ポルシェ
7月 31, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側「おもしろ車雑記」に保存します。
■ DBW ■
いったい、DBWって何だ?
これは、「ドライブ・バイ・ワイヤー」といって、電子的にスロットルを制御するしくみのことです。
元々は、「フライ・バイ・ワイヤー」という航空機に採用された技術ですが、次々と量産タイプの自動車にも採用され始めています。
すでに、自動車メーカー各社の高級車クラスでは、採用されて久しくなりますが、ホンダでは、順次、モデルチェンジを機に「フィット」クラスまで、採用していくようです。
古いワイヤー式の輸入車などに乗ると、アクセルを踏み込んだ分だけスロットルが開くので、トルクの盛り上がりや、落ち込みなどが、エンジンの個性としてわかります。
その後、非線スロットルワイヤー が開発され、今はワイヤーが無く、電気的に信号を送り、コンピュータで処理をするドライブバイワイヤーとなりました。
例えば、少しアクセルを踏んだだけでも、発進時に出足がよく、排気量の割には瞬発力があるように感じたり、また、車によっては、発進からスムーズにフラットな感覚だと感じたりするのは、この仕組みのおかげです。
つまり、実際のアクセルの踏み込む量と、スロットルの開度は、違うのです。
コンピュータの制御によって、個性的なエンジンを、滑らかなフィーリングに作り変えてしまうことも可能なのです。
マツダロードスターが1800ccに変更された直後の時が、そんな感じでしたね。
作り出された感覚と、そうでないリアルな感覚は、旧車に乗ると歴然とわかります。
さて、本日は、ホンダ インスパイアのデントリペアです。
この車は、すでにDBWが採用されています。
ドアのプレスラインに「ぽつん」と目立つヘコミがあります。
7月 29, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■ S2000 ■
S2000が新しくなって帰ってきた。
全長、全幅、全高は変わらないが、
排気量は、前期モデルより200cc増えて、2,2Lとなった。
しかし、タイプVは、車重も10kg増えた。
重量1,2t足らずの車の場合は、車重が50kg違うと走りに大きく影響するのだ。
10kgの違いは、どうなのだろう?
人によっては、違いがわかるらしい。
私は、鈍感なのか、よくわからなかった。
私は考えた。
そうだ
乗る人間が10kgやせればよいのだ。
今日から10kgやせるべくダイエットをすることにした。
しかし
もっと、よく考えると、
私の車ではないのだ。
今日も元気にデントリペアじゃ~。
まず、内張りを外します。
ドアの前方の場合には、ドアも外してしまいます。
お電話お待ち申し上げます。
7月 28, 2006 4.ホンダ ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「日産」に入れておきます。
カテゴリー別にもご覧いただけます。
■ ノート ■
マーチのプラットホームを基本に開発され、販売開始から約半年が経過した。
ノートですか?
ん~
後輪のサスペンションだけ、一工夫ほしかったと思いますが。
トーションビームか~。トーションビームね~
日産らしい味付けって、こんな感じでしたかね?
いや、違うでしょ。
もっとおいしい走りをしていたよね!
カルロスゴーンさん。
あなた、あの時おいしそうに、
パスタを食べていたでしょ!
それも大盛のボンゴレを!
私は、麻布で食べていたのを知っていますよ!
