2007年11月24日 (土)

オフ会 告知

                           カテゴリー「オフミ」

■ オフ会 告知 ■

休日に、一人で遊ぶのも「なに」ですから、最近はオフ会に参加させていただいております。

「なに」をするわけでもありませんが、「なに」をやるそうです。

「なに」とは、「今年最後!いわき忘年オフ会」だそうです

12月9日(日)

10:00  いわき四倉IC出口集合だそうです。

        ↓

      海岸線をまったりツーリング 舞子浜展望台(並べて駐車するそうです)

        ↓

11:30 塩屋崎灯台(駆け抜ける海風を体で堪能するそうです)

        ↓

12:30 魚市場で昼食(ら・ら・ミユウ)

        ↓

13:30 アクアマリンふくしま(水族館見学)

        ↓

15:00解散

※雪の時には中止の場合があるそうです。

※冬タイアを装着していなくても、ユニクロの「ももひき」を装着のこと。

※初めての方でも歓迎だそうです。

どうもこちらの「コメント欄」は、不安定になっているようですので、皆様にはご迷惑をおかけしております。

従いまして、参加の意思表示につきましては,

こちらにて、http://blogs.yahoo.co.jp/kurotaka_z4

ところで幹事さんは? 無責任幹事の「私」だそうです。

いわきと言えば、こんなところもすてがたいのですが・・・・・。時間的に無理でしょう。

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11月 24, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング, 8.BMWおもしろメンテナンス   | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

袋田の滝オフミ

                  カテゴリー「楽しや オフミ 」

■ 袋田の滝オフ ■

           駆け濡れる喜びオフ

オフミレポートでございます。

今回のコースは、道の駅馬頭集合→月待の滝昼食→袋田の滝→竜神大吊橋というコースでございました。

雨が降ることは覚悟しておりましたよ。雨は雨でそれまた楽しいということです。

月待の滝で、みんな「そば」を食べながら、ちょいと雨宿り。

こんな時は、雑談に花が咲きますね。あっという間に2時間も雑談をしてしまいました。

次に袋田の滝で、みんな「団子」を食べながら雨宿り。

Tさん!Rさん!宮城県民食「さんまのヌタ」のお話におつきあいいただきありがとうございました。

そして、竜神大吊橋で、「みそおでん」を食べながら、大きな虹を見る事が出来ました。

夕方には、青空も少し見え出して、絶景にかかる虹まで見る事が出来て、感謝でございます。

栃木から参加のみなさん!楽しい一日をありがとうございました。

最後に幹事をされました「大雨」さん、いや間違いました「大○」さんご苦労様でした。

合計8台の車でのツーリングオフです。

オフミって初めて参加する時は、勇気がいるものですね。初めての方、どうぞお気軽にメールくださいね。

Pict0017 集合場所の道の駅馬頭です。

Pict0018 さあ、雨宿りに向けて出発です。

Pict0020 誰から行くの?

Pict0021 月待の滝駐車場です。

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11月 13, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

白河ラーメンオフミ

■ 駆け登る喜び オフミ ■

      「駆け登る喜び」

今回参加させていただきました「オフミ」の内容は、白河ラーメンを食べ、羽鳥湖まで「駆け登り」、猪苗代湖を経由し、土湯峠までま「駆け登る」というオフミでございました。

標高300mの白河から、1000mの羽鳥湖まで駆け登り、次に標高500mの猪苗代湖から1200mの土湯峠まで。とにかく駆け登りました。

コースの中には、引き込まれるような,美しい場所がありましたよ。

羽鳥湖湖畔にあるブリティッシュハウスでございます。

手入れが行き届いた森の中に、そびえたつ洋風ハウスの棟々は、周りの景観とマッチし、まるで別世界のようで、ございます。

まさに、「ここは欧米か」と叫びたくなるような印象を受けました。

私は、お土産屋さんかと思っていたのですが、英語学校の研修施設だったんですね。そして、施設内は、「英語オンリーの場所」だったのです。

英語を話る「ある人」がおりましたので、喫茶店までたどり着き、楽しや「ティータイム」を味わえましたが、

話せないある人は、「あの外人、なまりが強くてわからね~や」とジョークを飛ばすし。

話せないある人は「ドルしか使えない」と、お土産を買わないし。

私ですか?もちろん英語など話せませんよ!

