レクサス SC
■へこみにも芯があるぞ ■
今日は、まじめなお話です。
鋭くとがった、アイスピックのようなもので、突き刺したようなへこみです。
厄介なへこみです。
どうしても、芯のへこみが残ってしまう場合が多いのです。
画像をご覧下さいませ。
へこみの中心部分は、塗装がはがれ、下地が見えていますね。
車のパネルは、意外と強く、道路上の小石が跳ねた程度では、ここまでへこみません。
石跳ねの場合であれば、結構な大きさの石ということになるでしょう。
このように、へこむには、ドアを開けたときにコンクリートの角や硬いものに当てた場合にでるケースが多いのです。
もっとも、自分でドアを開けたとき、と 小石を受けたときとでは、ぶつかった時の衝撃エネルギーは、全くちがいますものね。
オーナー様は、筆差し(タッチペン)で修復されると言う事ですので、がんばってやってみましたが、芯がのこりました。
従いまして、この記事は、カテゴリー「残念コーナー」行きにしておきます。
ト・ホ・ホ
※残念コーナーには、デントリペアの出来ないケースをご案内しております。
皆様のご協力で、少しランキングがあがりました。一人でも多くの方にデントリペアを知っていただきたいと思います。
塗装の下塗りが見えています。
お電話お待ち申し上げます。
デントリペア専門店
(有)浪漫飛行
TEL:022-288-0153.
10月 3, 2006 13.残念コーナー | Permalink
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