハザードランプを点滅させたとします。
すると、バッテリーは、たちまち、深く放電してしまうのです。このような放電を何回も繰り返す事によって、大きく寿命に影響するのです。
みなさん!!!
万が一に備えて、ブースターケーブルだけは、御用意しておくことをお勧めいたします。
購入する時は、乗用車用ではなく、トラック用の太いケーブルが良いでしょう。
ケーブルだけは太いものが良いのです。(細い場合は、電流が弱いのでセルがよく回らないこともあるぞ)
つなぎ方は、以下のように覚えます。
死にプラ、生きプラ、生きマイ、死にマイ
(死んでいるプラス側)→(生きているプラス側)→(生きているマイナス側)→(死んでいるマイナス側)
※最後の「死んでいるマイナス側」へは、通常アースとして、エンジンブロックに直接つなげます。
液漏れを起しているバッテリーなどは、引火することがあるからです。
アースをした時に初めて電流が流れ始めますので、その時に、火花が散るのです。
(実のところ、私の周りでも、引火を経験した人は、誰もいませんが・・・安全の為に、このように)
12月 3, 2006 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink
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