もぐもぐいって食べていたでしょ。
あの時といっても3年も前ですけど。
おいしい味付けの車を出して下さい。
さて、本日は、右側フロントフェンダーのデントリペアです。
この部分です。
施工前と施工後です。
白い車ですので、網目を見てください施工前は、目がくずれています。施工後はプレス通りの目になっているのがおわかりいただけますでしょうか。
7月 26, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | トラックバック (0)
この記事は、カテゴリー「軽自動車」に保存いたします。
■三菱 トッポ ■
最近、軽自動車のデントリペアが多くなってきました。
10年前は、新車販売の内、軽自動車の占める割合は、24,1%(96年)でした。
今年は、34,9%です。
10年間で、10%以上も軽自動車の割合が増えているんです。
軽自動車の快進撃はどこまで続くのでしょうか。
三菱さんも復調の兆しがみえてきました。
各社続々と新型車を投入してきています。
「世の中の半分が軽自動車」という時代もそう遠くはないかもしれません。
私も、次に乗る車は、軽自動車にするか。
022-288-0153(有)浪漫飛行。
7月 25, 2006 7.軽自動車 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
もう、すぐそこまで夏がやってきた。
夏の証拠をお見せしましょう。
下の写真をご覧下さいませ。
BMW E46 の夏の定番です。
一般の方は、「ドア内側のモールのようなもの」とか「防音ゴムのホースみたいなもの」などと表現しております。
自動車用語では、 「ウェザーストリップ」といいます。簡単に表現すると防水ゴムです。
3~4年を経過した E46は、夏になると、この部分がはがれてきます。
国産車は、挟み込む構造ですので、「はめ込む」と元に戻るのですが、BMWE46は接着してあるだけですので、一度剥がれたら元には戻りません。
修理の方法を、インターネットで検索をすると、「○○に依頼したところ、この場合の修理方法は、交換作業しかなく、工賃と部品代をあわせ5万円かかりました」というようなこともあるようです。誠にもったいない話です。
修理方法は、至って簡単です。
剥がれた訳ですから、もう一度接着すれば良いわけです。
①最初に、接着させる両面を脱脂します。
②次に、浪漫家代々伝わる秘伝のタレをたら~りたら~りと付けます。
※このときに注意することは、起毛の布地に少しだけかぶる様にたらします。また、
あまり多くたらしすぎると、布地に浸透して、表面が白くなってしまう接着剤もあり
ますので慎重にたらしてください。
③手で押さえること約5分間。
これで、完全に密着します。
しかし、接着剤と素材の相性が悪いと密着しない場合があります。私も当初ゴム用の接着剤を使用したのですが、だめでした。また国産車に多く使われているブチルシールも通用しませんでした。
今回使用した接着剤は、謎のセールスマンが売りに来たもので、正体はわかりません。
エポキシ系のような感じがしますが???です。
ご覧のように、だら~んと垂れてしまいました。
接着してもくっつかない場合は、両側に起毛の繊維で出来た布地があり、接着剤との相性が悪いからです。
写真がぼけていますが、これは、謎のセールスマンが売りに来た時に購入した万能接着剤です。
※接着剤の耐久性がわかりませんので、弊社では、作業メニューに加えておりません。
7月 24, 2006 8.BMWおもしろメンテナンス | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
外車は、すべて、カテゴリー「輸入車」に保存してあります。
あなたの車と同じ車種もあるかもしれません。
カテゴリー別に見ても楽しいですよ。
■ ビートル ■
ビートルさんこんにちわ。
仙台では、ビートルを比較的多く見かけるような気もしますが・・・
やはり気のせいか?
上半期(1~6月)の輸入車台数では、12位の3674台が販売されたビートルである。
一位は、どの車種でしょうか?
ゴルフです。なんと半年で13086台ですと。
いずれにいたしましても、国産はトヨタ、輸入車はVWの独り勝ちが続いています。
それとは対象に「オペル」は日本から消え去る運命みたいです。
世界の「ビートル」ガンバレ!!!!
さて、デントリペアヶ所は、ルーフと左ドアの2ヶ所でした。
ドアの内側はこんな風になっていますよ。
お問い合わせ先:022-288-0153 (有)浪漫飛行
7月 23, 2006 9..輸入車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「残念コーナー」に保存しておきます。
■ドアのヘリ■
リヤドアのへりの部分です。
残念、ギリギリの所で、工具が入りません。
あと少しなんですけど。
内側が袋状になっていて、先端では完全に塞がっています。
この車は、ボルボです。
さらに、ボルボは、ドア内側の「ビーム」が邪魔してしまうので、ビームのライン上は出来ないこともあるんです。
ビームがあっても大丈夫な車種もありますから、開けてみないと?です。
デントリペアの世界でも、腹腔鏡手術ができればいいんですけど。
国産車の場合は、いけることもありますよ!
これでわかりますか?
