エンジンオイル
そろそろ交換時か。
エステル系オイルの弱点である加水分解は、解消されたとは聞いていたが、
まだ、駄目ですね。
このブログを読んでいるみなさん。
気をつけてくださいよ。
マヨネーズスラッジになってしまったらおしまいですよ。
「マヨネーズスラッジ」って何?
それは、エンジンオイルとエンジン内の水分が反応し、加水分解することにより、白濁してしまった状態のことです。
エンジンが温まるまえに、勤務先に到着してしまう距離の人は、エンジン内の水分が完全に蒸発しないのです。
一度白濁(マヨネーズスラッジ)が、出来ると、元には戻りません。
エステル系エンジンオイルの「レッド線」や「モ鶴」などは、高性能でも、耐久性はないのだ。
(ま、3000kmとか5000kmで交換している人は大丈夫だけど、たまにヘッドを開けたらべっとりと付着していることもあるらしいからな。)
万が一、このような状態になってしまった場合に とる道は、
フランスパンに塗って食うしかありません。
(用心しときな!!)
オイルキャップのウラがこんな風になっていたら、要注意です。
10月 22, 2006 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink
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