2006年4月30日 (日)
D1グランプリ結果は?
本日、D1グランプリが開催されました。
弊社は、D1に参戦している「ペロタン」ハチロク 中沢選手のスポンサーなのです。
とは、いってもスポンサーに「させていただいている」ようなものなのですが・・
弊社のステッカーは、リヤスカートのサイドに貼らさせていただいております。
いつもタイアの煙で見えない所です。
それでもよいのです。
雨の日は、泥が付いて見えません。
それでもよいのです。
晴れていても、タイアのカスで黒くなり見えなくなります。
それでもよいのです。
昨年は、菅生の1コーナーで つっこみリヤスカートを落としてしまいました。
決勝の前の予選で。
それでもよいのです。
しかし、今年の佐藤監督は、「ガンバル」と申しておりましたので、きっと彼はガンバルと思いますよ。
なにをがんばるって?
きまっているでしょ。
リヤスカートを落とさないようにさ!。
あいにく仕事の日でしたので、応援にいくことは出来ませんでしたが、結果はどうだったのでしょう?
カレンダーの写真で勘弁してください。
4月 30, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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2006年4月29日 (土)
1mmの違い後編
「360モデナ」ですよ!!
あの手法は、モデナでしたよ。
間違いありません。
絶対に、そうだったと思います。
きっとそうだったと思います。
多分そうだったと思いますヨ。
なんとなくそんな感じがしたような。
言われてみれば違うかもしれません。
調べてみてください。
さようなら。
本日は、営業いたします。ご来店お待ち申し上げます。
4月 29, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
2006年4月28日 (金)
1cmの違い
車のスペックは、カタログ表示から読み取れることと 読み取れないことがあります。
読み取れない部分は、昨日お話しましたので、今日は読み取れることをお話します。
カタログを見ていたら、気になる表示が一つありました。
それは、ISの諸元表です。
バージョンLとSの違いは、いったい何でしょう。
車高の違いよりも、トレッドの違いに注目した方がいいかもしれません。
Sは、前輪トレッドが1535mmに対して後輪が1525mmになっています。
これは、後輪よりも前輪のほうが幅広ということです。
たぶんこの方法により、コーナーリング性能を高めているのかもしれません。
しかし、あれですな。あれですよ!たしか数年前にデビューした赤い色がよく似合う イタリアのあれです、あの馬印のあれです 、あの車がそうだったような気がしましたが・・・
試乗が楽しみですな。
買えないけど。
レクサス GSのブレーキを載せます。
ちゃんとフローティング構造になっているじゃないですか!!ここでもびっくり!!
馬印のあれ?答えは明日です。
4月 28, 2006 2.トヨタ ・車 | Permalink
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2006年4月27日 (木)
これぞレクサス
この記事は、左側カテゴリー「トヨタ」に収めます。
カタログには、載っていない。
スペックデータにも、表示されていない。
意外な部品がそこには付いていた。
タイヤの前方にある、白い泥除けを短く切ったような部品である。
この部品は、「高速走行時の安定性に大きく影響する。」というのだ。
こんなものが???
そういえば、ヨーロッパ系の輸入車や、一部の国産高級車には、ここ数年多く見られるようになってきた。
さらに、このアンダーカバーはすごい。ちゃんと空気抵抗を考えて作りこまれているのだ。
後ろまでカバーされている。
車は、下から覗き込むと、概ね価値がわかるものだが、レクサスはこれだけしっかりしているとは思わなかった。
そうだ!最近、髪の毛を気にしている店長の頭にも、このカバーをつけてやるとするか。
29日は営業いたします ご来店お待ち申し上げます。
もう一つのレクサスの秘密を、明日公開します。
4月 27, 2006 2.トヨタ ・車 | Permalink
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2006年4月26日 (水)
泥の雨とはこれだ!