7月 21, 2006 13.残念コーナー | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
■レガシィワゴン■
ボンネットのデントリペアです。
通常はパネルのヘリの部分は、工具が入らない場合が多いのですが、今回はその反対です。
ヘコミの場所が、あと5ミリエアーインテーク側にずれていたら、工具がはいりませんでした。
内側にもう一つパネルが入っているからです。
今回は、ほんとにギリギリのところでセーフでした。
今までは、容易にアクセスできた同じ車種でも、年式やマイナーチェンジで補強を入れたりしますので、必ず工具が入るとは限らないのです。
一番確実な方法は、一度見せていただくことです。
見積もりは無料ですから、見させていただいた上で作業に取り掛かるのがいちばんですね。
ちなみに、今回のお客様は、他社で断られたそうです。
他社で断られても あきらめずにいらっしゃってくださいませ。
店長の生首がボンネットの上にあるようですが、・・・・
足はあるようです。
お電話お待ち申し上げます
022-288-0153
7月 19, 2006 6.スバル ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
TVコマーシャルを見ていると、「光回線」の露出度が、多くなってきました。
電話もインターネットもどんどん光に移行しています。
下の写真をご覧下さいませ。
光ケーブルは、こんなところにも、あるんです。
ちょうど、トヨタクラウンのデントリペアがありましたので、例にあげて説明いたします。
フェンダー上のマーカーは、電球が入っていないのに光ります。
このしくみは、クリアランスバルブから、光ケーブルを伝って、マーカーも光っているのです。
「マーカーの電球が切れた」と言われるお客様がいらっしゃいますが、元々マーカーには電球が入っていませんので、切れることはありません。
クリアランスランプの電球が切れるのと同時に「マーカー」も光らなくなってしまうんです。
車の世界では、20年以上も前から、光ケーブルを実用化していたのです。
※クリアランスランプ=車幅灯。
真ん中の銅線のようなものが、光ケーブルです。よくみるといくつもの線がたばねられています。
お電話お待ち申し上げます。
7月 18, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
弊社は、宮城県仙台市に所在しますが、宮城県下のみならず、隣県の岩手、山形、福島県などからお越しいただくお客様も結構いらっしゃいます。
この度も福島県からお越しいただきました。
■マーチ ■
マーチは、日産東村山工場で生産されていたと思いましたが、東村山工場は数年前に閉鎖しましたので、今は確か追浜工場で生産?しているのかな?
日産は、福島県に、いわき工場がありますが、あそこでは何を生産しているのでしょうかね?
全体に丸みを帯びたデザインで、まるで「もも」のようです。
「もも」か。
「もも」のおいしい季節がやってきました。
福島といえば、「もも」です。
さて、デントリペアは左側のリヤフェンダーでした。
もものような、フェンダーをお直しさせていただきました。
7月 17, 2006 3.日産 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事は、左側のカテゴリー「軽自動車」に保存します。
カテゴリー別に見ても楽しいですよ。
■ ワゴンR ■
相変わらず快進撃が続いている ワゴンR です。
上半期(1~6月)の販売台数は、121,402台。
堂々の首位をキープしています。
さて、ボンネットのデントリペアです。
保険用の写真を転用させていただきました。
いたずらされた場合でも、おりる保険があるのですね。
今回のお客様は、この保険を使用しても、来期の保険料アップはないそうです。
世の中すべてのオーナーさんが、このような保険に入っていれば、
うちもウハウハなのじゃが・・・・・
取らぬ狸の皮算用をしてもしかたがない。
さあ、今日も元気に仕事じゃ。
デントリペア前と後です。
7月 16, 2006 7.軽自動車 ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の続きです。
まったく無意味どころか、エンジンには、悪影響。
トルク感が増したということも、思い込みです。
レギュラーガソリンでも、ハイオクガソリンでも熱量は同じです。
従って、取り出せるエネルギーも同じです。
ただし、ハイオクは、レギュラーと比較して、高圧縮下でも自己着火しにくいという特徴があります。
つまり、自己着火しにくい分、点火時期を早める事ができます。点火時期を早めることにより、混合気の膨張を大きくすることが可能になります。
しかし、レギュラー仕様の多くの車は、圧縮比も低い上、ハイオクに最適な点火時期まで、進角(早める)することができません。
点火時期を早めなければいけないのに、出来ませんので、レギュラーに対しては適正な点火時期でも、ハイオクに対しては、自己着火しにくい分、点火が遅いことになります。
点火が遅れるということは、ピストンが下死点に向かいながら、燃え広がることになりますので、ガスの膨張効率が悪くなるのです。
従いまして、トルクも落ちることになります。
私も思い込みが激しいので、気をつけなければいけませんね。
トルクがアップして、アクセルレスポンスがよくなる感じがしたのも、通常よりも深く踏み込んだせいなのかもしれません。
さて、昨日は残業でした。
スバル フォレスターのデントリペアです。
左側のリヤクォーターパネル修理です。
ご来店お待ち申し上げます。
7月 15, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
ココログのメンテナンスも終わり、ブログを再開いたします。
■レギュラーガソリン仕様の車にハイオクを入れたら?■
最近は、ガソリンの値段も高くなってきました。
ガソリン代を節約するために、ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れるオーナーもいると聞く。
しかし、レギュラー仕様の車にハイオクを入れる人はいるのでしょうか?。
いるのです。
私です。
セルフ給油のスタンドで、
いつものマイカーのつもりで、
お客様に貸し出す代車「レギュラーガソリン使用」に入れてしまいました。
雰囲気的には、トルク感が増したような気もする。
エンジンも調子がよくなったような気がする。
しかし、本当でしょうか。
今日は、少し忙しいので、時間がありません。
真相は、明日をお楽しみに!!!
