私は吸っていない。
中古車は、店頭に並ぶ前にさまざまな整備、加修をする。
タイアが減っていれば、タイア屋さんに回る。
エンジン関係などの調整は、整備屋さんに回る。
大きな傷があれば板金屋さんに回る。
小傷は、磨き屋さんに回る。
傷の無い へこみ は デントリペア の当社に回る。
そして、ピカピカの車になって皆さんの手に届く。
さて、このタバコは、どこで誰が吸ったのだろうか?
我々の業界では、車の灰皿など使ってはならないことぐらい常識である。
いったい、誰だろうか?
この場合は、気をきかして、捨てておいた方がよい と思った。
いや待て!よく見ると、中途半端な長さだ。
中途半端な吸い方だ。
きっと、訳あって途中で、やめたのかもしれない。
ということは、もう一度、火をつけるのだろう。
誰のものか わからないものを、捨ててはいけない。
また、小学生の時に、「元の場所において置きなさい」とよくいわれたものだ。
私は、そのまま納車した。
今日もいいことがありそうだ。
4月 13, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