この記事は、左カテゴリー「おもしろ雑記」に保存しておきます。
宮城県以外でお読みの方には わからない ローカルなネタで恐縮でございますが、たまにはタイムリーな話題を提供いたします。
それは、事前にブログを作成したことが、ばれないようにと思ったからです。
実は、この時点で、すでにばれてしまっているのですが・・・・
いまどきのブログは、公開日を事前に指定できるので、3日前に作成し、後日公開することも可能です。
しかしそのような、作成をした時に一番困るのが、天気と画像の整合性が取れないことです。
私は、毎日祈るような気持ちで、斉藤気象予報士の予報をあてにしています。
桜の開花予報では、見事にやられましたが・・・・・
ま、来年も桜は咲くから、桜の大作ネタは来年アップしましょうかね。
今日、斉藤予報士は、「泥の雨が降る」と言いました。
ほんとうに泥の雨がふりました。
「きれいに泥」
を撮影できましたので見てください。
昨日、洗車したばかりのマイカーに降った「泥の雨」です。 チキショウ!!
明日のデントリペアは、まじめな記事です。あさってもまじめな記事です。
4月 26, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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2006年4月25日 (火)
フォレスター
この デントリペア 記事は、左側のカテゴリー 「スバル」に収めます。後日でもご覧いただけます。
スバル フォレスターの登場です。
3月上旬に納車されて、わずか一ヶ月で、へこみ をつけられてしまいました。どこでやられたのか不明です。へこみの状態から推測しますと、ドアパンチではないような感じです。傷はなく、斜めに受けたヘコミです。
この車を、末永く愛用されたいというお客様のご希望です。わずか一ヶ月で新車を板金して再塗装するのは、もったいないことです。
デント屋として、一生懸命仕事をさせていただきました。
修理後に、お客様の笑顔を見ると、やりがいのある仕事だ!と感じます。
リペア後です。
→
ミラーもこのぐらい大きいと、後方の確認も楽ですね。
4月 25, 2006 6.スバル ・車 | Permalink
2006年4月24日 (月)
モール下
このデントリペア 修理は、左側カテゴリー 「トヨタ」に収めます。参考にしてください。
見落とす場合が多いのは、ドアのモール下のへこみです。
モールとは、ラインを強調する為に、取り付けられる帯状の部品です。装飾以外にも、車を外傷から守る役割をしますので、プロテクションモールとも言います。
座ると見えるが、立つと見えないのが、モール下の へこみ。
隣の車からは、よく見えるが、運転中の自分は見えないのが、モール下の へこみ。
ほっぺたに、ご飯粒をつけているのが、まるちゃん。
ですので、見つけにくく。いつ、へこみがついたのかわからない場合も多いのです。
へこみに焦点を当てると、移りこんだ背景がぼやけます。
デントリペア 修理後は、へこみがなくなりますので、移りこみに焦点を当てて撮影しました。
4月 24, 2006 2.トヨタ ・車 | Permalink
2006年4月23日 (日)
定休日
本日は定休日となっております。
ゴールデンウイークのお休みは5月3日~7日までお休みです。
4月29日は祝日ですが、営業いたします。
毎週土曜日は営業いたしますので、ご来店お待ち申し上げます。
それでは、皆様どうぞ、このソファーにお座りになって、ゆっくりとくつろいで下さいませ。
これは、良き日のクラウンのシートです。今から13年前のバブル時代のシートです。
このシートの厚みを見てください。
中には、何が入っているのでしょう。
コイルスプリングですぞ。座面の圧力を均等に振り分け、長時間運転しても疲れず、暖かくて、心地よい最高級のシートです。
今の 車 となりますと、ウレタンが入ってるだけで、コイルスプリングの車は、ほとんどみかけなくなりました。
イスの へこみ は、デントリペア 修理 できませんよ!!
リペアについては、明日、アップします。
4月 23, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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2006年4月22日 (土)
Bカップ Aカップ
この記事は「おもしろ 車 雑記」に収めます。
おっと、間違った。 Bクラス Aピラーでだった。
今日はメルセデスベンツ BクラスのAピラー(支柱)について、お話をしよう。
ピラーとは、ルーフを支え、車の強度の一部を担っている大切な部分だ。
したがって、内部の補強は、2重、3重にパネルを張ってある。さらに内側には、エアバックまで入っている車種もある。
このデザインを見てくれ!!