さて、ボルボの左ドアです。
これでもどこに凹みがあるのか?わかりませんね。もう少し拡大します。
ドアの取っ手(ドアハンドル)のしたに小さい丸が二つほどみえますでしょうか。
リペア前です。
お電話お待ち申し上げます。
7月 14, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「ココログ」のメンテナンスの為、11日~13日まで、ブログを使用できなくなるようです。
■ BMW E38 740 ■
デントリペアを実施する上で、大切なことの一つに、
「最適なアクセス経路を見つける」
ということがあります。
工具を、凹みの場所まで到達させるには、複数の差込口があります。
たとえば、接合部の「隙間」を利用したり、部品取り付け用の「穴」を利用します。
ウインドゥの隙間を利用するデント屋さんもいますね。(歪みますので、当社は、この部分からアクセスはしませんが)
この時、一番大切なことは、どこからアクセスすれば、完成度(仕上がり)が高くなるかということです。
最適な場所から、アクセスをしませんと、外板を歪ませたり、きれいに直らなかったりします。
最適な場所は、ここだ。
左側リヤフェンダーのヘコミです。
ご覧のように、びっしりと詰まっています。
テールランプを外して、ここからアクセスするのだ。
リペア前とリペア後の比較です。
ご来店ありがとうございました。
問い合わせ:tel022-288-0153
7月 10, 2006 9..輸入車 | Permalink | トラックバック (0)
この記事は、左カテゴリー「マツダ」にいれておきます。
今日は、7月7日 セブンの日である。
約10年近く前から、7月7日は、大黒パーキングにRX7乗りたちが集う記念日になっている。
マツダスピードでチューニングを施したしたFC乗りの後輩がいた。
マフラーから炎が出る車であった。
彼は、必ず7月7日に会社を休んでいた。
毎年7月7日に休む事に気が付いた私は、理由を尋ねてみた。
一般的にサラリーマンは、別の理由で会社を休むとしても、親族を病気にしたり、カゼをひいたと偽ったりするものだ。上司は、それを承知で了解している。
しかし、その後輩は、「織姫に会いに行きます」と堂々と言ったのだ。
あまりにも、しゃれた言葉に、拍子抜けした私は、
「がんばって行ってこい」
と言ってしまった。
さて、RX7ではなく、RX8のリペアとなりましたが、前回の車と同様の位置です。
リヤドアのへこみをリペアさせていただきました。
ありがとうございました。
7月 7, 2006 1.マツダ ・車 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
タバコが値上がりして、約一週間。
値上げを機に禁煙を始めた人は、そろそろ禁断症状が出るころではないでしょうか。
私は、数年前に禁煙にチャレンジをしたことがある。
禁煙から、一週間を経過した頃に、無性に吸いたくなってしまった。
ちょうどJR東神奈川の駅の階段降りたら、吸いたくてたまらなくなった。
ホームの階段を下りると、すぐの場所にキオスクがあり、タバコと100円ライターを買った。
喫煙場所は、ホームの端に設置してあり、気持ちよく「す~~」っとやってしまった。
途端にめまいがした。
生まれて初めてタバコを吸った時の「めまい」と同じだった。
同時に、線路の方に引き寄せられるように、ホームから落ちそうになった。
そこに、電車がやってきて、扉が開くのと同時に電車の中にふらふらと入った。
扉が開いたから、良かったものの、もし通過する回送電車だったら・・・・
考えたら ぞっとした。
「禁煙は、つくづく体に悪いものだ」
さあ、体にも環境にもよいデントリペアを始めよう。
さて、リペアは、ホンダエアーウエーブです。
良い空気をいっぱい吸えそうな車です。
ご来店お待ち申し上げます。022-288-0153
ご質問は、メールでも承ります。
7月 6, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink | コメント (0) | トラックバッ