風が吹けばデント屋が儲かる
一昨日は、「暴風警報」が出されていましたね。
■風が吹けば桶屋が儲かる■
ということわざを御存知だろうか?
先ず、「風が吹く」そうすると「ほこりが立つ」それが「目に入る」
目に入ると目の病になり「失明」する。
「失明」すると普通の仕事が出来無いので、「三味線弾きになる」
「三味線が売れて、たくさんの猫の皮が必要になる。
猫の皮を採りすぎて、猫がいなくなり、ねずみが増える。
ねずみが増えると、桶をかじられる。
穴の開いた桶では、用を足さないので、人々は桶を買いに行く。
従って、桶屋が儲かるという仕組みだ。
現在では、以下のようになっている。
風が吹くと、その勢いで車のドアが大きく開く、すると隣の車に当ってしまう。
ヘコミが出来る。ヘコミみが出来ると、修理屋さんに持っていく。修理屋さんからは、デントリペアを勧める。デント屋さんが忙しくなる。忙しすぎて腕が痛くなる。腕が痛くなると風呂にでも入って、癒したくなる。
そして、デント屋さんは、こぞってスーパー銭湯に行く。スーパー銭湯はデント屋でにぎわう。風呂桶が足りなくなる。したがって桶屋が儲かるのだ。
風の翌日は、とにかく忙しくなるのだ。
11月 10, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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