なんと、ピラー上部が膨らんで、中間が曲がっている。そして狭くなっているのだ。
日本人には、考えられないような発想だ。通常は、上から下まで等幅にするか、安定感を演出する為に台形形である。太くなり見切りが悪い場合には、三角窓にするのが普通だ。
ピラーの幅を変えて、少しでも視界を広げようという考えなのだろう。
それにしてもずいぶん傾斜しているが、ピラーを寝かさないと売れないのだという。
この曲がっているように見えるピラー。
不思議なものだ。それでいて不安定さを感じない。
「細木カズコ」ネタをいれてくれという要望にお答えします。
細木数子 は、車に向って、占っていた。
「いい」
「あんたね~」
「いうわよ!!」
「あんたの 心 が曲がってんのよ~。」
Bクラスとステップワゴンの比較です。
(注)大半の車のピラーには、工具が入りません。直せないのです。

こちらはステップワゴンの三角窓。
4月 22, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
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2006年4月21日 (金)
デントリペア
この記事は左側のカテゴリー「日産」に収めます。後日見たい場合は、日産のカテゴリーからも見ることが出来ます。
デントリペアの認知度は低いのです。
ディーラーにお勤めの人でも、知らない人は多いのです。
多くのお客様は軽板金(クィツク板金)を勧められるみたいです。
クイック板金の方が、簡単に仕上げられるからです。
その一方、デントリペアは、なかなか普及しません。
関東地方では、市民権を得つつありますが、仙台 ではまだまだです。
一般の方には、ほとんど知られていません。
デントリペアのみで生計をたてるのは、非常に困難といわれます。
「デント 一本では食っていけないよ」とよく言われます。技術的には、経験を重ねることにより、上手になるのですが、もっと 「デントリペア自体」 を知っていただく努力をしなければいけないと最近考えるるようになりました。
私も、もっと宣伝活動をしなければ、いけません。
日産キューブの右側フェンダーの デントリペア です。
シルバー色は、写真写りがよくありませんので、少し工夫をして撮影をしてみました。
フェンダーの上部です。
4月 21, 2006 3.日産 ・車 | Permalink
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2006年4月20日 (木)
大きい へこみ も
この デントリペア は左側のカテゴリー「輸入車」に収めてありますので、カテゴリー別でも見ることが出来ます。
デントリペアというと、 車 の小さなへこみをイメージしますが、デント 的に条件が合えば、このような大きなへこみでも直すことが出来ます。
では、その条件とは、どのようなことなのでしょうか。
①自分の車は停止していた状態で、外部から当てられた場合。
②パネルの延びが小さい場合。
③へこみが浅い。
以上のような場合には、5~10cm程度の へこみ でも デントリペアが可能です。
表現が抽象的で申し訳ありませんが、私共も、経験測からしか、お話できないのです。
まずは、無料お見積をさせていただきます。
また 細木数子 が出てきそうで、眠れません。
「あんたね。条件って何よ!」
「生意気いうんじゃないわよ」
「地獄に堕ちるわよ!!」
ご来店お待ち申し上げます。022-288-0153
4月 20, 2006 9..輸入車 | Permalink
2006年4月19日 (水)
ボンネット
この記事は、左側の残念コーナーにおさめますので、後日参考にしたい場合は、残念コーナーをクリックしてください。
ボンネットの ヘリ の部分とか、裏側のパネルを溶接してある場所は、工具が入らないのです。
デントリペア の泣き所です。
しかし、お客様の要望により裏側に小さな穴を開けて施工させていただく場合もあります。
再塗装をしないで、オリジナルの塗装を残せるのであれば、それにこしたことはありません。
下の写真を見ると、骨が多いことがわかります。
このボンネットは、骨の部分にかかる場所につき、無理かと思ったのですが、偶然工具が入りまして、無事施工できたのです。
夢の中に 細木カズコ が出てきました。
「あんたね~偶然じゃないわよ~。親に感謝しなさい。」
あきらめずに、ご来店下さいませ。022-288-0153
4月 19, 2006 13.残念コーナー | Permalink
2006年4月17日 (月)
花 より デント
この記事は、左カテゴリー「スバル」に収めておきますので、カテゴリー別に見ることも出来ます。
店長は、朝から工場に入ったきり、仕事に傾注している。
