Bカップ Aカップ
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おっと、間違った。 Bクラス Aピラーでだった。
今日はメルセデスベンツ BクラスのAピラー(支柱)について、お話をしよう。
ピラーとは、ルーフを支え、車の強度の一部を担っている大切な部分だ。
したがって、内部の補強は、2重、3重にパネルを張ってある。さらに内側には、エアバックまで入っている車種もある。
このデザインを見てくれ!!
なんと、ピラー上部が膨らんで、中間が曲がっている。そして狭くなっているのだ。
日本人には、考えられないような発想だ。通常は、上から下まで等幅にするか、安定感を演出する為に台形形である。太くなり見切りが悪い場合には、三角窓にするのが普通だ。
ピラーの幅を変えて、少しでも視界を広げようという考えなのだろう。
それにしてもずいぶん傾斜しているが、ピラーを寝かさないと売れないのだという。
この曲がっているように見えるピラー。
不思議なものだ。それでいて不安定さを感じない。
「細木カズコ」ネタをいれてくれという要望にお答えします。
細木数子 は、車に向って、占っていた。
「いい」
「あんたね~」
「いうわよ!!」
「あんたの 心 が曲がってんのよ~。」
Bクラスとステップワゴンの比較です。
(注)大半の車のピラーには、工具が入りません。直せないのです。
4月 22, 2006 11.おもしろ車雑記 | Permalink



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