なにせ

              母が「ブラジル系インド人」ですし。

              父は「モンゴル系ケニア人」ですから

  「屋根はないけど、ジョークがあるぞ」という面々の皆様ありがとうございました。

  オーナーさんの肌のように、うずぐすい(美しい白)335クーペを見せていただきありがとうございますた。

  Z4の幹事さんご苦労様でした。土湯峠は良い道ですね。

 通訳をしていただきましたM3さんありがとうございました。

Z4、MR-S、 ロードスター、E92335クーペ、E46、最後の「とり」はM3でした。

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横断歩道の標識みたいな人がいますが。

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10月 11, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

オフラインミーティング 後編 BMW

■ オフラインミーティング BMW 後編 ■

           「駆け曲がる喜び」

さあ、後編ですよ。

今回オフミに参加された皆さんは、「車の楽しみ方」を知っている方々でございました。

「曲がる喜び」「走る喜び」とそれぞれでございますが、Z4は、物理的に、「曲がる喜び」をかなえてくれる車ですね。

曲がる為の設計とは、どんなものでしょうか?ここでは、物理的な基本構造について他メーカーの車とは比較せず、E46クーペとZ4の比較をしてみましょう。

曲がる車の必須条件は、トレッド比(ホイールベースと前後トレッドの比率)、車両重量、重心位置の3点が大きなポイントになります。

自動車メーカーでは、その他に、サスペンション構造、ステアリングの性質、(ISのように後輪トレッドよりも前輪トレッドを広げる)、ヨー(回転慣性)を考えてエンジン位置や燃料タンクの配置など、バランス取りの味付けをいたしますが、ここでは置いておくことにします。

私の計算では、トレッド比は、それぞれ E46クーペは、約1.8 Z4は、約1.6です。ここの0.2の違いは非常に大きく、比率は、1に近い方が、物理的に、曲がる車となります。また、車両重量は、E46クーペは、1560kg  Z4は、1430kg 100kg以上の差があります。それから、重心位置は不明ですが、屋根が無い分Z4の方が、はるかに低くなっています。

トレッド比、重量、重心位置の3点では、Z4の方が物理的構造では、優位であることがわかります。

つまり、曲がるための「素性」とは、このような事を言うわけです。

したがって、

             「駆け曲がる喜び」

                              を体感できるんですね。

実際に走行すると、Z4は、シュンシュンと曲がっていきますね。E46クーペで、楽に追いついていけるのは、30R(Rとは半径の長さ)のコーナーぐらいまででしょう。

30Rのコナーとはどのくらいかと言うと、地元のサーキットで恐縮ですが、ちょうどSUGOサーキットの第一コーナーが30Rであったと記憶しています。ただ、サーキットは、幅を広く取って有りますが、一般道の峠道では、さらに、狭く、きつい20Rや15R、また、180度ヘアピンカーブが普通に存在していますね。もはやこのようなコーナーでは、最高出力の違いなど意味を持たず、ショートホイールベースで重量の軽いZ4の圧勝となります。

もっとも、E46クーペでも、曲がれるようにセッティングがなされていますが、物理的には、40kgものガラスサンルーフ付きで、重心位置が高く、1500kgを超える重い車を、太いタイアで受け止め、ロングホイールベース(トレッド比)の欠点をDSCでカバーしながら、強引に曲げていることに変わりありません。

だから、「ヨッコラショ~」と声が出てしまうのです。

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9月 8, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