私は、分刻みの スケジュールの合間をぬって、ブログを作成中だ。
「花 より デント」である。
などと一度でいいから言ってみたい。
さて、進化を続けるレガシィを紹介しよう。
エンジンコントロールユニット(ECU)が行う制御によって、積極的な走りに対応できるようになった。
インテリジェントモード(燃費を重視)。
スポーツモード。
スポーツシャープモードにそれぞれ切り替えられる。
街乗り用と峠用に切り替えられる訳だ。世界初と見ているらしい。この機能は、ドライバーの心を、くすぐるにちがいない。
しかしBMW は車種により6年前からついていると思ったが、私の勘違いか。
そんなことはどうでもよい。
私は、細木カズコに代わって、富士重工の社長に こう言いたいのだ。
「あんた これから いいことあるわよ。」
でもね~人生そう甘くないわ。あんた。
そして1年後、 もし売れなかったら、こう言うのだ。
「あんた 墓参りにいかなかったでしょ~。」
一番上の写真は、全体です。
真ん中の写真は、アルミ製 レガシィ ボンネットの ヘコミ 拡大写真です。
一番下の写真は、BMW M3 のモード切替スイッチです。(参考)
心より皆様のご来店 お待ち申し上げます。店主
4月 17, 2006 6.スバル ・車 | Permalink
2006年4月16日 (日)
サンルーフ付近
この記事は、デントリペア の出来ない「残念コーナー」に収めておきます。今後の参考にしていただければと思います。
車のルーフパネルです。
普通のルーフは、ヘコミ直しが可能ですが、サンルーフ付車の場合には、内部が補強されてあります。
(サンルーフの有る車と無い車では、20~30kgも重量がちがうんですよ!)
従いまして、デントリペアでは、工具が入らない場所があります。
下の写真は、傷 もなく ヘコミ 的には、デントリペア としていい感じなのですが、残念ながら工具が入りません。
また同一車種でも、年式 イヤーモデルで中身が違う場合もありますので、お気軽にご相談くださいませ。
これでは、写真の撮り方がへたくそで、どこにヘコミがあるのか?わかりません!
うまくご覧いただけるように工夫しました。
この車の後ろから全体をとると、
なんと現行型の BMW でした。
お見積無料ですので、ご来店お待ち申し上げます。
4月 16, 2006 13.残念コーナー | Permalink
2006年4月15日 (土)
ラップ
本日の、デントリペア 記事は、左側のカテゴリー「おもしろ雑記」に納めますので、カテゴリーをクリックすれば、後日でもみることができます。
この、ボンネットはいったい何なんでしょう。
少しへんです。
ホンダさんに遊びにいきました。仕事ではありません。
これは、透明な「ボディの保護材」なのです。
みなさんの手元に届くまで、雨風、日光からボディを守る為の保護です。
手ではがそうとしても、はがれません。厚いラップ状の素材です。
一般の人は、、お目にかかれません。
どうしても見たい時には、一つだけ方法があります。
車を購入した時に、営業さんに
「包んでください」とお願いすると、
このようにラッピングをしてくれることでしょう。
あと一つ、 リボンも忘れずにね!
4月 15, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
2006年4月14日 (金)
こわい顔
本日の、 デントリペア へこみ直し 新聞は、左側のカテゴリー「スズキ」に収めてあります。
MRワゴン 右側ドアの デントリペア へこみです。
購入されたばかりの新車です。
へこみは、ドアの前方にありましたので、ドアを外しての作業となりました。
自動車の塗装には、凹凸があるんです。
よく柚子肌と表現されますが、最終仕上げの段階では、この肌の調整までを行います。
いつになく、真剣な顔つきです。
ちょっと怖い程の顔です。
きっと最後の仕上げの段階なのでしょう。
でも ヤクルト配達の おねーちゃん がくると デレ~となるのです。
ヘコミ を見てみましょう!
みなさん、いいですか!よく見ないとわかりませんよ。
写っている「ほうき」を見てください。
柄の部分が、2つに分かれているでしょう 。
そこがヘコミなのです。
4月 14, 2006 7.軽自動車 ・車 | Permalink
2006年4月13日 (木)
私は吸っていない。
中古車は、店頭に並ぶ前にさまざまな整備、加修をする。
タイアが減っていれば、タイア屋さんに回る。
エンジン関係などの調整は、整備屋さんに回る。
大きな傷があれば板金屋さんに回る。
小傷は、磨き屋さんに回る。
傷の無い へこみ は デントリペア の当社に回る。
そして、ピカピカの車になって皆さんの手に届く。
さて、このタバコは、どこで誰が吸ったのだろうか?
