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2006年10月 3日 (火)

レクサス SC

■へこみにも芯があるぞ ■

今日は、まじめなお話です。

鋭くとがった、アイスピックのようなもので、突き刺したようなへこみです。

厄介なへこみです。

どうしても、芯のへこみが残ってしまう場合が多いのです。

画像をご覧下さいませ。

へこみの中心部分は、塗装がはがれ、下地が見えていますね。

車のパネルは、意外と強く、道路上の小石が跳ねた程度では、ここまでへこみません。

石跳ねの場合であれば、結構な大きさの石ということになるでしょう。

このように、へこむには、ドアを開けたときにコンクリートの角や硬いものに当てた場合にでるケースが多いのです。

もっとも、自分でドアを開けたとき、と 小石を受けたときとでは、ぶつかった時の衝撃エネルギーは、全くちがいますものね。

オーナー様は、筆差し(タッチペン)で修復されると言う事ですので、がんばってやってみましたが、芯がのこりました。

従いまして、この記事は、カテゴリー「残念コーナー」行きにしておきます。

ト・ホ・ホ

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レクサス 真ん中が白くなっていますね。

塗装の下塗りが見えています。

Pict0044 少し離れ、別の角度からです。

Pict0045 へこみ直しは、レクサスSCのドアです。

Pict0048_1 Pict0049_2

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10月 3, 2006 13.残念コーナー |

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