オフミ オフラインミーティング BMW

           カテゴリー「BMWメンテナンス オフミ」

 楽しやオフミ 前編■

先日、オフラインミーティングに参加させていただきました。

今回の「駆け抜ける喜び」オフミのコースは、日光いろは坂を登り、中禅寺湖を横に見ながら霧降高原、さらにもみじラインを通り、大笹牧場へ抜けるコースです。御存知の通り、いろは坂は、上りと下りが分けられ対向車が来ない一本道です。絶好のツーリングコースと言えるでしょう。Z4が3台、E90が1台、E46が1台の計5台でのツーリングとなりました。

前回の「ビーエム父さん」が好評のようでしたので、物語仕立てでお話しましょう。

前夜に、タイアの空気圧を測り、溝に石が噛み込んでいないかチェックする程神経質な、ビーエム父さんです。でもタイアが3分山になっていることに気が付いていません。

眠れないのでマンガを読むことにしました。「マンガ頭文字D」を読んでしまったビーエム父さんは、余計に興奮気味になってしまいました。そのまま、眠れぬ夜を過ごしましが、それでも、最後になりましたが、定刻には集合場所に到着し、挨拶と自己紹介をしました。

集合場所での挨拶も終わり、さあ出発です。

「駆け抜ける喜び」を前にして、アドレナリンが噴出している「ビーエム父さん」は、集合場所から出る時に、道路との段差で、アンダーカバーをこすってしまいましたが、すでに「気にならない」精神状態となっています。こんな状態で何事も起きなければよいのですが。

お父さん自慢のBMWは、「いろは坂」のふもとに差し掛かりました、これからはカーブの連続です。道路は霧雨で濡れています。視界もよくはありません。でもアドレナリンが噴出しています。

カーブを3つ程曲がったところで、後輪タイアがズルッと滑りました。黄色の実線を踏んでしまったのです。

そんな時でも、あわてないふりをするビーエム父さんです。ビーエム父さんはあわてない振りをするのが大好きです。参照(後で読んでね)http://romanhiko.air-nifty.com/blog/2006/12/post_1e3f.html

そんな時の言葉は、

            「枯れ葉でも踏んだか?」

頭文字Dじゃあるまい、だいたい枯れ葉が落ちるには、まだ時期が早すぎます。

すでに、「藤原とうふ店のお父さん」になりきっている「ビーエム父さん」です。

その時、予想だにしない衝撃映像が目の前に飛び込んできたのです

左カーブを超えたところで、1車線をふさいで、右側のガードレールに、ベンツのSLKが頭から、突き刺さっているではありませんか。状況から考えると、後輪が滑りだし、右にステアリングをきったので、おつり(ゆり戻しによる反動)をもらってしまったのでしょう。ボンネットが「くの字」に折れています。

ビーエム父さんは、危なく追突するところを、急ブレーキで回避しました。

ほんとうは、急な上り坂ですから、急ブレーキをかけなくても普通に止まる事が出来るのですが、なにせ、「頭文字D」になりきっている「ビーエム父さん」でございます。

ですが、事故車の前で、手をポケットに突っ込み、ボーゼンと立ち尽くしている人がおります。ビーエム父さんは、急に自分も悲しくなりました。

この光景を横目に、通り過ぎた時には、すっかり意気消沈して、アドレナリンも消え去り、いつもの「小心者父さん」に戻っていました。

その後は、いつも通り「エッコラショ」「ヨイショー」とカーブを曲がるたびに、掛け声を自分でかけるビーエム父さんでした。まるで、ねじり鉢巻を頭に巻いたトラックの運ちゃんのように

車内では、

       「駆け抜ける掛け声」

               となっておりました。

こんな、ビーエム父さんでも、無事ツーリングオフミを終えることが出来ました。

お土産は、もちろん「名物湯葉」と

              「とうふ」   です

戦場ヶ原では、あの霧がうそのように晴れて、よいオフラインミーティングとなりましたよ。

ご参加の皆様、いろいろとありがとうございました。

             めでたしめでたし。

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9月 6, 2007 10.楽しやオフミ ツーリング | | コメント (0) | トラックバック (0)