我々の業界では、車の灰皿など使ってはならないことぐらい常識である。
いったい、誰だろうか?
この場合は、気をきかして、捨てておいた方がよい と思った。
いや待て!よく見ると、中途半端な長さだ。
中途半端な吸い方だ。
きっと、訳あって途中で、やめたのかもしれない。
ということは、もう一度、火をつけるのだろう。
誰のものか わからないものを、捨ててはいけない。
また、小学生の時に、「元の場所において置きなさい」とよくいわれたものだ。
私は、そのまま納車した。
今日もいいことがありそうだ。
4月 13, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
2006年4月12日 (水)
BMWボンネット
この記事は、左上のカテゴリー「輸入車」に収めてありますので、「輸入車」をクリックすると、後日もう一度見ることもできます。
BMW E46の登場です。
オーナー様は、なんと3代前のE30の時代から、BMWを乗り継いでいらっしゃいまして、車について造詣の深いお客様でした。
再塗装をしたくないという希望で、デントリペアとなりました。
塗装の耐久性という面では、「オリジナルの塗装」を残すことは大切なことなのです。
私が説明をするまでも無く、いろいろとご存知でした。
ボンネットの先端は、工具の入りにくい場所が多いのですが、今回はこのようにグリルを外して、ヘコミまでのアクセスを確保します。グリルの間から差し込むデント屋さんもいらっしゃいますが、当社の場合は、グリルを傷つけないよう安全な方法で施工いたします。
蛍光灯の歪みをご覧下さい。
施工後の写真は少しピンボケしてしまいましたが、このように直りました。
10円玉を置いた場所をわすれてしまいました。少しずれた写真になってしまいました。
でも、念のためもう2枚とってありますよ!
4月 12, 2006 9..輸入車 | Permalink
2006年4月11日 (火)
何とかなるのさ
この記事は、左上のカテゴリー「トヨタ」に掲載します。
ドカ~ンとグラビアの登場です。
ヘコミもドカ~ンです。
10円玉3つ分だから30円玉の大きさだね~。
30円玉なんてあんの?
ま何とかなるさ。
もう5台も未施工の車がたまってんだけど。
ま何とかするさ。
今日も残業、朝まで。
この車だけで、6時間ぐらい格闘してたんじゃないの?
完成写真は、翌日の撮影となりましたので、光の加減が違っちゃいましたが、お許しくださいませ。
時間におわれたけど、何とかなりました。
車も完璧になんとかなりました。
お客様への引渡しも、時間通り何とかなりました。
ま、なんとかなるもんさ。
4月 11, 2006 2.トヨタ ・車 | Permalink
2006年4月10日 (月)
ガラスはずして
この記事は、左上のカテゴリー「メーカー別 スバル」に掲載されます。
スバル レガシィの入庫です。
スバル車オーナーの皆さんは、車についてほんとうによく勉強していますね。機械のこと、塗装のこと、プロ顔負けですよ!!
さて、今回は、右側ドア。 上の方のエクボです。最近のデントリペア屋さんは、作業を早く進める為に、ドアガラス付近にくさび(ゴム板)をはめ込み、工具をいれていきます。
しかし当社の場合は、手間がかかりますが、ガラスを外して作業をします。
それは、くさびをはめると、はめた所にわずかながら、歪が生じるからです。
その歪はプロでないと見えないかもしれません。しかし確実にひずむのです。
作業工程は、倍程も時間がかかるのですが・・・・丁寧に。
車をいたわる心。
「こんなところにも匠の心がいかされています」
まるで新築住宅のキャッチコピーじゃないか!!
ドアの内張りをはずして、ドアガラスも外します。
4月 10, 2006 6.スバル ・車 | Permalink
2006年4月 9日 (日)
内張りの役割
本日、日曜日は定休日です。
今回の記事は、左上のカテゴリー「おもしろ雑記」に掲載されます。
デント屋から見た車のことについていろいろと、お伝えしていきまよ!!。
皆さんは内張りの無い車など乗る機会はほとんどないと思います。下の写真はルーフ修理の為に、天井のライニングを外した状態です。
この状態で車に乗り込むと、ドアの音がどのように響くのか?わかりますか。
「どか~ん」 まるでコンサートホールで、大太鼓を打ったように室内に響き渡ります。余韻も残ります。そう、大太鼓の中にいる状態になるのです。
内張りにはそれぞれ、床、ドア、天井と張られていますが、吸音というおおきな役割があり、インテリアのみならず、きちんと設計思想に含まれているのです。
ワゴン車のような形状は、特に音が響きます。セダンのようにトランクがありませんから車内で共鳴し響くのです。景色に見とれず耳を澄まし、後席に乗ると別の車ではないかと思うほど、雑音がはっきりとわかります。
車の性能とか、スタイルを購入の基準とする人は、数多くいらっしゃいますが、ノイズを考える人は少ないように思います。ノイズは必ずあるにせよ不快な音か心地よい音なのか考えて見ましょう。
みなさん試乗する時は、運転席だけでなく、ご家族の為に、後席にも乗ってみることをお勧めします。
大きなへこみの為、リヤゲートも外しての修復となりました。
ルーフパネル(天井)の修理も承っております。
蛍光灯がゆがんでいるところがヘコミです。
次回の「雑記」は、皆さん興味深深のオイルについて語るぞ~。
4月 9, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink
2006年4月 8日 (土)
塗装のはがれ
ブログを始めたばかりですので、蓄積されていませんが、車種別にご覧になりたい場合には左上のカテゴリー別に分けていますので開いてみてください。
工具の入らない場所などは、残念コーナーに蓄積されます。
今後どんどん増えていきますので、お楽しみに!!!
白い車ですので、ヘコミの状態は、うまく写っていませんが、このように塗装がはがれてしまっては、「塗装をしないデントリペア」で修理はできないのです。このような状態は板金屋さんの分野となります。おまけにさびも出ています。
応急処置として、タッチペンだけでも塗っておくと、さびの進行をふせげるんですよ。
実は、今回は、板金屋さんからのご依頼でした。弊社でヘコミだけを修復してから板金屋さんで塗装をするわけです。そうすれば、パテを入れずにすむわけです。
写真をクリックすると大きくなります。
4月 8, 2006 13.残念コーナー | Permalink
2006年4月 7日 (金)
プレスライン
マツダ アクセラです。
ご覧のように、プレスラインをまたいだヘコミとなっています。
実は、このようなヘコミを修復するのは非常にに難しく、容易ではありません。
簡単に説明します。
皆さん、お手元の紙を二つに折り曲げてください。折り目がつきました。
その折り目を消そうとしても、一度ついた折り目は取れませんね。
逆に折り返しても余計にひどくなるだけです。
ヘコミ直し + 元の折り目通りに修復するという2つの作業になります。
だいぶ時間はかかりましたが、無事終了です。
次回はデントリペアできない状態をご紹介いたします。
4月 7, 2006 1.マツダ ・車 | Permalink
ブログスタート
- 本日より、デントリペアについてわかりやすく皆さんにブログ形式にて、お伝えいたします。
本日の入庫は、ホンダ フィットです。 
右側のフロントフェンダーに目玉のようなエクボがあるのが、おわかりいただけますでしょうか。(写真をクリックすると拡大されます)
大きさは、10円玉(約3cm)程度です。

コツコツ根気のいる作業ですが、リペア。無事完了です

このように、きれいに修復できるのですが、まだまだデントリペアの認知が低く、知らない人が多いのです。
今後は工場での作業風景なども入れながら、お伝えしたいと思います。
4月 7, 2006 4.ホンダ ・車 | Permalink
2006年4月 6日 (木)
主人には内緒で。
奥さん!どうなすたんでぃ。
実は、いつの間にかこんなヘコミがついてまして~。直りますか?
ガッテンでぃ。 で、イツなおすんだぃ。
今日車が直っていないと~。主人に見られたくないんです。
多分怒ると思いますから~でも優しい主人なんで~でもやっぱり~。
よっしゃわかった。するっていと何かい?今日中ってことだな。まかしときぃ。
代車かすから、買い物にでもいってきな。
はい。
という訳で、当日仕上げです。
左ドアに3箇所あります。
えっこらよっこら、昼飯食わずに何とか夕方までに仕上がりました。

予約がなければ、急ぎの作業でも承りますので、ご相談くださいませ。
4月 6, 2006 5.三菱 ・車 | Permalink